| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月3日 |
| メーカー | 元気 |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、魅力的なモンスター「森のしもべ」を集め育てる、やり込み要素満載のロールプレイングゲームです。プレイヤーは、森のしもべを封じ込める特別な力を持つ主人公レバンドとして、仲間たちと共に冒険に出発します。レバンドのパートナーである少女マープは、彼女自身の力で森のしもべが封印された繭を聖魔へと浄化する役割を果たし、二人の絆が物語の進行において重要な要素となります。深いストーリー展開とともに、さまざまな森のしもべを集めて育てていく過程は、プレイヤーに独自の体験を提供します。魅力溢れるキャラクターたちとの出会いや、成長、戦略を駆使したバトル、そして神秘的な世界観が組み合わさり、プレイヤーを引き込む多彩な要素が詰まっています。ファンタジーな冒険の中で、自分だけの最強の森のしもべたちを育成し、彼らとの絆を深めながら、壮大な物語を体験してみてください。
構想ありきで、現実が理想に追いつかなかった例のようなゲームです。
美しい原画の雰囲気を再現できず実際のゲーム画面はガクガクのポリゴンになってしまっていますし、クリエイターの想像力が働いた部分はうまくゲームに反映できていません。
ゲームの基本システムもポケモンもどき?みたいなふうにしか見られない感じ。
全体的に「面白そうな雰囲気」を醸し出しているのに実際にゲームをプレイしてみると面白くない。
惜しいです。
けっこう面白いと思う。魔物を捕まえて、合成(?)
みたいなものをして魔物が強くなっていくのはいいと思う
ストーリーもいいと思うし、買って損はないですよ。
ダンジョン、バトル共に、魅力がありません。
バトルはかなり単調で飽きるのは早かったですかね。
敵を弱らせ、手に入れた後で、各々、合成し、強化するのですが、これが、かなり、ムシっぽく、気持ちが悪く、黄色と黒っぽく体の色のムシになった時は、流石に…無理かと。
ま、「玉繭」ってタイトルがついてたゲームを買ったワタシも悪いんですが。
PSでは、よくあった主人公は話を聞くのみで、本人は、話しませんでした?(確かそうでした)
脇役は、イベントなどでボイスはありましたが。
どうせ、ジブリテイストなら、主人公も話をしたら良かったと思いましたが。
合成した、ムシ系のキモさに、クリアする事は無く、売却した、ゲームでした。
ジブリテイストのは、アニメで体験しよう。
名作か迷作かで言ったら迷作だろう。正直、面白くはない。
オープニングこそジブリっぽいアニメで意欲がそそられるが、本編はあまり質の良くないポリゴンだらけなので、視覚的には期待はずれ。
ストーリー自体は作りこまれているので面白いと思う・・・が、実際の操作がイベント→ダンジョン→イベント→ダンジョンを8回繰り返すだけで、しかもダンジョンもほぼ一本道なので、黙々と進める以外に道がない。
目玉と言えば、敵を捕まえた後合成して使い魔にする、一時期流行ったシステム。ただし、その結果できたヤツはあまり可愛げがない。
クリア後のミニゲームも、合成→ダンジョン→合成→ダンジョンの繰り返し。
以上のように、あまり面白味はない。
しかし独特の世界観だけはよく練られているので、何となく嫌いになれない。
人には薦められないのに、なぜか手放せないという不思議なゲームです。
やたらと声優が豪華だったり……。
RPGと言っても、エンディングを迎えようと思うならば、会話も飛ばせるものばかりですし、すぐにクリアできてしまうかと。
RPGというか戦略的なゲームに思います。
あとストーリーは暗いです。
でも、ちょっとした会話や雰囲気が物凄くよく出来ていると思います。
ストーリーは人間の暗部、人の悪いという部分をかなり見せ付けられる。
ヒロインの暗部も強烈ですね。
今の歳になってやって面白いと思いましたけど、かなり人間臭みが強いというのか……。
軽いゲームを求める人には向いてないと思います。
ただ、独特のナウシカを思わせる独特の雰囲気は凄いです。
3Dは今見れば荒いといっても、動きはかなり多く、魔物の動きも迫力があります。
重みのあるゲームを求める人にどうぞ。