| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月13日 |
| メーカー | タイムワーナーインタラクティブ |
| ジャンル | アクション |
個性的な恐竜姿の神々が繰り広げる迫力満点の対戦格闘アクションゲーム。登場キャラクターは7人それぞれ異なるバックストーリーを持ち、プレイヤーは魅力的な個性を持つ神々の中から選んで戦うことができます。ゲームの目玉は多彩な必殺技と、勝利後に決められるフィニッシュ技。これにより、試合は単なる勝敗を超えて、エンターテインメント性の高い演出が展開されます。また、舞台は弱肉強食の原始的な世界観で、リアルな恐竜バトルの雰囲気を味わえます。友達と対戦すれば、戦略や反応力が試される白熱したバトルが楽しめ、毎回新たな発見が待っています。シンプルな操作方法に加え、奥深い戦略性も併せ持つ本作は、対戦格闘ゲームファンにとって必見の一作です。プレイヤー自身が新しい地球の支配者として、他の神々との熾烈な戦いに挑みましょう。
クレイアニメーションによる恐竜や巨猿などの神々を操作して地球の覇権を争う本格派格ゲーです。リアルに動いてなぐり合う神々の迫力抜群の動きや相手にとどめを刺す天罰などのグロテスクな描写もこのゲーム魅力の一つです。一味違った格ゲーをしたい人にお勧めです。
制作した会社も一緒なんだけど、レバーガードだったり、チェーンコンボができたりとこっちのほうが遊べるかも。
天罰(究極神拳)も出しやすいし、難易度を調整すれば簡単にクリアできる。
何よりフィギュアを1コマ1コマ撮影した実写取り込みのグラフィックは非常に味わい深いのでオススメ。
元が洋ゲーであるためか、キャラ・世界観が独特です。説明書のノリも日本には無い感じのノリです(笑)
ゲーム内容は恐竜や巨大猿(一応、神様らしい)を使用して闘う格ゲーです。キャラクターのギミックは凄いのですが、如何せん数が少ないので、キャラクターの多さを求める方にはおすすめできません。
倒した相手にとどめをさす『天罰』システムや、観客(信者=退化原人)を食べて体力を回復するシステムなど、一風変わったシステムがあります。ただ、コマンド入力が難しいです…(自分が格ゲーが苦手なためでもありますが)
ネタゲーとしても面白いと思うので友人とプレイすると盛り上がると思います。独特な世界観を味わいたい方は是非。