グランディア エクストリーム

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年1月31日
メーカーエニックス
ジャンルRPG

人気RPGシリーズの最新作は、これまでの「グランディア」とは一線を画す新たな世界観を持っています。本作では、50年前から続く「精霊暴走」による自然災害に苦しむ人々が描かれ、プレイヤーは主人公エヴァンとなり、仲間と共に古代文明の遺跡に挑みます。戦闘システムには新たに導入された「シンクロフラッシュ」があり、仲間との強力な合体技を駆使して戦うことが可能です。また、「マナエッグ」システムで魔法を生成し、繰り返し使うことで成長する「スキル」要素も搭載。これにより、バトルが一層戦略的かつ爽快感あふれるものへと進化しました。美しいグラフィックと360度見渡せるフィールドが、壮大な冒険を魅力的に演出。さらに、キャラクターデザインは藤原カムイ氏が手掛けており、個性的なキャラクター達が物語を彩ります。この新たな冒険を通じて、未知の精霊の力との出会いが待ち受けています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームはおもしろいです。グランディアの戦闘システムは個人的にはどのRPGよりも好きです。敵が強い所も良いです。しかし、1つ問題なのがシナリオです。とても短いです。実際クリアまでに時間はかかりますが、敵が強いのとダンジョンが長いだけなのでこの2つがなければ10時間もあれば楽々クリア出来るくらいです。
良いところと言えば、ロードがすごく短いところですね!特に戦闘に入る所は一切ロードなしで入ります。他は長くても3?4秒ほどで出てきます!
もちろん電源を入れてからのゲームの起動には時間がかかります。ここは他のゲームとあまり変わりません。
ということで、ロードが短いので星4つです。

レビュアー1

シナリオ、システムともに実におもしろい。
特にシステムのグランディア?からの変更は賛否両論あると思うが、個人的には面倒な手間が増えた分やりがいがあると思う。
ただ実際にやった場合だがセーブのシステムに問題があり、いつでもセーブができるわけではなく、決められた地点(主に町)でしかセーブできないのにダンジョンに一度はいるとほぼクリアしないと出られない・・・結局一度ダンジョン探索にでるとクリアしないとセーブできないというのは正直私のような社会人には辛かったと思います。中断くらいできればよかった・・というのが正直な感想です。その点をのぞけば優に100時間は遊べるゲームだと思います。

レビュアー2

SS/PS(グランディア)、DC(II)と来て遂に!!PS2でグランディアシリーズIII"エクストリーム"が発売。
グランディアのウリは360℃回転可能なフィールド画面、それに独特な戦闘方法だ。魔法も"マナエッグ"と言う物を買い、装備しなければならない。一見面倒臭そうだが、これがハマると本当にハマる(笑)。
敵もフィールド上に見えているので、彼らに追い掛けられるのもまた一興。
IIIはPS2と言うことで、グラフィックにも大期待!!
I、IIをやってなくてもOKなので、是非、お年玉で限定版の懐中時計と巾着もセットで手に入れてみては?

レビュアー3

シンプルで音楽にのって楽しくプレイしてます。

もう5〜6年やってますが、いまだに飽きません。
予備にもう一枚ディスクを持ってます。

ゲームはレビューより、まず自分でやって評価を決めるものだ、な〜と思いました。

このゲームと同じシステムで別のもやりたい。
ミャムのキャラの声、田村ゆかりさんだったと最近気がつきました。

戦闘の時に、前もって「作戦」を4人分選ぶと勝手に戦ってくれるのも面白いです。作戦の名前も「安全第一」とか「卑怯千万」とか笑えますよ。

食事のシーンがおいしそうでお腹が減って困りますが(≧▽≦)

レビュアー4

WIZARDRYにはまったことがある人には向いているかもしれない。
逆に、RPGにシナリオを求める人は裏切られることだろう。
正直、これがGRANDIAというタイトルを持つ意味があるのだろうか?
GRANDIAのファンとしては非常に疑問に思える。
が、このゲーム単体で見たとき。そこには非常に奥の深いゲームが見えてくる。
戦闘の楽しみ。
アイテムコレクションの楽しみ。
マナエッグ合成の楽しみ。
様々な楽しみが非常にバランス良く練りこまれている。
ただ、その面白さにたどり着ける人間は、今の世の中なかなかいないのではないだろうか?
まぁ敢えてそういうゲームを仕上げるところが、ゲームアーツらしいといえるのだが。

