グランツーリスモ4

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年12月28日
メーカーソニー
ジャンルシミュレーション / レース

ドライブゲームの中で圧倒的な人気を誇る「グランツーリスモ」シリーズの第4作目。リアルドライビングの魅力と、走行のリプレイによる車の楽しさを追求した本作は、特に膨大な車種の収録数が魅力です。80の自動車メーカーから提供された500台以上の車両が登場し、1986年から2004年までのモデルが勢ぞろい。プレイヤーはお気に入りの車を選び、リアルな運転体験を楽しむことができます。また、ニュルブルクリンクサーキットを始めとする約50のコースも収録され、世界中のサーキットが実際の取材に基づいて再現されています。高度なグラフィックと細部にわたる描写が、まるで本物のようなドライビングを実現。プロデューサーの山内一典氏が提唱する「モータースポーツのテーマパーク」としてのコンセプトが、ユーザーにとっての遊びごたえを更に高めています。このゲームは、ただのレースシミュレーターではなく、車とモータースポーツを愛するすべての人にとって特別な体験を提供する作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

グランツーリスモ1.2.4とプレイしてきました。さすがに飽きてきた感もあります。
操作感は慣れだと思いますので、リアルなのかはわかりません。

しかし、車が好きというだけで純粋に楽しい。ワクワクします。
ピットイン時初めて人間が登場。カッコイイ。

ただ、友達とメモリーカードを持ち寄って対戦が出来なくなりました。

レビュアー1

ゲームなんて全然興味が無かったんですが、車がすきだったんでつい買ってしまいましたが他のレースゲームはやっぱりちょっと子供向けで中年の私にはつまらなかったんですが、このゲームは日本のスポーツカーが一番面白かった時代ですよね、確かにまだまだ欲しい車種はありますが、これだけ集めたゲームは他に類を見ません教習所とか大変ですがこれだけ歴史に名を残す車が揃ってれば、特に中高年の方にお薦めです!さて今日はどの車でドライブしますか?

レビュアー2

5プロローグで F1車 Get し一段落。そういえば、HD(50型液晶 PS3 HD接続+サラウンド環境)で、GT4(当時 20型のブラウン菅) やったら、どんな感じなんだろうと、物置からゴソゴソ...
いやはや、全くの別物(笑
PS3 のアップ・コンバート機能の作用もあるのでしょうが、森に差し込む光の質感とか、土煙りとか...
PS2 でここまで表現出来るのか(出来ていたのか)と、ちょっと感動しました。
もし、私と同じように、視聴環境が変わった様な人は、是非、押入れから引っ張り出すか、(もう処分しておられたら)Best 版購入して試して見る事をお奨めします。

レビュアー3

車は全く知りませんでした。しかし、知ろうと努力をしましたが、なかなかできません、、

そして、このソフトに出会いました。ソフトの発売時は人気があって、なかなか手も出しづらかったんですが、7年後、特価で売ってましたので、買いました。
そうすると、ハマりにハマりまくってます。
特にディレクターモードで賞金を手にする喜び!!!
そして、車をコレクションする嬉しさ!!

自ずと、車名も頭に入ってきて、このバカ初心者でも、理解できるゲームでした。

あと、グランツーリスモ5は4より、怠っているレビューを見たので、4をプレイしていてトクをしているのかなと思います。
また5にも手をのばしてみたいですね!!

