熱砂の惑星

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年9月11日
メーカー伊藤忠商事
ジャンルアドベンチャー

荒廃した砂漠の惑星を舞台に展開される3Dバトルアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、母親を救うために水を手に入れようと奮闘する主人公ダンを操ります。エイリアンとの生死をかけた戦いが繰り広げられる中、魅力的な「KENKAシステム」を駆使して謎を解き、アイテムを獲得することで、格闘技術が苦手でも爽快なアクションを楽しむことができます。荒涼とした美しいビジュアルと、緊迫感あふれるストーリー展開がプレイヤーを引き込む本作は、ただのバトルだけでなく、感情豊かな物語が体験できるのも大きな魅力です。強敵との encounters や、隠されたアイテムを探す楽しさなど、探索要素も充実しており、やり込むほどに奥深さを増していきます。この作品は異星の冒険と人間ドラマを見事に融合させ、プレイヤーに印象的な体験を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

格闘ゲーム+RPGでしょうか。
ダンジョンを移動しつつ格闘を繰り返すというゲーム内容ですが、このゲーム世界、かなりの文明を持っているのに水が生産できないという、よくわからない設定となっています。
しかも何が悲しくて化物と素手で戦わなくてはいけないのでしょうか?

レビュアー1

タイトル通り、砂漠の星が舞台。

そこでは水が枯渇しており、水を作る機械モーバーを持つものが世界を総べるような状態。
ダンは母親のために水を盗んだことがきっかけで、戦いに巻き込まれる。

物語のいいところと悪いところがはっきりしていて、いいところは物語。
水を奪ったことにより、報復にエイリアンに母親を誘拐され、革命分子と出会い、モーバーを持つ支配者まで一気に戦いに行く。
ところどころ入るムービーがPSからしてみては意外に高品質で物語を盛り上げてくれる。
声優がベジータで有名な堀川亮であるところが、非常に熱血漢を出している。

悪いところはマッピングと格闘、というかクソゲー扱いされるところがここ。
そもそもパンチとキックしかできず、必殺技を手に入れないとまともに進むことすらできない状態。
アイテムも悪いアイテムもいいアイテムもあり、悪いアイテムも捨てるという選択肢はない。

現実にも石油よりも水利権のほうが危険だと言わざるを得ない状態ですからねぇ。

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