| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年1月28日 |
| メーカー | チュンソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
舞台は渋谷。プレイヤーは8人の主人公それぞれの物語を体験し、運命の交差点で人生を駆け巡ります。独自のザッピングシステムを活用することで、一人の主人公から別の主人公へと物語を切り替え、彼らの運命を巧みに変化させていくことが可能です。各キャラクターの視点から物語を進めることで、交錯する人間関係や、思いもよらぬ展開に心を鷲掴みにされることでしょう。感動的なシナリオとともに、一瞬の選択がもたらす影響を実感できる、深い感情体験が待っています。プレイヤーの判断によって結末が多様に変わり、リプレイ性も高い本作は、あなたの心に深く刻まれることでしょう。ゲームを進めるほどに明らかになるテーマやキャラクターたちの赤い糸は、見逃せない魅力です。さあ、運命の交差点へ足を踏み入れて、新たな物語を体験しましょう。
個性豊かな登場人物たちのストーリーをザッピングしながら、読み進めていくと、他の登場人物と絡み合い、結果、最後まで面白くプレイ出来るサウンドノベルの超傑作。
シナリオのセンス、ボリュームも各話バラエティーに富み、非常に面白い。
私は特に、七曜会のシナリオと牛さんのシナリオ、オタク刑事のシナリオが好きでした。
たけし軍団のダンカンさんとかも主役シナリオがあったり、実写系(変更は出来る)ですが、今やっても古臭く感じないだろうし、実写でココまで面白いソフトも稀です。
また、音楽、シナリオの構成は(特に他主役シナリオに絡むようなゲーム特有の表現は)神がかっており、素晴らしい出来です。
個人的には、かまいたちよりも完成度が高いと思いますが何故かこのソフトは売れなかったんですよね・・・解らないものです。
とにかく街は超傑作です。純粋にノベル系ゲームが好きな方、是非プレイをおススメします。
オープニング曲だって今、見ても聞いてもカッコ良いですよー。
このソフトSSやPSを含めて5回買ってます(笑)
今手元にあるのはPSP版とAmazonで買った通常版新品です
思えばこのゲーム全部新品で買ってました(笑)
ゲームの内容は8人の主人公が渋谷で絡み合うザッピングストーリー
1人の選択によってもう1人の運命も変わって来ます
随所にある笑い満載な台詞や実写・意味の解説
そして絶妙なスパイスを利かせるシリアスなシーン
やればやるほど引き込まれました
おまけは親が子を思う絆の花火
あまりに切なくて涙が出ました
こんなに面白いのになぜ売れなかったんでしょう?本当に。実写だから?
90年代の渋谷が舞台ですから今やると古臭く感じるかも知れませんがADV好きな人にはぜひ!プレイして欲しいゲームです
絶対に損はしません!!
各キャラの操作を入れ替わりながら5日間を過ごすゲームです。
ザッピング時の機会がなかなかの出来で、当時舌を巻いたものでした。
また立場の違うキャラ達なので、それぞれのストーリーがうまく特徴づいており、続きが大変気になります。
クリア後のお楽しみも当然ありますので、是非やっていただきたいです。
初めは他のサウンドノベルの体験版から入って、七曜会のオカマの土曜日と美子のダイエットの結末が気になって買い、瞬く間に総て読み終わってしてしまいました。
サウンドノベルはSFCかまいたちの夜から入り、めちゃくちゃ好きなジャンルでしたが今作の実写には抵抗がありました。
…しかし、やはりチュンソフトはすごい! 実写だからこそあそこまでゲームで笑え、考えさせられ、泣けたのだと思う。
音楽も素晴らしく、本当に最高のゲームでした! 結局見事にどっぷりハマり何回も何回もデータ作ってはクリアしたりしてる内にゲーム内容を殆ど記憶してしまって…。
このプレイした記憶を消してもう一度買った瞬間から始めたい…。
あのワクワクドキドキした気持ちを呼び起こしたい…。
「花火」では毎回泣くけど、初プレイ時の頭の中を電流が駆け巡ったような感動とティッシュで目頭押さえても押さえても溢れ出る涙を流したい…! まだプレイされてないけど一度でもこの「街」を見かけた事のある方は是非何の情報も取らずにプレイしてみて下さい!
ちなみにシナリオ云々の出来は別に深く考える必要は無いです。
凝った文学的な作品でも無くあくまでゲーム。
ゲームのシナリオをつつくなら訳の分からんゲームソフトなんかこの世に五万ととありますよ。
超優れた文学作品が読みたいなら図書館で小説読んでればいい話。
勿論この作品はゲームとしてシナリオがすごく良いけど♪
あ、このゲームで見まくっていた憧れの渋谷に昨年ようやく自らの足で立つ事が出来ました!(感動)
これほど強烈に心に焼き付いているゲームはない。
初めてサターン版をプレイしてからはや6年近く、なぜか今でも半年に1回はやってみたくなる不思議なゲーム。
何度見ても笑ってしまうギャグシーン、あまりにも理不尽なバッドエンド、秀逸なBGM、そして何よりも「実写」のダイナミズム、それらの全てが再プレイを欲する要因となっている。
配役は、Vシネマ界の巨星松田勝、名優竜雷太、ダンカン、無名時代の窪塚洋介、北陽の伊藤さおりなど見どころが満載。
ストーリーは、江戸川乱歩賞作家の長坂秀桂氏の脚本を中心とした内容で、8人の主人公の話の随所にギャグ的要素がちりばめられておりプレイヤーを飽きさせない。そして隠しシナリオの『花火』は最後に心地よい感動を与えてくれる。
数ある実写ゲームの中で、その有効性を余すところなく用いた、唯一無二の傑作であると思う。