レビュアー4

車ファンには絶対にたまりません。
コースも50以上、車は650台以上、チューニングカー、旧車、名車、レーシングカーがリアルにあります。
自分の家の車もあったんで余計にもりあがりました。
メモリーカードに好きな車の写真をとれて保存できるなんて最高です。
音もリアルだしコースもすごくリアルです。
レーシングカーの耐久レースは白熱バトルすぎます!
しかし24時間耐久レースはありえないほど長いので私はやっていません。(最低Bスペックで8時間)
このゲームでカーライフがとても楽しめます!
すごく楽しいです。

レビュアー5

歴史あるGTシリーズの中でも、もっともセンスの良いバージョンじゃないでしょうか。

基本的に、GTの「ライン取りとタイムが全て」という考え方は好きじゃないのですが、遊びやすさと、カーライフを楽しむ要素がたくさんあります。

個人的に強く推したいのは、GT5で削除された中古ホイール。
登場車種のホイールが日替わりで出るので、極端なはなしデロリアンやカマロのホイールが、愛車につけられちゃうわけです。

ドライバーに指示を出しレースを観戦するB-Specは、耐久レースを遊びやすくしてますし、車の写真を撮れるフォトトラベルもお気に入り。

リプレイ中のスナップショットはもちろん、京都南禅寺やグランドキャニオン、サンマルコ広場といった信じられないほど美しい景観のなかで、愛車の姿を高画質でとらえられます。
USBメモリに書き出せるので、仲間に自慢できるのが嬉しいですね。
また、フォトモードのBGMはアレンジの効いたクラシックで、サントラが出るくらい良いんですよ。

挙動は、後発のGT5に比べると「曲がらない、滑らない」で、「車を操る楽しさ」がないのですが、これはノーマル車の状態でだいぶガチガチのセッティングだから。
ダンパーとバネをゆるゆるにして、スポーツタイヤ(ハード)を履いて、ASMアンダー側以外のドライビングアシストをOFFにすると、スポーツ走行が楽しめます。

登場車種は500車種もあって、スラロームやゼロヨン用のテストコースや、ニュルや筑波、サルトといったリアルコースが追加されて、ボリューム不足を感じません。

しかも全車種、カーグラフィックTV風の音声解説付きですよ。
アーケードモードではチューンした車が使えませんが、まぁ十分です。
景色の良いコースをフリードライブして、リプレイを眺めるだけでのんびりくつろげます。

GT5、GT6メインの方々も、GT4のセンスの良さを改めて実感して欲しいと思います。

レビュアー6

PS2の中で一番リアルな挙動を楽しめます!コースの凹凸や縁石で跳ねたときやパワースライドによるステアリング修正などレーシングドライバーのテクニックそのものを体験できます!実在するサーキットからオリジナルサーキットまでコースがたくさんありますし(代表的なコースは富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、筑波サーキットなど)チューニングカーや各メーカーワークスチームのレーシングカーなど車種が超豊富です!GT3と比べてよくなったところはスキール音などの効果音や車やコースのグラフィックが綺麗になったことですかね^^。
惜しい部分は自分でチューニングした車で2人対戦できなくなってしまったことです(もともとディーラーで売っている車を選べるだけ)。
これは個人的な意見ですが非常にリアルなゲームです。実車の挙動にとても近いので派手なドリフトやカーチェイスを望む人にはあまりおススメできません。堅実サーキット、リアルレーシング派向けです!・・・まぁつまり地味ってことです(^^;)
あとは車にあんまり興味のない人や小さいお子様には難易度が高いかもしれません。「買ってみたけど難しすぎるから売ろう」と売ってしまう人も多かったのではと思います。
最期になりますが今まで「リアル」と何度も言ってきましたがたとえ最初つまずいても「実車ってこんなに難しいんだ・・・レーサーって凄い!」と学習しつつ挙動に慣れていけば楽しく遊べると思います!ちなみに2003年までのJGTC(現スーパーGT)のレースカーも出るのでGT好きな人にもおススメかも!(一応一台だけ2004年のモチュールピットワークZが出てます)

