| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年11月12日 |
| メーカー | ファブコミュニケーションズ |
| ジャンル | アクション |
プレイヤーは、巨大な怪獣「破壊王」に変身し、ストレスを解消するために身近な物から大規模な都市まで、自由自在に破壊していくエキサイティングなアクションゲームです。立ち向かう相手は、家や会社、さらには街全体。リアルな3Dグラフィックで描かれたフィールドは、プレイヤーに撃ち込むストレスを「バキューム」し、思う存分にぶち壊す快感を提供します。自分の感情を武器にし、見た目にも爽快な破壊感を体感できるこのゲームは、まさに究極のストレス発散を追求した作品です。パワフルな音響と迫力ある映像が合わさり、プレイヤーは想像を超える破壊の旅を体験することができます。さあ、あなたも「破壊王」となって、思いっきり破壊し、心のストレスを解放してみませんか?
絶対信じられないわ。
プレイステーションコレクターのために所有する必要があるソフトです。
凄いゲームでした。
何で今まで知らなかったのか。
プレステには隠れた名作がまだまだありそうです。
ネットの友人にこのゲームを教えてもらいプレイしましたがこれはストレス発散ゲームではなくストレスを溜め込むゲームですね
目の前にある大きなコンビ二は破壊できず、ステージ上にあるちっちゃいオブジェクトを壊すだけです。
何ステージか進むとキャラが進化するのですが進化したからと言って操作性が変わるわけでもなく。
カメラの操作もできないのでかなりイライラします。
最後に一言このゲームは100円でも高いと思ってください。
ストーリーはまず、サラリーマンの主人公、司馬九造さん(しば・くぞう。何故かサマーソルトキックが使えます)が、謎の虫型生物に刺されます。
そしてその影響により、破壊衝動に狩られた司馬さんが自分の家や勤め先などを破壊し、その破壊エネルギーにより、獣人、怪獣、羽付きの怪獣へと段々変貌を遂げていきます。
最初は司馬さんの家や会社などを破壊出来て楽しかったのですが、ストーリーが進んで変身を遂げるにつげ、段々と操作性がガタ落ちしていきます。移動が遅い上に(ちなみにダッシュはありません)、何かを破壊し続けないとHPがどんどん減っていくので、慣れないうちは敵の攻撃と物の破壊効率の悪さでよく死にました(大きい物を破壊すると、HPもそのぶん大きく増えます)。
最後の方は火を吹ける様になるので比較的楽に破壊出来ますが、肉弾戦のみの獣人や火を吹けない段階の怪獣でのプレイはストレスが貯まります。
制作された方はきちんとプレイされたのでしょうか?
ゲームバランス、ほぼ最悪です。もしキチンと作られていたら、間違いなくハマっていたのに……。残念です。