星のまほろば

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年8月1日
メーカージョルダン
ジャンルアドベンチャー

このアドベンチャーゲームは、言葉に宿る神秘的な力「言霊」と日本の古代神話にインスパイアされた独自の世界観を持っています。プレイヤーは、不穏な魔物たちと対峙しながら、神話に秘められた謎を解いていく旅に出ます。戦闘では、言霊を呪文のように駆使し、さらには「神宝」という貴重なアイテムを活用して敵を打ち倒すことが求められます。多様なスキルやアイテムを組み合わせた戦術的なバトルが展開され、プレイヤーの思考力や戦略が試される場面も多々あり、やりごたえ満点です。神話に根ざした豊かなストーリーと、魅力的なキャラクターたちとの出会いも、このゲームの大きな魅力となっています。探索を進める中で明らかになる神話の真実、そして言霊の力を使った戦闘に挑むことで、プレイヤーは独特の体験を味わうことができます。冒険と謎解きの醍醐味を存分に楽しめる、深い奥行きを持つ作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

私的にはちぃの「とも白髪」に萌えたけど、これってBLなのかなぁ?ワタシBLダメ(嫌いとかじゃなくてなんか恥ずかしくなっちゃう)でこれも姉がプレイしてるの見ていたんだけど、普通に隣で見れました。シナリオは面白いけど、ラストが微妙なのも・・・。

レビュアー1

ミステリー仕立てのストーリー、美男子揃いの登場人物、お約束のシチュエーションもあり。だがグラフィックのざらつきがきになるのはこの手のゲームなだけに残念。言霊を駆使したなかなかおもしろいが戦略性は乏しい。
それでも気軽にプレイできる利点はあります。

レビュアー2

プレイヤーはまず5人のキャラクターから一人を選んでゲームをはじめます。
「本当のエンディング」を見るためには結局5人全員を主人公にしてプレイをしないといけないという、人によってはかなり根気の要るゲームかも。
だけど、5人のうちの誰かひとりだけでも気に入ったキャラがいればかなりはまります。違うシナリオでゲームを進めるたびにお気に入りキャラクターの性格とかが浮き彫りになって見えてきて本当に面白いと感じられますよ。
戦闘やグラフィックに多少の粗さが目立つのが惜しいんですが、今までのゲームにはない世界観や石原理先生デザインのキャラは本当に魅力的なので、ボーイズが好きで、じっくりゲームの世界にはまってみたいという方にはオススメです。

レビュアー3

キャラも魅力的だし、持ってきたストーリーもいくらでも話を大きくできた作品なだけにプレイしてみて残念だったかな…。
戦闘内容も「おいおいっ…」っておもわず突っ込んでしまったし…
つまり…物足りない(笑)
いや…でもお話しはすごく好み…そしてキャラもこの手のモノは必ず女性にウケるのに…(悩)
もっとおもいっきった長編モノで2作目出ないかしらー…(苦笑)
それでも原作やキャラ自体が好きな人にとってはプレイしている間は世界観に入っていけてそれだけで満足をするのでは?

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