ちっぽけラルフの大冒険

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年6月3日
メーカーニュー
ジャンルアクション

『ちっぽけラルフの大冒険』は、プレイヤーが子供の姿に変えられた主人公ラルフとなり、奪われた幼馴染を救出するための冒険に挑む横スクロールノンストップアクションゲームです。シンプルながらも直感的な操作で、自由自在に動き回ることができ、さまざまなアクションを駆使してモンスターたちに立ち向かいます。特に爽快感たっぷりのスイング攻撃を駆使すれば、敵を一掃する快感が味わえます。多彩なステージには、巧妙なトラップや強力な魔物が待ち受けており、奥深いチャレンジがプレイヤーを飽きさせません。カラフルで魅力的なグラフィックと、息を呑むようなサウンドが冒険を盛り上げ、プレイヤーはラルフと共に感動的なストーリーを体験することができます。クリエイティブなパズル要素もあり、アクションだけにとどまらない多彩な楽しみが詰まった作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

久々に面白い2Dゲームをプレイすることができた。
すごくよく作り込まれていて、派手さはないが長く遊びこめる傑作に仕上がっている。
…やっぱり2Dアクションは安心して遊べるなあ。ファミコン全盛期を思い出してノスタルジーにも浸れる。心地よい懐かしい気分。
3Dアクションもいいけど、2Dアクションの力の入った新作もまだまだ発売し続けてほしい。
このゲームをプレイしていて、強くそう思うようになった。

レビュアー1

今更ながら、先日アーカイブでDLしたので書きます。
当時ゲストでへろへろくんが出るとの事だったので欲しかったのですが、体験版でしか登場しないらしく。製品版には未登場。
悲しかったですが、ゲームは面白いです。難易度ノーマルでやってますが、剣を持ったマリオですね。
当時アクションRPGだと思ってましたが、時間制限のある一撃死のアクションです。経験値やLvはありません。
3回死ねばコンテニューでチェックポイントで再開、というシステムです。テンポが良く楽しい。剣を振るのも癖があり、一瞬の遅延があり連打はタイミングよく振らないと遅いです。

個人的な感想は、バルゴさんは何でラルフを8歳にする必要があったのか、何故ラルフを殺さなかったのかが謎ですね。

レビュアー2

ディスク版はすっかりプレミア化している本作ですが、PS3、vita、PSPで展開しているゲームアーカイブスでダウンロード版を購入しました。

この作品はわりと評価が高い事は前から知っていましたが、実際自分でプレイすると、止め時を失うほどはまりこみました。
いやぁ、かなり面白いですね。
難易度は適度に高く、すぐゲームオーバーになってコンティニューしまくる事になるのですが、上手く難所を超えられた時の達成感が素晴らしいです。

アクションゲームの肝である「キャラは操作してて気持ちいいか?」は、黄金期である90年代のカプコンとかのアーケードのアクションゲーム同様に高い水準になっていると思います。
綺麗なドット絵で描かれた敵を剣でズバズバと斬っていくのは、なかなか気持ちいい。

「なんか2D系のアクションゲームで面白いやつない?」という人は、もしPS3かPSP、vitaをお持ちの場合はゲームアーカイブスで600円そこそこで買えるので、このゲームを試してみるのをお薦めします。

なお、難易度については、デフォルトではオプションでeasyになっています。
難易度easyの場合、途中のステージまでしか遊べません。
normalの場合は後半のステージが追加されるのですが、プレイヤーのシールドがなくなったり、ステージ構成(敵やトラップ配置)が若干変わり難しくなります。
最初はeasyのままプレイする方がいいかも。

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