| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年12月29日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション / レース |
本作は、「グランツーリスモ」シリーズの外伝的作品として、2001年東京モーターショーに展示された国産自動車メーカーの未来を感じさせるコンセプトカーや最新モデルが豊富に登場します。初心者にとって親しみやすいモード構成で、厳選された車種とコースが用意されていますので、初めてのプレイヤーでも安心して楽しめます。実際のモーターショーでは体験できない、魅力的なコンセプトカーの試乗がこのゲームの大きな魅力です。日産の「GT-R Concept」やトヨタとソニーのコラボレーションによる「pod」など、実際の技術を反映した車が多数ラインアップされており、現実の自動車産業を感じさせる内容になっています。また、ホンダの革新的なハイブリッドスポーツカー「デュアルノート」など、多彩な車両の操作を楽しむことができます。さらに、専用ハンドルコントローラー『GT FORCE』にも完全に対応しており、リアルなドライビング体験を実現しています。車好きならずとも、未来の自動車に触れられる貴重な体験が詰まった作品です。
綺麗なグラフィック、迫力のエンジン音、かっこいい音楽、値段のわりに実に良く出来ています。
スピード感が乏しく感じられますが、映像が美麗なので気になりません。
初心者向けの難易度になってますが、それでも全クリ(ゴールド)は難しいです。(GT3に比べると、簡単ですけど。)
最初は選べる車種が少ないですが、ゲームを進めていくと徐々に増えていくので楽しいです。序盤は遅い車ですが後半になるとレーシングカーとか使えるので、苦労が報われます。
値段も安いですし、何回かやり込めば全クリ出来る難易度ですので是非とも挑戦してください。コンセプトカーに乗るのは楽しいですよ。
カーレースのゲームなら、グランツーリスモだけでOKです。
変な車の動き、挙動を再現した、○ッ○レーサーや、なんとかラリーは、人気あるみたいですが、要らないです。
Concept 2001 TOKYO はしっかり遊べるゲームだと思います。
でもどうせなら、本筋で廉価版のあるGran Turismo 3 A-Specの方が買いです。
あの有名なレースゲーム、グランツーリスモがお求めやすい価格で再登場!
自分はこの作品が出てちょっとした頃に購入しました。
なんと言ってもクルマの挙動のリアルさが素晴らしいです。
コントローラーについてるスティックを使ってクルマの操縦をします。
もちろん十字キーでも操縦できます。
微妙な操舵角がクルマの挙動に反映されてきて、このリアルさは現在発売されているレースゲームの中でも1番すごいと思います。
リプレイ機能も魅力的!
まるで本物のレースと見間違えるほどのリアルさが表現されています。
陽炎や土埃などの細かいところまでしっかりと作られています。
すごい・・・(^0^)
また、コースのどの辺をどう曲がっていけばよいのか、どの程度ハンドルを切ればいいのか、減速するポイントはどこか・・・と様々な研究ができます。
リプレイで自分の走りっぷりに酔いましょう(笑)
実車に乗ることができるのが嬉しいですね。
TOYOTAのスープラ、NISSANのフェアレディZ・・・
割と新しいクルマが収録されています。
また実際には存在しないクルマ(こんなクルマがあったらいいなぁという)
「ドリームカー」に乗ることも出来ます。
今回は簡単なセッティングは可能ですが、クルマを改造することが一切出来ません。お金を集めてパーツを買う、なんてこともできなくなっています。
「グランツーリスモ3」を持っている方へお得な情報!!
この「グランツーリスモコンセプト」をクリアすると、グランツーリスモ3のデータにお金を10億Car追加できるというお得な特典付きです。
ゲームも楽しめてさらに「グランツーリスモ3」も、一緒に楽しめる1本ですね。
背景等にこりすぎたGT4プロローグなんかよりずっと快適であり、初心者、入門としても簡単にやりこめるのでめちゃくちゃおすすめです。未だにこだわった走りこみをやるために週に1度はつついてます。隠しカーもすぐに使えるようになるのでプレイ中の気分の幻滅などほとんどありません。
GT4プロローグは、アンダーばっかりの曲がらない車達(土屋圭市さんもある番組でのプレイ時、アンダーさに文句を言ってました)な上に、本体の処理能力が追いつけてないのでこのまま不安材料を省かず本編を出した場合にはシミュレーターという位置づけは望み薄になります。車体の振動もコンセプトのほうが緻密に伝わってますよ。GT4プロローグは売ってしまいました。
グランツーリスモの番外編とも言える本作品。しかし、番外編とは思えない出来となっています。
前作『GT3』が想定プレイ時間100時間に対し、本作品は20時間となっています。
『GT3』にはあった『GranTurismo MODE』が無いのは少し惜しいけど、簡略化したおかげでサクサク楽しめます。
特に必見なのが、SONYとTOYOTAのコラボレーションで生まれた車『pod』でのレース。
ぶつかったりすると怒ったり泣いたりするので面白いですよ♪
大のクルマ好きなんですけど、「グランツーリスモ」シリーズは難しい・・・・。
でも唯一、私にも適度な難易度で楽しくプレイできたのが本作でした。
どのコースでもちょっと頑張れば1位が獲れ、おまけのクルマが貰えます。
その繰り返しなんですけど、いろんなクルマが手に入るので、飽きずにプレイできました。
グラフィックは今観ても十分美しいですし、なんといっても「コンセプトカー」に乗れるのが楽しい!
TOYOTAの「Pod」とか、現実の世界でも観てみたいですね。
そういう視点からも、楽しめますよ。
【 普通3コース・ダート2コース 計5コース(逆走含めると10コース) 】
【 コースはGT3にも有るコース 】
【 60車種ぐらい?(普通用50車種・ダート用10車種ぐらい) 】
【 2P対戦 】
【 i.LINK対戦も出来るようです(試してません) 】
グランツーリスモは普通の人が一応クリアーする、エンディングを見るにはどうしてもキツイ作業ゲーになって投げてしまうことが多いと思います。
今回はレースゲーに慣れた人ならレースで1位を取ったりしながら5時間ぐらいで100%達成となると思います。
このサックリ終わる部分は超好評価なのですが100%達成時の感動は物足りないかな。
今作は他のグランツーリスモでは乗れないコンセプトカーとかいう車に乗れるのでそこがオススメ部分になると思います。
特にpodとかいう小さい車がカワイク走って音がピロピロいっててほのぼのしてしまいます。
まとめると、今ならお値段も安くてさっくり終わってコンセプトカーも乗れて対戦も出来る。
あっ、GT3のデモムービーが入ってますがちょっとカッコいいです。
グランツーリスモシリーズで唯一のコンセプトカー及び未来の車に乗れるし、中には面白い車もありますし、グランツーリスモシリーズのプロローグに当たりますが、プロローグとも違う作品です。
リアルさは求めてないような作品ですが、PS3以降、こういったスピンオフが出ないのが残念ですが、モードはいわゆるグランツーリスモモードは無く、単に目標をこなしていくか、好きな車でのワンメイクレースかタイムアタックですが、当時はかなりハマり、これのためにGTフォースを買った位ですが、グランツーリスモっぽさが無いので、ポリフォニーデジタルが作った別の作品と思うと面白い部類ですし、人を選びますが、取りあえず、グランツーリスモと思わないで遊ぶと面白いです。
まあ、グランツーリスモ4以降にはコンセプトカー等が出ましたが、これにしか出ない未来の車も多数ありますので、ポリフォニーデジタルが作ったグランツーリスモではないレースゲームと思えば思ったより遊べます。