レビュアー5

戦闘が楽しいです。

敵との距離と位置関係を、これほど戦闘に巧く組み込んだゲームはこの当時、他に類を見ないでしょう。

戦闘アクションのグラフィックや必殺技、魔法、合体技などが楽しく美しく、飽きさせない工夫が盛り沢山です。
敵モンスターのキャラも良く描かれていて、個性的です。

ほとんどのシーンでは、コマンドはAI(作戦)に任せておけば大丈夫ですし、そのAIもナカナカに賢いです。
特に「頭脳明晰」では敵の数、敵と自分の位置関係などを考慮しコスパ(SPやMP)の高い攻撃方法を選択します。
余裕のあるMAPでならば、80〜90%のシーンで「頭脳明晰」に一任で、コマンド入力は皆無です。

また、MAPやダンジョンがシームレスでストレス無く進めてこの辺りも好感です。

ずばり、このゲームのコンセプトは「ストレスの無い楽しいRPG」です。
手軽に、楽しく、飽きない戦闘特化RPGです。
そして、やり込み要素も深く長く遊べます。

ただ逆に、それ以外の次の点は、やや満足できません。
・ストーリー
・キャラクター
・アイテムやスキルの管理システム

ただ、これらを差し引いても、このゲームは神ゲーに近いと言えるでしょう。
実に良くできた、現在(2013)でも十分に楽しめるものです。

レビュアー6

戦闘が非常に楽しく、スキル・エッグの育成にも惹きこまれます。
ストーリーはあってないようなものですが、ムカつくキャラの掛け合いを押し付けてくるような最近のRPGと比べればむしろいいくらいです。
いいところを挙げましたが、ダンジョン・育成共に非常に時間が掛かるのである程度の暇人でないと本当の面白さは分からないと思います。
学生のときぐらい時間があればなぁ。

レビュアー7

このゲームの長所はなんと言っても戦闘である。
これより前の1と2のシステム的欠点が大幅にシステムが改善され、非常に快適にプレイできる。
RPGは重厚長大な傾向にある中で、グランディアの特徴的な戦闘を生かす事に徹し、本作のような、やり込み、システム重視の作品がでたのは当時非常に嬉しかった。
一度クリアした後でも、スキル縛りクリアや低レベルクリアなどを行うと一層楽しむ事ができる。

そして、ストーリー自体はそんなにない割に、キャラクターの個性はかなり出ていて、愛着を持って育てる事ができた。

レビュアー8

グランディアという看板を背負っている為か、シナリオに対しての評価が壊滅的です。確かに1・2程の質のシナリオを期待している人にはオススメ出来ないですが、戦闘面に関しては、1・2を遥かに凌駕するかと。
シナリオも、周囲の評価が先行し過ぎて疎かにされ気味ですが、それ程悪いものでは無いので。
総合的には、新世代グランディアとして歓迎されるべき良作だと思う。
ただ一つ我侭を言わせて貰えれば、後一段階、難易度の高いダンジョン等を作って欲しかった、か。
何だかんだ言いつつも、星5つです。

レビュアー9

これは物語を楽しむものではないといえる。仲間の絆を感じてほしい。
まず、グランディアといえば戦闘の面白さであるが、今回は2より洗練された戦闘で、飽きる事無く延々と楽しめるものになっていると思う。それゆえに、お気に入りの仲間に愛着、信頼がわく。信頼しえる仲間と楽しく戦闘、冒険。これぞRPGといってもおかしくはない。むしろ一人歩きしすぎる主人公より全然いい。
そしてかなりやり込める作品のひとつである。クリアしてもまだ延々とダンジョンが続くから、やり込み魂つきまくりである。末永く付き合える作品、とでも言うべきだろうか。最後らへんにはボーナスポイントのつく防具があるから序盤のLVの上げすぎを控えなければならないという奥の深さもある。最後までやりこんだか?これは!根性がなくてはできない。それゆえにライトユーザー、グランディアの物語「だけ」好きだった人には全然お勧めできない。しかし戦闘に惹かれた人はおそらくこのゲームを良作というであろう。私はかなりの「良作」だと思う。それこそスキル次第にパーフェクトにボスを倒す楽しみもやみつきである。

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