| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年12月6日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG |
『グローランサー3』は、ドラマティックな展開が魅力のロールプレイングゲームシリーズの第3弾で、深いストーリーとキャラクターが織りなす感動的な物語が楽しめます。舞台は1作目から約1000年前の世界。プレイヤーは精霊石をカスタマイズすることで、戦闘やキャラクターの成長に大きな影響を与えられる独自のバトルシステムを体感することができます。また、主人公の選択によってキャラクターの性格が変化する性格分岐システムが搭載されており、プレイヤーの行動が物語に影響を及ぼすため、何度でも楽しめるリプレイ性があります。美しいグラフィックと緻密なストーリー展開、キャラクター同士の絆を深める要素が盛り込まれており、プレイヤーは感情移入しながら物語を進めることができます。ぜひこの壮大な冒険に足を踏み入れ、自らの選択がもたらす結果を体験してみてください。
このシリーズはノン・ストップ・ドラマチック・RPGという名の通りにイベントや戦闘が次々と起こり、プレイヤーを退屈させませんし、主人公がプレイヤーの選択技によって性格が変わるので、とても感情移入できます。それに前作のデータがあればイベントなどが追加されます。
去年の年末に発売されたIVでこの作品のデータも使えるので)IVを持っている方にもオススメです。
1と2より前の世界という設定になってる3。他の2作とはちょっと感覚が違うけど、それがいい感じになってる。それぞれのキャラクターのクリア条件が簡単すぎるところがあるかなという気はした。それでもこのシリーズ全体に言えることなんだけど、見た目よりしっかりした内容がいいです。
マップ移動から選択肢による主人公の性格変化など、「RPG」を強調した印象を受けました。
前作のリングウェポンシステムも健在、主人公の成長率も自分である程度決められるので(やり直しはあっても)戦闘での自由性は高いでしょう。
ですが。やはり1のファンの私としては移動中も等身大の世界、例えば○○公園で散歩していたら魔物が居た!!!!近付き公園をそのまま戦場に!!!・・・みたいな(ないけど)感じで遭遇感?が欲しかったなぁーと。
シリーズを通してみると1は全体的にまとまっていて2で新しいものを取り入れ、3では2とは別な感じで改良、1から3のいい所をまとめたのが4。・・・かな?色々なシステムを試しているのでこれからは良作でしょう。・・・多分。
Iで、以前住んでいた世界の話がチラリ出てきますが、これは1000年前のその世界の話です。
戦闘は?と同じです。フィールドを歩いてるとザコ敵が現れます。
違うところといえば、商人などが登場するので彼らを守りながら戦うというところでしょうか・・。
あと違うのは、協力な魔法は単独では出来なくなってます。
これが慣れるまでちょっと苦労するかもしれません。
IIとは違い双六MAPじゃないので、その点では良かったです。
話はまあまあ面白かったです。
条件があうと、?のキャラを召還して仲間に出来るそうです。
(※?のクリアデーターが必要)
キャラに関しては、いろいろな意見があるようですが、私はあまり気になりませんでした。
(闇の妖精が可愛いですよー♪)
シリーズが好きな人ならやってみて下さい。
IIがIの続編だったのに対して、IIIはIの1000年前の世界が舞台となり、これまでの作品をプレイしていない人でもストーリーを楽しめるのではないかと思います。世界観やキャラ全体の雰囲気がこれまでに比べると暗めで落ち着いたように感じられました、これは賛否両論があるでしょうが、私的にはシリーズ中1番好きかも…。
IIと違い、移動マップがRPG風に戻りました(Iみたいのならもっと良かったけど…)。グラフィックはIIとほぼ同じです。戦闘システムもIIと同じですが、主人公以外のキャラの操作をオートに出来るようになって楽になってます。あと、前作までの範囲魔法(ファイアーボール等)が2人で詠唱する協力魔法に変わっていますが…これは私的に面倒でした(というか、ほとんど使わなくなった…)。
あと、今回は主人公に多くの選択肢が設けられ、選んだセリフによって主人公の性格が変化していき、善人にも悪人にもなれます。
ただ、ダンジョンが入るたび構造が変化するのは正直面倒でした…。
話自体はI、IIより昔ですが、IIのクリアデータがあるとちょっとしたサービスがあるので結局I→II→IIIの順でプレイするのが良いかと思います。
システムの完成度も高いし、このシリーズが好きな人なら楽しめると思いますよ!
