パラノイアスケープ

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年5月28日
メーカーマチルダ
ジャンルパズル / テーブル

独特な世界観とシュールな演出が魅力のピンボールゲームが登場。ハリウッドの鬼才、特殊メークアップアーティストによって生み出されたデザインとサウンドが、プレイヤーを狂気の世界へと誘います。一見普通のピンボールに見えながら、各ステージごとに広がる異次元の風景や、奇妙な演出が次々と繰り広げられ、予測不可能な体験が待っています。ボールが「脳ミソ」であり、燃え上がる様子は、プレイヤーに衝撃的な印象を与えます。また、ストーリーがありそうでない不条理な展開が、物語を感じさせつつもその真意を掴ませない、不思議な魅力を持っています。ゲームの中で巻き起こる様々なトリックや仕掛けが、あなたを飽きさせることなく、終わりの見えない楽しさを提供します。シュールな世界を探索し、狂気のピンボールを楽しんでみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

アーチスト、マッド・ジョージがデザインを手掛けたという触れこみのピンボール。っていうか誰それ?筆者の記憶が確かなら、確か日ハムの新庄剛志がグロいかぶり物をかぶったことがあったが件の人にデザインを依頼したんじゃなかったっけ?どーでもいいが、このゲーム、ピンボールとしてはおそろしくアバウトな出来だ。ボールの挙動もウソ臭い。しかしこのマッドでシュールな世界観は一見の価値かもしれない。
クソゲーには違いないが、なかなかに味わい深い一品です。

レビュアー1

このゲームの最大の特徴といえば何と言ってもゲテモノなビジュアル。目玉やら腕やら口やら満載で度肝抜かれることでしょう!
勘違いしてはいけませんが間違いなくクソゲーです。ゲームとしてはとんでもなくつまらないので覚悟してかかって下さい。ですが、ゲームの面白さなんてこの際置いときましょう。
ただプレイするだけがゲームの楽しみ方ではありません。
このゲームの隠れた楽しみ方を紹介しましょう!
実は本作、CD再生をすると12曲の音楽が収録されており、44分21秒分の音楽を聴くことができるのです!!
1、2曲くらいならたまに再生できるゲームも有るのですが、ここまで収録されているゲームは私は知りません。
そうです。このゲーム、サウンドトラックなのです。
自分はもっぱらゲームを起動するのではなく音楽CDとして使用しています。
私が買った時は若干プレミアがかかっており買った際は無駄金を叩いてしまったと少し後悔したのですが、ゲームだけではなくサントラとしても楽しめるのでお釣りが来ると思いました。

ゲームとしては他の追随を許さないグロい世界観は評価できるのですがゲーム性がツッコミどころが多くお世辞にも面白いとは言えないので星三つが妥当ですね。
ですがBGMは素晴らしく、サントラとしても楽しめるので個人的には星五つをあげたいくらいです。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す