| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年8月13日 |
| メーカー | テクノソレイユ |
| ジャンル | アクション |
『快速天使』は、プレイヤーが宅配会社の一員となり、新型機関の設計図を届けるためのアクション感満載のゲームです。ゲームの舞台では、さまざまな困難が待ち受けており、プレイヤーはダッシュやジャンプなどの多彩なアクションを駆使して、迫り来る刺客や仕掛けを乗り越えなければなりません。スリリングな戦闘シーンや緻密なパズル要素が組み合わさり、プレイヤーを飽きさせることなく引き込んでいきます。物語が進むにつれて、刺客の正体や企業間の陰謀が徐々に明らかになり、緊張感と興奮が絶えず高まります。この独自のストーリー展開が、プレイヤーに深い没入感を提供します。『快速天使』は、アクションとストーリーが見事に融合した、プレイするほどに魅力が増す冒険の旅を提供します。あなたもこのエキサイティングな配達の旅に挑戦してみませんか?
・オープニングビジュアル、話の展開など、楽しい雰囲気で作られてます。グー。
・二人同時プレイとはいえ、片方はオマケみたいな操作しか出来ません。しょーみ1人です
・昔懐かしいジャンプで穴越えや、ダッシュしてハイジャンプなど操作自体気持ちいいです
・キャラクターが三人から選べるので変わった感じで楽しめます
PlayStationStoreのアーカイブズで何となく購入。
主人公は3人の女の子。職業は宅配便の業者というマニアックな設定。オープンニングムービーからプロローグへ凄い勢いで押してきます。雰囲気は「らんま」や「GS三神」のドタバタ系。
プレイヤーおいてけぼりの感はありますが、フルボイスですしこのノリが好きなら楽しめます。
そして、プレイスタート。よくある2Dスクロールですが、いきなり刀をもったどうみても危ないおっさんが登場します。切り付けてきますが、こっちは素手でガードし殴り倒します。終始この調子で殴り進めます。(キャラによって攻撃方法は違います)敵キャラが変態的な奴が多いのでキワモノゲームに見られがちてすが、つくりはしっかりしてます
もちろん残念な部分もあって、主人公の動きがカクカクしていて攻撃がワンテンポ遅れる、地べたにいる敵を倒せない、セーブが出来ない、グラフィックは粗いなど細かいストレスはありますが、この独自のノリで打ち消してくれます。
最近は一つのゲーム製作にお金が掛かりすぎる為に実験的、挑戦的なゲームを作れない、ある意味クリエイターにとっては悲しい時代ですが、本作は比較的自由にゲームが作れた頃の遺産の品としてプレイしてみて下さい。