| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年6月28日 |
| メーカー | タイムワーナーインタラクティブ |
| ジャンル | レース |
本作は、アーケードで絶大な人気を誇ったドライブシミュレーションを基にした、3Dグラフィックが美しく進化したレースゲームです。プレイヤーはリアルな運転体験を追求し、さまざまなレースモードで腕を試すことができます。アーケード版の忠実な再現に加え、オリジナルモードでは新しいテクスチャーが施されたグラフィックによって、視覚的な楽しみも格段に向上。逆走やバック走行、片輪走行といったユニークな操作が可能で、ゲームならではの自由度を体験できるのも大きな魅力です。多彩なコースで自分の自在なドライビングスキルを駆使し、友人との対戦や自己ベスト更新を目指すことができます。さまざまなエキサイティングな瞬間が待ち受けるこのゲームは、レースファンだけでなく、シミュレーション好きにも支持されています。さあ、運転の楽しさを存分に味わいましょう!
いまだかつてクラッチの存在するレースゲームがあったでしょうか?
グランツーリスモがどれだけリアルになろうとも,このナイーブさには敵わないと断言できます.
最高のくそゲーとして君臨するこのゲームのもっとも特筆すべきは,その取扱説明書.
あんなにやけくそな取扱説明書,見なかったらピロリ菌ですよ.
アーケード版はなんとフランスの自動車教習所も採用するほどのデキのよさ。そのアーケードのポリゴンドライブゲームレース・ドライヴィンがアレンジ版を引っさげてプレステに復活。アーケード版の完全移植はもちろん、アレンジ版としてはテクスチャーマッピングを施した新コースを3つ収録。使用できるマシンも全6大に増えて、さらにパワーアップ。
ゴーゴーモード。
プレステ版オリジナルのゴーゴーモード。過激なし掛けがそこかしこにあるニューコースが特徴。
スゴイ坂道で路面電車トコンニチハ。そしてサヨウナラ。そんなバカな、の地雷原。もちろん踏めばドカーンで即イキ。左右に避けるべし。
今回は事故場面のリプレーだけでなく、レース全体のりプレーも視点を変えて見ることができる。
アーケードモード。
アーケード版をパーフェクトに移植したモード。使用できるマシンは3台から6台に増えているので、新鮮味あり。クラッチまで付いた当時の筐体に、みんな驚いたものでした。
チャンピオンシップ。コースを一定時間内に周回すると、チャンピオンシップに参加できる。ここでライバルに勝利すると・・・