| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年11月22日 |
| メーカー | グローバル・A・エンタテインメント |
| ジャンル | シミュレーション |
音楽シミュレーションゲームの新たな楽しみを提供する本作は、専用のバトンコントローラを使ってオーケストラの指揮者としての体験を実現します。プレイヤーは楽曲に合わせてリズムよくバトンを振り、名曲を自らの手で演奏する感動を味わえます。追加ディスクには、ベートーベンの「運命」やメンデルスゾーンの「結婚行進曲」など、歴史に名を刻む偉大な音楽家たちの楽曲が13曲収録されています。これにより、プレイヤーはさらに多彩な音楽体験を楽しむことができ、様々なジャンルの名曲にチャレンジする楽しみが広がります。音楽の力を感じながら、唯一無二の演奏を完成させる喜びを追求しましょう。友人や家族と一緒に楽しむこともでき、パーティーや集まりにぴったりのアイテムです。心に残る音楽体験を通じて、より深い感動をお届けします。
プレイステーションのザ・マエストロムジークの追加ディスクです。
これだけではゲームをプレイすることが出来ません。
しかし、バックの画面が実写になり専用のコントローラーの判定に修正が加えられたことで遊びやすくなっています。
オリジナル版は18曲収録されているが、それでも、何度もプレイしているともっといろいろな曲をやりたくなってくる。その中でも、それぞれ好みの曲となると、その半分とか1/3とかになるだろうから、演奏できる曲数は多いほどいい。
こちらのアンコールディスクにも、「運命(ベートーベン)」、「カノン(パッヘルベル)」、「星条旗よ永遠なれ(スーザ)」、「結婚行進曲(メンデルスゾーン)」など自分の好きな曲がけっこう入っているので、自分は迷わず購入した。
オリジナル版を気に入った人は是非買った方がいいと思う。
ただ、曲数が13曲と、オリジナル版より少ないのが残念なところではある。