| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月30日 |
| メーカー | ライトスタッフ |
| ジャンル | シミュレーション |
悪役シミュレーションゲームの魅力を存分に味わえる本作では、プレイヤーは悪の組織「秘密結社Q」の幹部となり、様々な策略を巡らせていきます。数多くのアニメや特撮にインスパイアされたシナリオの中で、正義のヒーロー「機動刑事ライオット」を阻止するために、巧妙な作戦を立てなければなりません。1ステージに配置される怪人や戦闘員たちを駆使し、敵を打倒するための最適な手段を模索しましょう。登場キャラクターや物語の進行により、プレイヤーは独自のストーリーを展開できます。魅力的なグラフィックやサウンドが、より深い没入感を提供します。悪の側に立つことの楽しさを感じられるこのゲームは、自分だけの悪役物語を創造したい方にぴったりです。悪の組織の成功を目指し、ヒーローを打ち負かす快感を体感しましょう。あなたの頭脳と策略が鍵となる、新しいゲーム体験をお楽しみください。
タイトルの通りですw特撮や変なヒーロー物好きは笑いながら遊ぶことをお奨めいたします。ムービーなんか無いに等しく、絵も綺麗ではありません。しかし!特撮のお約束事をふんだんに取り入れ、ちょっとセンチな物語展開、細かい(1戦闘員、1武器にまで笑える設定が入ってる)設定・・・などなど、わかる人にはタマラナイゲームに仕上がっていますwもちろんOP,ENDに歌つきですし、予告もバッチリ入ってますw似たようなゲームでアジトが有名ですが、こっちはもっとシンプル&オバカですw内容も全然違うと思います。昔の特撮が好きな方、1度お試しあれ!!
確か、PCエンジン版「アルナムの牙」に入っていたハガキを送ってしまったために、勝手に(そういうルールになっていたそうです)ユーザー登録され(笑)、不定期に送られてきた会報で本作のことを知ったのがはじまりでした。
はじめはほとんどのユーザーが冗談だと思っていた(私もです)のですが、あるとき、発売されたという情報を得て、秋葉原を中心に相当探して入手しました(出た直後くらいにメーカーがなくなってしまったので、発売の確認が遅れた)。
プレイ開始直後、早くもお気に入りの一本になりました。すでにレビューされていることはもちろん、戦闘の演出(動きが気持ち悪いくらいになめらかなこと)が良く、バランスも非常に良い(適当にプレイしているとクリアはおぼつかない、選択によって難易度が劇的に変化する)こと、グラフィックはアレだけど、そこがまた良いのです。
OP,EDテーマのどちらもお気に入り(開発者の中に軍歌好きの方がいて、その影響を十分に受けています)で、おそらく予算の関係上という理由もあってか、歌っているのが開発者のみなさんというのもナイスだと思います。
まちがいなくバカゲーにカテゴライズされる本作ですが、買って損はしない作品です。