アルナムの牙 獣族十二神徒伝説

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年2月2日
メーカーライトスタッフ
ジャンルアドベンチャー

『アルナムの牙 獣族十二神徒伝説』は、ドラマチックアドベンチャーゲームとして、プレイヤーを魅力的なファンタジーの世界、「アルナム」に誘います。この世界では、人間と獣族が共存しており、プレイヤーは主人公ケンブとなり、仲間達と共に様々な冒険を繰り広げます。ストーリーは、突如として現れた異形の生物「肉叢」との壮絶な戦いを中心に展開され、12の部族からなる獣族それぞれの特性を生かした戦略的なバトルが楽しめます。美麗なグラフィックによって描かれるキャラクターや背景は、没入感を高め、物語の深さを一層引き立てています。また、多彩なエンディングが用意されており、プレイヤーの選択によって変化するストーリー展開は、繰り返しプレイする楽しさを提供します。アルナムの神秘的な世界を探索し、仲間と共に真実を解き明かしていく醍醐味をぜひ体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

すきなひとは本当にスキだと思う!
アドベンチャーずきなひとにはおスすめです!
なのですが、べつに興味がないひとにとっては全然おもしろくありません!
なのでそこをよくかんがえてかったほうがよろしいとおもいます!!

レビュアー1

PCエンジンで発売されたソフトがアドベンチャーゲームになって登場。
前作のシナリオを、そのままアドベンチャー方式で楽しめます。
とりあえずボタンを押していけば進行していくというアドベンチャー。
後で発売されるであろうアルナムの翼の予告的ソフト。
まあファンブック的位置づけにある作品。

レビュアー2

他の方がおっしゃる通り、ファンの方の手紙コーナーがあるなどなど、ファン向けの作品である感は否めません。
そしてPCエンジンのアルナムの牙経験者ならば、処理速度の向上やバグ取りの済んだ完全版としてのRPGを期待したのではないか?!
と思うのですが、此方はシナリオを楽しむアドベンチャーゲームです。
それを踏まえた上で、ゲームとしての楽しみは薄いかと。
読み物という意味でシナリオに焦点を当てた時、アルナムこそさまざまな命題を実に深い視点で描かれた作品であると思うのです。
種族差別、過去の遺恨、階級差別など。
人々のドラマとして見た際、並みのテレビドラマが裸足で逃げ出すインパクトを秘めていました。
という事で、ゲームとしてでなく読み物としてオススメ致します。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す