| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月3日 |
| メーカー | フォグ |
| ジャンル | アドベンチャー |
悠久の時を超えて繰り広げられるシネマティックノベルゲーム。プレイヤーは主人公となり、感情の蓄積に応じて物語が大きく変化する美しいラブストーリーに没入します。全3章で構成されたこの作品では、謎めいた美少女・万葉が転校してくることで不可思議な事件が展開し、千年前の記憶が次第に蘇ります。時空を超えた彼らの出会いと別れが、過去の悲しい恋物語として再演される様子を描く独自のストーリーラインに引き込まれることでしょう。プレイヤーは選択肢を通じて、運命を変えることができるため、繰り返しプレイして異なる展開を楽しむことができます。美麗なグラフィックと心に響く音楽も、作品の魅力を一層高めています。深い感動を呼び起こすこのゲームは、心に残る名作として記憶に刻まれることでしょう。
現代を中心に平安幕末元禄時代とそれぞれの前世の自分の記憶を思い出して現代に反映させていく。時代設定を忠実にした世界観や風習も良かったです。 しかし、転生物を扱うことで最初の平安時代はまだしも別の時代になっても人相や雰囲気で現代の誰かなのかがすぐに分かってしまう。ボイスはないものの立ち絵の切り替えが多くややテンポが悪いです。現代ならまだしも平安時代とかの過去においての文章に文字のハートマークは付けないで欲しかったです。表情の変化で喜怒哀楽を表現しているので無理に付ける必要はないのでは…スキップ機能も使いにくく既読文章であるはずなのに何故か飛ばせないことも…
何時代か忘れたけど、12才くらいの歳の遊女に転生した相手と普通にまぐわっていた。
ええぇぇぇ!と思ったが、その時やたら可愛いので仕方ない、かもしれない。
許してやってくれ。
なっがい話のクライマックスは怖さもあって楽しかった。
長すぎて感動したかどうかよくわからん。
楽しめたのは間違い無い。
戦闘シーンマジやめて、ロード地獄。
当時、これをプレイして、確かに戦闘パートは印を結んで、星を作るのは、難しかった。
それにPSとしては、当初、随分と過激な表現やシーンが多々あった。
あと最初のプレイだと、BADENDに行く可能性が高い。なぜなら見えない、ヒロインの感情値があるからだ。
書かれている良くない点はおそらく、あっているとは思いますが、話や世界観、楽曲は良かったと思っています。
好き嫌いは出ると思いますが、個人的には、隠れた名作のサウンドノベルの1つかな。と感じています。
PS/2でプレイした時、気に入り買いました。
この人と結ばれるとどういう結末になるかが楽しみで、先ずはヒロインでクリアしました。
音楽がとても心地良く、場面を盛り上げてくれますね。
字は読みにくいですが、まあまあ読めました。最初はメッセージスキップがきいたのですが、後半きかないというバクがあり、主人公が死んでしまったとき、直近のセーブ地点まで戻らないといけないときに、スキップきかないのは時間の無駄でした。
まあ、内容は、どの女性と結ばれるかといったものなんですが、現代、平安、江戸、幕末という風に、記憶を取り戻していく内容です。男性は好きかもしれませんね。
物語はせつなく悲しい物語です。
愛が人を狂わせる、それ程に人を本気で愛したことがあるだろうか?
それを再確認させられた作品でした。
転生して記憶は失われても魂が二人を繋いでいる。
『私をさがして』その言葉が二人が結ばれるための希望だった。
禁忌の恋の罪業はこうも重いものなのか?
物語は、おそらくというか間違いなく日本の神話を基にしたものでしょう。
日本神話を知っているならわかるはずです。
日本人が大好きな、でも忘れ去られていた、にもかかわらず、私は知っている。
そう、なぜなら魂がそれを知っているから。
そんな素晴らしい物語を、あなたも体感してみませんか?
マニア向け?エロ?そんな安いもんじゃないです。
身近にあるような物語が我々の起源に通じているのです。
不朽の名作を是非プレイして下さい!