| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年10月21日 |
| メーカー | ワークジャム |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、オムニバス形式の本格推理アドベンチャーゲームで、プレイヤーは探偵・黒須剣となり、さまざまな事件を解決へと導いていきます。全7つの短編ストーリーはそれぞれ独自の趣向が凝られ、緻密に構築された謎が待ち受けています。特に注目すべきは「マッハシーク」システムの導入で、これにより高速な読み込みが実現され、ストーリーに没入しやすい快適なプレイ環境を提供します。プレイヤーは現場の証拠や人物の証言を駆使し、巧妙に仕掛けられたトリックを見破りながら、真実に迫る喜びを味わうことができます。各エピソードにはキャラクターの個性が光り、推理を進めることで新たな発見や驚きが待っているでしょう。緊張感溢れる展開と緻密なストーリー構成が魅力の本作で、あなたも探偵としての腕を試してみませんか?推理の力で、すべての謎を解き明かしてください。
未プレイの方には意味不明なタイトルはさておき、個人的にはかなり面白いと思います。
手に入れて数年たっていますが、今でもお気に入りの作品です。
キャラクターも、ストーリーも、推理そのものも楽しめます。
ついでに最終話にはいくつかパターンがあって、それをすべてクリアするとおまけが見られます。
まぁ、プレイヤー自身が、犯人が誰かわかっても主人公がヒントを見つけなければ進まないという点は仕方がありませんが……
ですが、このゲームの醍醐味は『色んな所を調べる』所だと思います。
『調査』画面でカーソルを動かし、気になるポイントをクリッククリック!
例えば、机の上、床、街並み……そして綺麗なお姉さん!
特に人物相手に調べるときは、クリックする体の部分で言うことが違う、主人公のリアクションがすごく楽しい一品です。
RPGで民家のたんすやら壷やらをひたすら調べてしまうような人にはお勧めします。
ストーリーの流れから、なにやら続編があるらしいのですが、待ちに待ってもう6年目……早く続きがでて欲しい作品です。
私はファミコン世代から探偵モノが好きで色々やってきましたが、逆転裁判&御神楽少女探偵団と一緒にトップ3に入る位楽しかったです。
キャラの掛け合いも適度だし、コマンド総当たりでもなくカーソルを動かして捜査する事もあります。時には文字入力もあり、物語の章によっては謎解きみたいな物もあります。今までのアドベンチャー物とは全く違い、色々な事が出来て飽きません。
ストーリー展開も無理が無いし、探偵モノの中では一番怖いです。精神的な恐怖を感じる事もあったし、殺人現場が…年齢制限必要では?と思う位グロいです。
バイオハザードとかのグロさとはまた違う、むしろこっちの方が精神ダメージ大きいかも。
でも事件以外はとても雰囲気明るいですよ♪
不満はやはり、続編が出ない事。 事件自体はちゃんと解決しますが、人物関係図が中途半端になってしまっています。
こんなに続編を待ち望んでいる人がいるのに残念です。
でも忘れた頃にまたやってしまう位面白いですよ。前後編入ってるし、かなりお得だと思います♪
当時高校3年の冬だったか、中古で買ったこのソフトをプレイしてから続編の制作が中止になった今日まで、完全にこのゲームの事を忘れてしまう事はできませんでした。
推理ものというか、ADVゲーム自体はじめてプレイするようなぐらいの経験値しか無い当時の私にはとても新鮮で、これがキッカケで神宮寺シリーズなどの推理もののゲームへと興味をわかせるほど良作でした。
続編が完結編となる予定だったのですが、続編中止ということで制作会社に殺意すら覚えるほどこの作品に熱中し、また続編を切望してしまうほどやはり、この作品は秀逸な出来だったとおもいます、グラフィック、作品の内容、キャラクター、システム。あげればキリが無いほど良いとこだらけの作品でした。何回でもプレイしたい。
オーソドックスなシステムとシナリオですがゲームとしてバランス良く楽しめました。
キャラ立ちしてるので事件に関係ない会話も楽しくテンポが良いです。
萌絵ではないですが女の子も可愛い。
また主人公が完璧超人ではないのでおいてかれる感じもありません。
残酷描写に耐性が必要ですが日常との対比としてアリな表現だと思います。
最終話のマークも高スペックながら残念なイケメンで剣といいコンビになりそうなまま未完になってしまったのが惜しまれます。
世界観そのままに現代にアレンジして続編をいつか出してもらいたいです。