| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年6月24日 |
| メーカー | ゲームアーツ |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、2Dと3Dを見事に融合させた美しいグラフィックが特徴で、プレイヤーは壮大なストーリーに引き込まれます。魅力的なキャラクターたちと共に冒険を繰り広げつつ、心温まる物語が展開され、プレイヤーの感情を揺さぶります。戦闘システムには「アルティメットアクションバトル」を採用しており、戦略性とアクションが絶妙に組み合わさったダイナミックなバトルを楽しむことができます。主人公ジャスティンは、亡き父の形見「精霊石」を手に冒険の旅に出発し、運命の歯車が動き始める瞬間を体験します。多彩なダンジョンやクエスト、個性豊かな仲間達が待っており、やり込み要素も満載。このゲームは、感動的なストーリーと緻密なゲームシステムが融合した、まさに名作ともいえるタイトルです。プレイヤーは、ジャスティンと共に未知の世界を旅し、数々の試練を乗り越えていくことで、真の冒険を体感できるでしょう。
半年前にクリアしたのですが、今やっても全く色あせない、いわば「永遠の名作」です!
ストーリーやイベントでのボイスの使い方は、一見クサいように感じられますが、何か非現実的な話なのに真実味があるように感じてすごくしんみりときます。
戦闘ももうこの時から完成されていて、グランディアのウリの1つとなっています。
クオリティやら演出やらを気にしすぎる人間には向かないかもしれませんが、純粋に物語を楽しみたいなら、絶対やるべきです!!
凄い、という評判に購入。やってみて評判は伊達じゃないと思った。サターン版を遊んだのに、PS版も買ったくらいだ。
丁寧なストーリー作りと、何と言っても演出が光る。
のっけで「これは他の作品なんぞとモノが違う」と感じさせてくれたのは、主人公が波止場で、生まれ故郷を見納めするシーン。これからの出発に胸躍らせるなんてことないシーンにも拘わらず、涙が出そうになるほどの郷愁を感じさせる。
あっ、この作品は違う!とうれしくなった。
全編泣き所満載なのだが、中でもスーが故郷に帰って行ってしまうシーンには泣けた(自分がスーを気に入っていたせいもあるが、ゲームで泣いたのはこれが最初で最後)。
その証拠に、スーが残していったレベルアップアイテムのクレヨンを最後まで使わずに持ち続けたくらいだ(想い出はいつまでもこの胸に……っていう感じ)。
ストーリーとは何か、演出とは何かを、考えさせてくれる作品。
他の皆さんがレビューで書かれているとおり、「王道」のRPGです。
ですが、このゲームほど冒険の素晴らしさを感じさせられるゲームはありません。
このゲームは、例えるなら旅行をしている感覚に似ていると思います。
知識でしか知らない土地に想いを馳せ、ワクワクとドキドキに胸を踊らせながら目的地に行く。
そして、現地を直で体験し楽しんだり、驚いたり……そういう純粋な気持ちを味わえる、まさに「世界を冒険する」ゲームだと思います。
ファンタジー小説や映画など世界に憧れる人にこそ、このゲームをやってもらいたいと、自分は思います。必ず感動し、これ以上ない楽しさを体験できますから。
実際、自分がそのひとりでしたので(笑)
このゲームほど冒険と呼ばせるほどのゲームはないと思います。
ストーリーはとっつきやすく、キャラもいい。
戦闘システムもこれまた今プレイしてもおもしろいです。
行動出来る順番を見て戦略を考えながらのバトルは夢中になれます。
オートバトルにするとこれまたスムーズにテンポよくサクサクやってくれるのでまるでアクションRPGのようなバトルで見ているだけでも楽しい。
世界観はスケールが大きく、世界の壁にたどり着いた時の達成感は他のゲームではなかなか味わえないと思います。
そしてその向こうの新たな世界を冒険する。
瞬間移動魔法がないことがこのゲームをよりおもしろいものにしている。
グラフィックや効果音も凝っていて、フィールドがもの凄く広い。
フィールドの広さは両論出そうですが、まずこの広さでこの話のスケールの大きさに圧巻。
とにかく1の完成度が圧倒的で、2以降がたいしたことがないという結果。
歴史に名を刻んだ名作。