| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月22日 |
| メーカー | フォグ |
| ジャンル | アドベンチャー |
東北の美しい風景を舞台に、カメラマン志望の主人公の恋愛ストーリーが展開するこのアドベンチャーゲームは、魅力的なキャラクターたちとともに心温まる物語を楽しめます。プレイヤーは、風情ある秘湯の旅をなぞりながら、女の子たちとの交流を深め、花札勝負に挑戦します。勝利することで彼女たちの写真を撮影でき、集めた写真は改良されたアルバムに収められます。グラフィックも充実しており、各シーンの情景が引き立てられることで、物語の感動も一層高まります。恋愛の選択肢やエンディングは多岐にわたり、プレイヤーの選ぶ道によって異なる展開が楽しめるのも大きな魅力。風光明媚な東北の秘湯とともに、心に残る恋愛体験を味わえる本作は、アドベンチャーゲームファンにぜひお勧めしたい一作です。
1997年8月7日に発売されたものより、一新して更に、写真のモデルの女の子のグラフィックが綺麗になって、アニメ好きで美少女マニアは花札と旅モードに精が出る良作です
2011年7月17日遠野市の宿で、スイプリ22話を、2012年2月26日十和田湖の宿で、スマプリ4話を視た美少女キャラクターオタクは、このゲームのストーリーモードをやれば、「あの時のプリキュアのお話が心に残る思い出で、美少女繋りって感じ あぁ、懐かしいなぁ あの頃 あのほて」とゲームをやってるだろうなぁ
ジャンルはアドベンチャーなんですが、このゲームは旅ギャル花札ゲーで、詰め込みすぎです。
東北の名所を実写でヒロインも交えて、花札で攻略していくという、なんとも言い難いゲームなんですが、癒されます。
写真を撮るには花札に勝たないといけないんですが、これがCPUが強いこと。
あと主人公以外はおおかたフルボイスなんですが、アテレコがお世辞にもいいとは言えない。
とはいえ、BGMも含めて味があるんですよ・・・たまにやってます。
PSアーカイブスでも配信されているようなので、手軽にやりましょう。
おそらく、このゲームを知る人は入浴シーンがあるゲームの一つという認識でしょう。
特にSSは恥部こそは見えません、いわゆる髪とか水とかで隠してる感じです、PSは全年齢向けゲームしか出せないので無理ですけどね。
このゲーム、花札で買ったお礼に入浴シーンがあると思われますが、いくつかはわざと負けないと駄目な部分もあります。
この作品の一番の売りは、花札でもヒロインとのきゃっきゃうふふでもありません。
というか、明らかに好みが分かれるぐらい癖の強いゲームです。
なぜならこのゲームの一番の売りは東方地方の観光案内だからです。
みちのく秘湯恋物語はギャルゲーの河をかぶった名作観光案内ゲームです、ヒロインと一緒にいろんな場所に観光して楽しむゲームです。
序盤の遠野自身もこれでもかってぐらい詳しく書いてあります。
背景が直接実写を使ったというだけに実にいい味を出しています。
平泉の紹介から始まります、言うまでもなく実際に存在する観光名所です。
猊鼻渓(岩手県で初めて国の名所に指定された場所)、雨よけの岩、藤原の卿、義経生存説、二人が詳しく説明してくれます。
次に遠野、いろんな場所で紹介してくれます。
場所だけで10以上あって、詳しく説明してくれて本当にうざいくらいボリュームあって困るww
バーサン捨てる山までご丁寧に説明してくれますww
ただ、観光案内ゲーム、これが飽きるかどうかを本当に人によって変わります。
観光案内を楽しめるかどうかに、このゲームの価値がすべてにかかわってきます。
DSで世界ふしぎ発見がありますが、あのような駄作とは全然違います。
主人公は花札の家元でありながら、家元を継ぎたくなく写真コンテストで優勝しなくてはならないという設定、ぶっちゃけどうでもいいのですよ。
メインヒロインの朱鷺子の債権を持ってるやつをどうにかするのが目的とか本当にどうでもいいのですよね。
20過ぎた男がね、高校生をナンパしてね、花札で勝ったら付き合ってあげるというご都合主義。
それで勝って本当にデートをしてね、そのまま一緒の温泉宿で混浴して、バスタオル一枚の写真を撮るとかねもうww
ヒロイン5人のなかの二人が高校生ww16歳と17歳ww16歳のほうはボディラインが明らかに高校生じゃないww
高校生をナンパしてそのまま混浴とかエロゲーでもなかなかお目にかかれない早業落としですなww
SSだとこれ本当にタオル外して全裸(見えない)で写真撮ってるわけですよ、馬鹿じゃないかってねww
アーカイブスで購入できます、ギャルや温泉など無視して観光案内を単味してください。