プルーフクラブ

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年7月17日
メーカーユタカ
ジャンルパズル / テーブル

本作は、緻密な推理と戦略が求められるボードゲームで、プレイヤーは探偵として魅力的な殺人事件の謎を解き明かしていきます。多彩なマップを舞台に、隠された手がかりを探しながら、真犯人を特定するための証拠集めに挑むのがこのゲームの醍醐味。毎回異なる犯人や状況設定が用意されているため、リプレイ性が高く、何度でも新たな楽しみが待っています。プレイヤー同士の駆け引きも重要で、他の探偵たちよりも早く犯人を見抜く興奮は一度体験すると病みつきになること間違いなし。正解すれば栄光の勝者となる一方、間違えればリタイアという緊張感がゲームにさらなる深みを与えます。推理力を駆使して、巧みに証拠をつなぎ合わせ、真実に迫る刺激的なゲームプレイを楽しんでください。

Amazonでの評判

レビュアー0

異色のボードゲームだね。
4人でプレイして、順番にサイコロを振り止まったマスで証拠などを集め、犯人を推理するゲーム。
とにかく、他の人がプレイしている間、まどろっこしい。
サイコロの目まかせなので、止まりたいマスに止まれない。
ストレスになります。

レビュアー1

多人数プレイをしつつ、ヒントをもとに犯人を当てる推理力を競う、変わった推理ゲーム。
いわゆる当てずっぽうだと、即リタイア。
謎を同時にわかっても、そこはスゴロク的な部分もあり。
難点は長いこと、特に多人数だと3、4時間かかる時も。
シナリオはランダムです。

レビュアー2

かなりマイナーだし地味なゲームだが、これが中々の名作だ!
数字のカードを使いボード上を進むすごろくタイプなのだが、このゲームは複数の容疑者の中から毎回ランダムに変わる犯人や凶器を調べて回り、アリバイを崩して一番に当てたプレーヤーが勝ちというシステム。
キャラクター、グラフィック、BGM共に雰囲気も非常に良くて好きだ(^_^)
先にも述べたがプレイする度に犯人、凶器、アリバイがランダムに変わるので何回でも遊べる。
思ったマスに中々止まれなかったりシステム上、多少テンポの悪さもあるが、全体的に割とよく出来ているので楽しい!

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