プロジェクトV6

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年2月26日
メーカーゼネラル・エンタテイメント
ジャンルシミュレーション

男性アイドル育成シミュレーションゲームでは、プレイヤーが人気アイドルグループのマネージャーとなり、メンバーの成長をサポートします。レッスンを見守るだけでなく、メンバーとのコミュニケーションを通じて信頼関係を築いていく楽しさがあります。リアルなアイドルの生活を体験できるフェスティバルや撮影、緊張感のある舞台裏のイベントが豊富に用意されています。また、等身大のキャラクターと可愛らしいデフォルメキャラが登場し、個性豊かなメンバーとのやり取りがプレイヤーを楽しませます。フィクションとノンフィクションが融合したストーリー展開により、現実のアイドル活動を追体験できる貴重な体験が待っています。アイドルの魅力を引き出すマネジメントスキルや、人間ドラマを楽しめる作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

こんなにも好きだから、自分がマネージャーという気分にひたれた。
6人全員のスキル(歌、ダンス、演技、タレント)がエンディングに大きくかかわってくるため、一年間のスケジュール管理に気が抜けなくて、大変。
エンディングカードや、イベントカードなどを全部集めるのはもっと大変で、難しい。
完全攻略ファンブックを片手に、ご賞味あれ。
服が同じなのが気になったけれど、いろんな表情があった。
もしかして、ここでしか見せてない表情があるのかもしれない。
見つけてみてはいかがですか?

レビュアー1

このゲームを買ったのは、私がまだV6のファンになる前でした。
そんな私でも楽しめた作品なので、ファンになった今では、そしてファンの皆さんにはもっと楽しめる作品です。
V6のマネージャーになるというバーチャル世界に入るお話ですが、基本はイラストで進んでいくのですが、時々本人が登場してメッセージをくれるという嬉しい特典つきですvv
V6ファンなら持っておいたほうがいいかも知れない(笑)です。

レビュアー2

V6のマネージャーとして、歌、演技等のレベルを上げつつ、色々な活躍の場を増やしていくゲームです。
1年たって、どんなグループになるかは、あなたの腕ひとつです。
原案に、メンバーの井ノ原くんが、加わっているのも有名な話。
1年間のストーリーなんですが、ちょっと単調かな?
でも、レアな映像も盛り込まれていますので、ファンならぜひ、もっていたいゲームだと思います。

レビュアー3

まず、V6は「エイベックス」様でCDやPV制作。
当時「チャンネル-a」という番組でV6ふくめ、エイベックス様のアーティストのPV制作の裏側を放送していただいていました。

よく「クソゲー」カテゴリーにされるのは、本物のアイドルを扱ったゲームの先駆けだから何もかもが中途半端なうえ、エンディングの量は多いのですが難易度が難しいものになっているのでは?
と、私は発売当時から現在まで考えました。

V6好きにはオススメという意味は、エイベックス様がゲーム業界に目を向けた時に自分の会社の武器を多く使って制作しているからだと思います。

1998年PSで、元祖アイドル育成がV6。
V6が少しでも好きな方、懐かしさで当時のV6を思い出しながらプレイしてみませんか?

レビュアー4

ひたすらスケジュールを組み立てるだけの作業を繰り返すゲーム。
自分はこういうちまちました作業が好きなので難なく進めました。
でも、流れ作業で一気にやっているのに、たまにメンバーから「今日、オフの日だったっけ?」など聞かれるので、いちいち6人分のスケジュール(何曜日に誰がオフなのか)を覚えなくてはならないのは大変。

ラブセンみたいに本人の写真を出してくれたらいいのになぁと思いますが、イラストもなかなか可愛いので、見慣れると楽しいです。
たまに出てくる動画(イラストではなくV6本人)が嬉しいです。こういうゲームは静止画メインのものが多いので、動いてくれるのは新鮮です(本当にたまにしか出ないですが)。
また、ミニゲームがすごく難しい。攻略本を見ながらやっても一回も勝てませんでした。
その度に好感度が下がってしまうのが残念。

結局 自分の狙っていたストーリーに入れたのか、ハッピーエンドにたどり着けたのか、自分は良いマネージャーになれていたのか、よくわからないままエンディングを迎えてしまい、後味は悪かったです。
3時間くらいプレイしたら、エンディングまで行けました。

2週目は、もういいかな...という感じです。
でも、ファンとしては、一周目はなかなか楽しめました。

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