| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年7月3日 |
| メーカー | オンデマンド |
| ジャンル | シミュレーション |
特撮戦隊物をテーマにした、ユニークでコミカルなシミュレーションゲームです。プレイヤーは、個性的なキャラクターたちからなる「厄介者集団」を指揮し、悪の組織「桔梗屋」との戦いに挑むことになります。アクションポイント制のバトルは、戦略的な思考を要求し、プレイヤーの選択が戦況を大きく左右します。また、キャラクター同士のフォーメーションを組むことで、特殊技や必殺技を駆使した多彩な攻撃が可能。シンプルながらも奥深いゲームシステムが魅力です。ストーリーは、笑いを誘うパロディ要素が多く、プレイヤーに楽しい体験を提供します。デフォルメされたキャラクターたちのやり取りや、バトル中のコミカルな演出は、気軽に楽しめるファミリー向けです。多彩なキャラクターたちとのやり取りや、戦略を駆使して敵を倒す楽しさを、ぜひ体感してみてください。
舞台は西暦2020年、日本征服を企む悪の組織『桔梗屋』と、5人のメンバーで構成される警察庁6課の戦いをテーマにしたシミュレーションゲーム、という触れ込みのゲーム。
プロローグ→戦闘パート(戦術シミュレーション)→エピローグといった流れの一話構成仕立てのシナリオが約15本詰まっている。
※長所
・QUICKメモリーの採用。手続きも早くデータをセーブ・ロード出来る。
・戦闘パートでのフォーメーションアタック。ただしあまりこだわる必要はない。隊列を組んでる暇があったらその分通常攻撃に回した方が効率的だし。
・プレイ時間が短くて済む。
※短所
・絵が荒い。
・音声が何やらなってない。本気を出していないか、あまり熱がこもってない。上手い人は上手いのだが。
・戦闘パートが易しい。基本を踏まえて目的を意識していればまず大丈夫。
・キャラクター育成は最終的には殆ど5人が似たり寄ったりのパラメータになる。
・一枚絵を保存できたりする、アルバムのような機能がない。このゲームは隊員の活躍によって各自エンディングに差が出るが、せっかくのプレイ時間の成果を短い時間しか味わえない。
※総評
・ややマイナス。
開発は日本一ソフトウェアだが、販売は別ブランドでの発売でPS1時代には他にもあるのだが自社ブランド販売でない理由は不明。
戦隊もののノリでパロディもあり、ゲーム自体の難易度はクリアするだけならかなり低い。ある意味エンディング後の後日談?を極めようとすれば途端に難易度は上がるけど。