個人的な意見で申し訳ないが、ゲームは面白く、闘技場など、やりこみ要素もあってなかなかいい感じ。
あとは名前だ。こんな怪しい名前だったら買う気も失せると思うのだが・・・
このグローランサーは面白いのですが絵がマニア向けというか、深夜枠のアニメみたいで買うときは少し抵抗がありました・・・
ゲームはフルボイスです。なかなかの声優をつかっています。世界は前作の遙か昔の設定です。
通販でかうなら抵抗は少ないでしょう。あとレアなグッズがついてきます。
グローランサーシリーズは全てプレイしているが、一番面白かった。
1、2をやって無くても問題ないです。
むしろ1の過去の時間軸のお話なので3→1→2の順にやるのも良いかもしれません。
戦闘バランスや音楽など、シリーズとして安定感も出てきたかなと思うし(個人的には2も好きでしたが)、何よりうるし原さんの描くキャラクターが魅力的で引き込まれました。
キャラの好感度でEDが変わるので、もっとサブイベントが多かったらより感情移入しやすいと思うので、?もリメイクしてほしいです…
そしてボリュームが増すとより最高かとは思いますが、それでも満足のいく内容でした。
EDのラミィが大好きです。
他のレビューでもみかけたが、1や4のリメイクより今作のリメイクを待ち望んでいる。宝くじが当たったら出資したい。
3は音楽と世界観、戦闘バランスが秀逸。作中にただよう物悲しい雰囲気は、他の作品では感じたことがない。
あまりに好きすぎて気持ちわるいことしか言えないのでこの辺で切り上げるが、ボリュームの不足、3の問題点はこの一点だけ。
そのせいでいつまでもこの作品を忘れられない。
たまたま見かけて、以前ハマってた1が懐かしくなって、今さらながらやってみました。
やってみて感じたのは、やっぱりグローランサーは楽しい!
久々にワクワクしました。
選択肢も多くて、性格が決まるのも楽しかったです
買って良かった!
グローランサーは消えて欲しくないですね
IIIはIIより自由度やアクション性があっていいのですがビクトルをパーティキャラにする必要があったのかが疑問です。攻略も戦闘に出すより開発に専念させとけばいいしアネットは物理アタッカー、ヒューイは接近戦と魔法を両立させる魔法剣士、モニカは前作のハンス同様の投げナイフによる遠距離連続攻撃アタッカー、弥生は前作のシャロ同様の弓による攻撃は強力だが待機時間が長く魔法が得意な後方支援型とちゃんと戦闘におけるスタイルがあるのにビクトルだけはどう扱えばいいのかわかりませんでした。連れていくときも同行人としてでも良かった気がします。ビクトルは同行人の扱いでパーティメンバーは4人編成ではなくIみたいに5人編成だった方が良かったです。
あとなんか物足りない気がします。
主人公の戦闘中のボイスもグレイ役の浪川大輔さんが「ハッ!」と「フン…」と言うだけでしかなく他のシリーズのように妖精が喋るように妖精役の堀江由衣さんが喋って欲しかったです。
グローランサーシリーズといえばインペリアルナイトのような強力な3人組が出てくるイメージです。IIIにも帝国に3将軍が出てきますが実際ゲーム中に出てくるのはヴィンセント一人、オルフェウスがオスカーに似た感じですが3将軍ではありません。
あとIIのキャラが出てくるのは蛇足だった気がします。