| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年4月8日 |
| メーカー | ポリグラム |
| ジャンル | パズル / テーブル |
近未来の世界を舞台にしたこのカードバトルゲームは、人気アニメ『VIRUS』の魅力を余すところなく再現しています。プレイヤーは、戦略的な思考を駆使して、美しいビジュアルの52枚のカードを使いこなし、コンピュータウイルスとの熾烈な戦闘に挑むことが求められます。ゲーム内にはTVシリーズの世界観を完全に網羅した充実のデータベースが収録されており、ファンにとっても非常に楽しめる内容となっています。また、2人対戦モードも実装されており、友人や家族と競い合うことで、バトルの緊張感をさらに高めることができます。新たに展開される謎めいたストーリーも魅力のひとつで、プレイヤーは物語の深淵へと足を踏み入れ、隠された真実に迫る旅を楽しむことができます。戦略を練り、仲間と共にウイルスとの戦いに挑む、壮大なブルーオーシャンでの冒険が待っています。
アニメのメディアミックス作品で、当時からアニメ自体も評価は高い(大張正己デザイン・マッドハウス制作)が、このゲームはストーリー毎のカードゲームで、結構根気が必要で、途中中断が無い(リセット押せばいい話だが)ので、勝ち抜いたら最後迄か負ける迄か、やり込みが必要。
でも、アニメ譲りのキャラやボイスは評価出来る。
ただ、VIRUS/ウイルスというタイトルの為、検索しづらいのも難点。(このゲームに限らず)
90年代のハイブリッドアニメーション、『VIRUS』のストーリーをオリジナルのカードバトルをしながら追体験するゲームです。
追体験と言っても、ルートによってはアニメでは明かされなかったエピソードや、サージ覚醒以前のスタンドのメンバー、クリスやレイヴェンと過去に関わりがあったと思われる女性、カレンなども登場します。
特にクリスは設定や小説にしか登場しなかったので、アニメーションで見られたのは素直に感動しました。
小説版を読んでいない方でも、ゲームでは色々とフォローされているので、本編を見直すと新しい発見があると思います。
マーカスの苦悩とか……
ゲームとしては、最初にチュートリアルをやらないと絶対に解りませんので必須です。
しかし、覚えれば結構奥深くて楽しいのですが、ロードや演出のせいかテンポが悪いです。
この部分は、正直いただけませんでした。
あと、ストーリーモードで使われたアニメーションムービーを閲覧できなかったのもマイナスです。
そのかわり、ストーリーの進行状況により解放されるオリジナルムービーはあります。(なぜ、そこに力を入れた……)
ファン向けのゲームにしては、結構面白くてよかったといえますが、色々と使用が気になったので☆3でお願いします。