| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年9月27日 |
| メーカー | ゲームビレッジ |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、謎に包まれた連続殺人事件の真相を追い求めるアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、2人の主人公を操作し、複雑に絡み合った物語を解き明かしていきます。特に魅力的なのは、マルチサイトシステムを活用した探索。異なる視点から情報を集め、事件の核心に迫っていくダイナミックな体験が待っています。また、新たに搭載された「タッチャブルビューシステム」では、会話や環境のインタラクションをより直感的に楽しむことができます。裏がありそうな依頼と猟奇殺人が織りなす緊迫感あふれるストーリー展開は、プレイヤーを引き込んで離しません。緻密な描写と独特の雰囲気に満ちたグラフィックも必見。事件の真相を解き明かすため、ぜひこの緊張感と謎解きを体験してください。
こちらは通常版と異なっていて特典がいくつか付いています。
気になる特典はというとオリジナルドラマCD Another EVE-TFA 「小次郎絶体絶命」の巻、豪華装丁 あまぎ探偵事務所手帳 、プレミアムファンブック オリジナル小説、設定資料など、情報満載64ページとなっています。
現在ベスト版も発売しているのでこちらを買うのはファンの方だと思いますがこの作品はシリーズ中でもかなりオススメなのでAVG好きな方は買って損はしないと思います。
ちなみに残念な点はAVGで最も必要である読み返し機能がないところそれ以外は本当に良い出来なのですが・・・
パソコン版で発売された「ADAM」というゲームのプレステ移植作品です。「ADAM」については物語が途中で終わっており完結せずにいましたが本作品ではコンシューマーへのリニューアルとともにストーリーもきちんと最後まで楽しめます。操作に関しても特にストレスは感じることなく最後まで一気に進むことができました。
バーストエラーの感動を再び期待して、ロストワン、ゼロとプレイする度に、EVEがどんどん違うものになっていくのを感じてきましたが、今作でも同様です。
今作は一応、時間軸的にはロストワンの続きということで、あのロストワンのEDからどのように話を続けるのだろうと期待してプレイしたところ、どうやらあの事件は別の世界で起きたパラレルワールド的な感じで、この世界では何も起きていないみたいになっており、ロストワンのキャラが追加されたバーストエラーの続きのような感じでした。
ただ、カーソルによる新システムは非常に不快でした。エルフのゲーム(同級生2やYUNO)でおなじみの虫メガネをEVEでも採用したのだと思いますが、怪しい場所が光るわけでもない、移動がドアにカーソルを合わせる場合と三角ボタンの場合がある。
二人を同じ場所に連れて行かないと話が発展しない等、フラグを立てるために、前作以上の根気が必要になります。
そのため、ストーリーが全然頭に入ってきません。
ストーリーを楽しみたいのであれば、困ったら攻略を見たほうがいいです。
あとキャラも性格が変わってる方々がたくさんいます。
こいつ、こんなキャラじゃなかったやろ?っていう場面が何回もありました。
最後に、この作品は前作の知識がないと楽しめません。
パッケージ裏には事件のつながりはないので前作を知らなくても大丈夫、と書いてありますが、たぶん意味がわからないと思います。
バーストエラー:必須
ロストワン:たしなむ程度
ゼロ:必須
一応、EDまでプレーしましたが、正直楽しくなかったです。
システムが絶望的に悪い。行動の「すべて」が、カーソルで選ぶ→それに対する反応→繰り返し、で進行する。コマンド選択がない。話す、調べるとかがない。
つまり次の画面になるたびにカーソルでそこら中をしらみつぶしに調べなければならず、そうじゃなきゃ進まず、これがつらかった。著しくテンポを悪くしてしまっている。ストーリーを楽しむもへったくれもなかった。なんでわざわざこんな面倒なシステムにしたのかただただ謎。「ADAM」はそうじゃなかったのに。未完だった続きを知りたくて買ったわけだが、そこまでやることすらできず断念した。
ムービーのクオリティも落ちている。並以下。独自のエンジンを使ったムービー(ルシッドモーションとかいったか?)の綺麗さがウリだったのでは???
EVEバーストエラーの続編、、、、の一つです。
EVEZERO→EVE burst error(本家)→EVE LOSTONE→EVE TFA(本作)です。
結構、バーストエラーやってれば正統な続編をやってる感があったんですが、時折、ん!?と思う箇所やZEROやってないと絶対わけわからん作品だと終盤で気付きました。
細かいんですが、氷室と本部長が何故かお互いを知らなかったり(バーストエラーで孔の家で会ってるでしょ)、まりなが真弥子を真弥子ちゃんではなく呼び捨てで呼んでたり違和感がありました。
本作はストーリー自体はすごく惜しいなと思いました。
良い感じに終盤まで桂木源三郎を絡ませ、日本とエルディア、、、そしてアメリカも絡んでいる事件としてプレイヤーを引っ張っていくモノがあったんですが、いかんせんシステムがダメでしたね。。。
ZEROやLOSTONEよりは良いが、バーストエラーの続編とは認められんな!が本音です
上記に記しましたが、まずシステムがバーストエラーのようにコマンド式でなく古いADVにありがちなカーソルでいちいち気になる箇所をクリックするというシステムです。キャラと話をするのもいちいち顔にカーソルを合わせ押すというめんどくさい仕組み、、、これだけでゲンナリです。
あと、音楽も×で名作と呼ばれるゲームは音楽も素晴らしいものと思っています。
EVE burst errorもその一つで音楽が素晴らしかった。自分は未だにバーストエラーのサントラをよく聴きますが本作は名曲どころか耳に残る曲が一つもない。さらに言えば殺人の現場なども衝撃や緊張感のような演出がイマイチでしたね。まぁLOSTONEやZEROもそれは同じですね。
あとキャラの性格のズレですが、小次郎はともかくまりなの性格が酷すぎます!!
自分のいる世界が一番!それ以外の何の刺激もない世界にいる人間はクソ喰らえ!
自分さえ笑っていられればそれでいい等、bursterrorで真弥子が最後に言ったセリフを嘲笑うような事を平気で言い放ち、嫌悪感すら抱きました。
まりなの生い立ちや両親の設定ですが、もうね、ストーリーよりこっちのが衝撃的でドン引きでしたよ。
これなんとかなりませんかねぇ。こいつの過去の話がぶっ飛び過ぎてて真弥子とかその他の話が霞んでしまうんですよ。ストーリーとか過去作よりまりなの衝撃の生い立ちのがそれらを上回っているのはどうかと思う。
まりなの衝撃の過去や生い立ち、性格の変更、システム、音楽、演出、、、全てがダメでした。
2019年現在はEVE burst errorの正統な続編はrebirth terrorとなり本作及びその前のLOST ONEは見事になかった事になりました!
ただ、不満なのはrebirthterrorもZEROの流れを汲んでいるのでZEROだけは正統なEVEのストーリーとして認めないといけないみたいです。