| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年6月22日 |
| メーカー | ゲームアーツ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる熱い麻雀バトルが楽しめる本作は、片山まさゆき原作の人気漫画を基にしています。プレイヤーはフリー対戦や麻雀道場といった多彩なモードに挑戦し、総勢53名の雀士と熱い戦いを繰り広げることができます。各雀士は独自のセリフを持ち、状況に応じてアニメーションするため、ゲームに臨場感を与えています。アノ手コノ手を駆使して、個性的な雀士たちに勝利を収めましょう。戦略を練り、相手を出し抜くスリル満点の対局が、プレイヤーを麻雀の魅力に引き込みます。初心者から上級者まで楽しめる、奥深い麻雀体験が待っています。友達と競い合って、最高の麻雀王の座を目指しましょう!
原作知っていればそれなりに楽しめるけど、SS版などのぎゃん自己ソフトからみて何か物足りないとおもえば、ストーリーモードがないんですね。これって、結構致命的です。
そこそこいける。キャラクター数がめちゃんこ多い&個性的♪
普通の対局モード以外にクイズモード(麻雀の)があるのも嬉しい。
ただ、俺個人の問題だが、原作を知らないので☆4つにとどめた。内容自体は良かったと思う。
個性的なキャラクター、スピードの速さ、ずっと飽きない鉄板ゲーム。高値安定。
商品説明の通り片山まさゆき先生の同名漫画と「スーパーヅガン」を原作にしたゲームです。
「ぎゃん自己」は二十年近く前の作品です。知らない人が多いでしょう。
麻雀劇画は腐るほどありますが、「ぎゃん自己」はギャグ中心という珍しい漫画です。登場人物の多くが何かのパロディです(ちなみに「オクトパシーふみ」のモデルは片山先生と交遊があった漫画家の柴門ふみ先生)。それでいて実戦の参考になることが多々あった二重に珍しい漫画です。
原作を読んでいた私はそれなりに面白かったのですが、知らない人は面食らうでしょうね。
特に「勝ち過ぎの金蔵」を指導者にしてプレイするのは反則です。原作ではダブル役満、トリプル役満を平気で和がるキャラでしたが、このゲームでも配牌に字牌が十枚以上入るという凶悪ぶりです。しかし原作には点棒を払うと急に弱くなる弱点があったのですが、このゲームでは再現されていません。最強&最凶です(指導者をつけないこともできます)。
そういう一癖も二癖も有りすぎる面子を相手にするうえ、ルールの設定(食いタン、後づけ、カン裏など)ができません。原作のルールを忠実に再現したのでしょうが、普通の麻雀ゲームを期待すると「なんだ、これは!」と感じるでしょう。そこで笑えるか、怒ってしまうかで、評価が分かれるでしょう。
麻雀道場の方は意外と参考になるのですが、初心者に勧められるかというと・・・・・・。
原作を知っている人、ユーモアが理解できる人はどうぞ。