| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年9月23日 |
| メーカー | プリズム・アーツ |
| ジャンル | レース |
アフリカの雄大な大地を舞台に、ラリーマシンの魅力を存分に体感できる本格ラリーゲームです。プレイヤーは多彩なラリーマシンを自由自在に操り、カサブランカやビクトリア湖などの美しい風景を駆け抜けます。さらには、2人同時プレイの対戦モードも用意されており、友達と競い合う楽しさも盛り上がります。さらに、走行データを記録できるメモリーバトル機能により、自己ベストを目指す挑戦も可能です。アフリカの過酷な terrains や予測不能な天候条件をクリアしながら、「ラリー・デ・アフリカ」の栄光を手に入れましょう。臨場感あふれる操作感と多彩なコース設定で、プレイヤーを没入させる魅力が詰まったこのゲームは、ラリーファンのみならず、全てのゲーマーにとって必見の作品です。アクションと戦略を駆使して、ラリーの王座を目指すスリリングな旅に出かけましょう。
ずいぶん前のゲームですが、非常にできのいい作品だと思います。
地表面の起伏や、美しいアフリカの風景、独特のミュージックもいいと思います。
プリズムアーツさん、ぜひ続編を!
カサブランカ、ほんとに廟とかの近くの通りや船のある港の海岸通りを走って行くので、行ったことのある人にとっては懐かしいところを車で走れるというのが面白いと思います。
走っているうちに、右側走行だって思い出しますし(笑)
ちゃんとバックミラーも映っています(笑)
レース性については、タイムオーバーがないので、ちょこっと走り込みたいときに向いていると思います。
他のコースも試してみたいですね。長く楽しめそうです。
このゲーム、内容はイマイチなのですけれど、個人的にはかなり応援(同情!?)しています。
なぜって、メーカーのプリズムアーツが広島県の会社だからですよ(しかも県内でも僕の住所にかなり近い!)
そんなことはともかく、ゲームとしてはやはりイマイチと言わざるを得ません。やや悪い言い方をすると、グラフィックがポリゴンになっただけのスーファミのレースゲームのように、挙動がリアルじゃないのです。
それでも、これの前に出たレースゲー「サーキットビート」と比べると結構マシなんですけどね。
キリマンジャロなど5つのコースを激走するレースゲーム。
チャンピオンシップや2プレーヤーバトルなどモードは4つ。
チャンピオンシップ
12台でレース、ゴールした人為のポイントの合計で勝負
スポットエントリー
コンピューターと対戦
メモリーバトル
自分のデータと友達のデータを使用してドッチが早いか見る
などです。
買ってもらったのが小学2年くらいの時ですが、いまだにやりたくなるため取って置いてあります。
続編はラリー・デ・ヨーロッパですのでそちらも合わせてどうぞ。
内容はグランツーリスモに比べたらかなり差はあります(当たり前)。
しかしスピード感やGT2のラリーに比べたら、レベルはかなり高いです。
走行中のナビ、美しい背景、実車そっくりな車(許可なしだそうです)。
基本的にセッティングはできません
車とコースを選んでGOです
コースは5種類
ビクトリア湖の湖畔を走る、広い道幅と多くのジャンピング・スポットが特徴のレイク・ビクトリア
モハメッド5世広場から新・旧の美しい街並みの中を走るカサブランカ
アップダウンはそれほど無いが、進むにつれ道幅は狭くなり、コーナーも急になる上級者向けキリマンジャロ
アップダウンも激しく、狭い道幅と相まってプレイヤーに襲いかかるダカール
急な登り坂と狭い低速コーナー、急なヘアピンは一つのミスで崖下行き。選ばれた者しか行けないコンゴ
車はK:A:Sクラスそれぞれ12種類計36種類
その内隠しが21種類
隠しは大半が色違いです
車の挙動は常にリアが滑っている感じ。オーバーステア気味で、ブレーキを使わなくてもそれなりに滑っていきます。ただし、一度大きく滑り出すと姿勢を変えるのは難しいので注意。
車を全て出すのがかなり難しく、時間がかかるのでやりこむには◎。
ヨーロッパに比べるとポピュラーな車が多いので、そこも楽しめると思います。
メモリーバトルは複数のデータと友達がいないと面白くないです。個人でタイムアタックをして、最速のリプレイを持ち寄り対戦するのが目的ですので。