九龍妖魔學園紀

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月16日
メーカーアトラス
ジャンルRPG

舞台は2004年の東京、新宿にある天香学園の地下深くに眠る古代遺跡。プレイヤーは学園生であり、トレジャーハンターとして秘宝を求めてこの謎に挑む。学園に転校してきた主人公は、生徒会に隠された秘密に気づき、遺跡の探索と学校生活の関わりを解き明かすことに。物語は「学園パート」と「ダンジョンパート」に分かれ、交互に進行。学園パートではイベント進行やキャラクターとの交流を行い、感情を入力して会話を進める独特のシステムが特徴だ。ダンジョンパートでは3D構成の迷宮を探索し、トラップや敵との戦闘をターン制で行うため、パズルや戦略を考えながら進む必要がある。また、すべての背景やアイテムは実写を使用し、リアリティあるトレジャーハンティングが体験できる。ボイスも随所に入ることで、没入感はさらに高まる。古代遺跡の謎と学園生活が絡むストーリー展開が、プレイヤーを惹きつけてやまない。

Amazonでの評判

レビュアー0

一般的に,

▼物語☆4(5
王道,ジュヴナイル好きにオススメ。アトラスのゲームを好むはハマりやすいようです

▼キャラクター☆4(5
絵柄が人を選びます

▼音楽☆5(5
バリエーション豊富なダンジョンに音楽がとてもマッチしています
作中,アレンジ曲が幾つかあるのですが,どれをとっても丁寧である事が感じられ,ダンジョン中に流れるジャズ調の曲には,今までジャズを聞いたことがない人にも魅せられる事請け合い

▼戦闘☆3(4
戦闘自身の話ですが。正直マンネリ化します。やり込み要素(下記参照)が好きでない人は苦痛やも
2D戦闘にしたことに拘りがあるようですが,容量の関係もあってか,粗い作りに見られがちです
制作者側の拘りは,映像媒体によっては全く意味ないかも

▼やり込み要素☆5(4
クエスト,調合,サブゲーム。結構要素が多いです。ストーリー進行においてやる必要はありませんが,サブゲームをやっておくと,物語がおのずと掘り下げられた形で見ることができます

▼隠し要素☆3(4
世界観を同じくする東京魔人學園剣風帖をプレイ済みなら嬉しい事この上ナシ

▼総合★5
随所に見られるバロディや拘りはとても面白いのですが,細か過ぎて伝わらないものもあります
ですが,何をとってもゲームとして駄作と思われるものは無いと思います
今井監督に【愛】!!!!

レビュアー1

新たな《転校生》の冒険がここに!
数々の謎をはらむ学園。その地下に存在する摩訶不思議な古代遺跡…
新米《トレジャーハンター》の主人公はアクの強い学友たちと共に謎の解明、宝の探索へ今夜も遺跡へ潜る…
人気を博した『魔人学園』の雰囲気をそのままに、ルパン三世やカウボーイビバップを思い出させるオープニングを始め、イメージを一新したあきの来ないデキ。
懐かしいファミコン風味のミニゲームも、主人公のステータスをアップさせる事を差し引いても必要以上に熱中してしまう。
まさに秋の夜長に最適と言えよう(笑)。
ただデラックスな部分は個人的には微妙(苦笑)。
宝箱を連想させる包装は密かに高感度が高いのだが…
コレクションとして、あるいはプレミヤ品として割り切れない方は通常版をお勧めします。
ゲーム自体は面白いですよ。謎解きは難しすぎず易しすぎず。
アイテム調合と仲間との連携が勝利のカギです!

レビュアー2

魔人大好きなので、その延長上な気持ちで買ったのですが面白いです。
ちなみにデラックスな方を…置き場所に困るので通常にした方がよかったなあと思ってしまいました(笑)
オープニングとかもホント、カウボーイビバップとルパン三世っぽい感じがして楽しいです♪カッコ良ー。
そして何気にバック・トゥ・ザ・フューチャーっぽいロゴとかも(笑)
学園パートと遺跡パートで雰囲気がちょっと変わるところも私にとっては新しい感じでした。
ダンジョンがなんかペルソナっぽくて、ああアトラスだなあと…ミニゲームも昔のゲームっぽくて普通に楽しいですし。
まだプレイ途中でクリアしてませんが、毎日睡眠時間を削ってやってますよー。
キャラクターもクセ者揃いでv
私は凄い好き系です!

