| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年4月25日 |
| メーカー | 元気 |
| ジャンル | レース |
ハイスピードレースゲーム『首都高バトルR』は、都市の首都高を舞台に、1対1の白熱したレースを体験できる魅力的な作品です。前作からの進化を遂げた本作では、大阪環状や大阪湾岸といった新たなステージが追加され、より多様なコースでのレースを楽しむことが可能になりました。充実したカスタマイズ機能も搭載されており、ショップで自分好みのマシンをチューニングする楽しさは格別です。また、最大の魅力として、2台のプレイステーションを繋いでの通信対戦が実現。友人と共に競い合うことで、リアルなバトル体験が待っています。ドリフトキング・土屋圭市に挑戦し、トップの座を目指しましょう。緊張感あふれるレースを通じて、腕を磨き、最高の走りを手に入れる感動を味わってください。全てのレースファンへ、究極の白熱バトルが今ここに!
このゲームは近くのゲームショップで105円で購入したものです。
まず気になるのは何もしずに首都高にでると180kmまでしかでない!
スピードリミッターがついていてしかも解除に結構金がかかる!
まぁ、これはリアルっていうことにしときましょう。
次に気になったのは一般車に数の少なさ! ここって首都高でしょう?
いくら8時9時でもこれは少ない!
次に気になったのはライバルの意味不明な速さ!
自分が300kmで走っていても平気で抜いていく・・・ なんじゃこりゃ。
そして最大の欠点は慣性をまぁったく無視したドリフト!!
250km程度でコーナーに入ったら出るときには300km越えになっているという恐ろしさ!
こんなドリフト、マリ○カートぐらいでしょう。
これはひどかったです。
まぁマリカぐらいと思って遊んでほしいです。
発売当初は熱中しましたが久しぶりにプレイしたくて購入しました。
値段も安くて購入して良かったです。
前作に比べて、車種も増えたし、チューニングメニューも細かく増えているので実車に近い感覚で遊べる。
音も忠実に再現されていてびっくりしました。
当時人気があった実写がモデルとなっています。
シリーズとしてのベースは同じような感じがしますが、通信対戦とかネジコン対応になっていたりして工夫の跡が見られます。
あとはチューンアップの幅が広がったりコースも増えたりしてます。
リアルさの追求に加え走り屋の夢みたいなものがうまく描写されたレースゲームだと思います。
元気から発売された首都高を舞台にしたレーシングゲーム。
ゲームの内容は、ライバル達と一対一のガチンコレースを繰り広げ、勝敗に応じたポイントを稼ぎ、そのポイントで車のパーツを次々購入し、チューンナップさせていく。
車の挙動はリッジレーサーに近い感覚で、あまりリアルではないが、その他は非常にリアル。
道路の継ぎ目などを踏んだ時に聴こえる「トゥンッ」という僅かな音もしっかり再現されている。
それに、道路標識もよく見ると震災後、やむなく変更された標識がしっかり描かれており、制作にあたってきっちり現地取材している事が、この作品に対する意気込みとして伝わってくる。
そして、最もリアルなのが一般車の存在。
普通、レーシングゲームは数十台で競い合っていて、ライバル車以外でもそこそこのスピードで走っている。
だがこのゲームは、競い合ってるのは自車とライバル車のみ。
他の一般車はただ移動している過ぎないので、そのスピード差は200Km/h以上。
これが他のレーシングゲームと比べて非常に鬱陶しい存在になる。
(そもそも公道で無謀極まりない運転をしているのは我々なのだが…)
当然、一般車に追突すれば大幅に減速するのでいかにかわして、走り抜けるかが勝負の決めてとなる。
その他には、ドリフト至上主義的な持ち味であるこのゲーム。
しっかりドリフトを決められるかも重要なポイントだ。