レビュアー7

ハッキリ言って、GT4はオンラインになると思っていました。
だから、少しがっかりしたんですが、あえて他人と争わず、シュミレーションで車を操る面白さを、再確認しました。
GT1、GT2はネジコン(懐かしい)。GT3、GT2001は純正コントローラー。そして、GT4PrologueからGTFORCE?? Porを使用しています。
満を持してGT4に挑戦していますが、とにかく驚きの連続です。GT4は、Prologueに追加しただけと思っていましたが、開発エンジンから違っている為、今回から全くの別物になっています。この違いは、純正コントローラーでは気付けません。だから、GTFORCE?? Proが必要なんです。タイヤの感覚が分かるんです。今の自分の運転技術をフル活用し、勝てない場合は狂ったように何度も走り込むと、自分の運転スキルが上がっていくのが実感出来ます。
運転が下手だからという方には、監督モードが有りますので、指示を出してレースを勝ち抜く事も出来ます。
おまけとして、自分のお気に入りの車で、こんな場所、こんなア??ングルでと、自分の思うままの写真撮影が出来ます。プリンターで印刷も出来るし、データとして取り出し、コンピューターに取り込む事も可能です。
車の運転が好きで、自分の車を作り、コースに勝つ事により、最速のタイムが出ます。
このゲームはシュミレーションですから、勝つ事だけが目的では有りません。車に興味の有る方なら、必ず満足してもらえるゲーーームです。

レビュアー8

リアル系の操作感なレースゲームといえばグランツーリスモ、の4作目ですが5、6などと比べても独特の良さが出ているのが4ですので、最新作をプレイしている方も余裕があればハンコンと共にお楽しみいただきたい作品。
まず目につくのは登場車種の多さ。600台以上収録されておりこの規模は他のゲームでは当時見ることのないものです、きっとどの方にもお好みの車が見つかるでしょう。コースも実在するものからオリジナルのものまで幅広く、風景の美しい街並みを駆けて行ったり、険しい雪山を走ることもできます。カスタマイズ要素は少々あります。ホイールとウイング交換という簡素なものですが、この2パーツでも印象はかなり変わります。
メインモードは初心者から24時間レースを体験したい上級者まで、そのレースの種類は多彩で全てのレースをクリアするとなると壮絶な時間を要するでしょう(ゲームのエンディングまでは中級者で100時間程)。激しかったり、時には穏やかなBGMは独特のゲーム雰囲気を生み出しハマる人はこのゲームの雰囲気にも惹かれてしまうことでしょう。
勝てないレースはプレイヤーがAIに指示を出す「B-specモード」や、いっそ「フォトモード」に逃避して愛車を眺めてニヤリ、なんてことも可能!?

様々な要素が詰め込まれた「GT4」。レースゲーム好き、車好きなPS2オーナーには是非プレイしていただきたい作品です(中古も安くなっていますし

レビュアー9

グランツーリスモシリーズは初代から7まで持っています。基本的には全作好きですが、特にこの4は1番大好きです。
グラフィックは当時にしては大分綺麗な方かと思います。480pや1080iにも対応しており(D端子もしくはHDMIコンバーターがあれば)、フォトモードの画質も非常に綺麗です。フォトモードは日本の南禅寺、丸の内、渋谷、妻籠、戸隠高原、ベネチア、ボストンなど、世界の有名な場所が舞台で、グラフィックも綺麗なので本当にその場所に来たかのような気分も味わえます(そこは人によるけど)。
エンジン音も個人的には4が1番好きです。あまり実物に近くはないですが(ほんの一部実物とそっくりなものもあります)、この独特で太い感じの音がいいです。挙動もゲームっぽすぎず、かと言ってリアルすぎずのいい感じで歴代で比較的操作しやすい部類かと思います。なので入門の方でもやりやすいかと思います。全車に音声解説もあり、この車の凄いところやエピソードを知ることができます。個人的にはこれのおかげでどんどん幅広い車が好きになり、最初は見向きもしなかった興味ゼロだったものも、次第にそちらの車達にも目を向けることができるようになりました。
とにかく、良い所をあげていくと止まらない勢いで良作です。車の運転が好きな方、これからグランツーリスモシリーズを始めたいけどどれから始まるべきか迷っている方は現在では安価で購入できるのでおすすめです。

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