レビュアー3

魔人のノリ、雰囲気、突拍子もないシナリオ、キャラクター。そんなものを含めつつ、魔人とはまた違った新しいゲームになっています。
全13話で、正直最初は「この値段でそのボリューム?」と不安になったりもしたのですが、依頼を受けて遺跡内でアイテムを調達してくる《クエスト》、ゲーム内ゲーム、そして何より探索パートの面白さで、気付けば軽く100時間を越えていました。
操作性や読み込みの遅さなど、細かくみれば気になる点は多々ありますが、それを上回る面白さがあるゲームです。
キャラクターを見て「なんでこんなの(ガスマスクや侍etc・・・)が高校生なの!?どんなゲームだよアッハッハ!」と思えた方には是非プレイしてもらいたいです(笑)

レビュアー4

学園ものの中でも最高な一品!!
ゲーム好きでこれをしないのは正直悔いが残るでしょう!
絵柄で好き嫌いが別れそう。
確かに一癖も二癖もあるキャラ達が沢山いますが、個性があったほうが楽しいですよ!
仲間に出来るキャラも多いし、クリアまで結構かかるので直ぐ終わる事はありません!
今までの学園ものと違う所は主役がトレジャーハンターで依頼者の要求の品を手に入れて報酬を得たり、たまに贈り物を貰えます。
そして気になる(?)のが、最終話でのキャラ別のエンド。
だいぶ演出がしょぼいですが、なんとこの九龍では先生とのエンドがあります!!(二人)
生徒と教師の関係から恋人になれます!!
道のりはかなりきついですが...
絵柄で興味ないという方達も絵をきにせずプレイしてみてくださいよ!
きっと、はまるから!

レビュアー5

女神転生シリーズが好きなのを知っている友人から推薦されてプレイしました。
私は東京魔人學園シリーズは残念ながら未プレイなのですがそんな事はおかまいなしで、超はまりました!
学園モードでは、次第に本気になっていくストーリー進行で、ジャンプのできる3Dダンジョンでのクエストは、昔なつかしのブレイズ&ブレイドを思い出します。
意味もなく階段を飛び降りたりできる事ってけっこう重要ですよね。
トレジャーハンターが主題のゲームですが、このゲームこそが宝だと言ってはばかりません。
更に、もしもカウボーイビバップ好きな人なら、随所でにんまり笑えると思います。

レビュアー6

遺跡探索での操作が最初は少し大変ですが、慣れれば寧ろ快適。
本当にスタッフさん達の頑張りが見える作品。
調合で使う食品は実写だったり、キャラそれぞれにも愛情たっぷり!
私としては一番最初に数秒出てくる偉人達の格言が大好きです(笑)
古代神話、超文明などお好きな方には是非お奨めしたいですね。
クエストで金を稼ぎ、敵を倒して食材ゲット…ハンターって大変ですね、と思わず目頭が熱くなりますが、やればやるほど楽しいです!
続編、出たら絶対買う!

レビュアー7

○感情入力システム
・登場キャラと“愛”や“友”などの感情を入力することによって会話できるのですがこれが面白い!“愛”なら“愛”に対する“友”なら“友”に対する反応があります。おおげさに驚いてくれたり感動してくれたり時には呆れられたり…リアルに会話してるーって気分を味わえること間違いなしです。
○遺跡探索
・トルネコの不思議なダンジョンにハマった方なら楽しめること間違いなし!トルネコをご存じでない方も謎解きや依頼達成に夢中になっちゃうと思いますよ?操作が最初慣れないですけど説明書にも詳しく書かれてますから…熟読して下さい。すぐに慣れます。
気が付くと何時間も遺跡探索やっちゃってるってこともあるかもしれません(そんだけ、もうやみつきになっちゃう)
この楽しさは言葉で表現できません。ぜひぜひ実際にプレイしてみて下さい。

レビュアー8

久々にどっぷりはまってます。私は割りとストーリーを先へ先へと進めたがるタチなんですが、アドベンチャーも面白いし、遺跡でのクエストも面白いしで、なかなか先に進めないという嬉しい悲鳴(笑)
ちなみに操作性ですがダンジョン内でのカニ歩きはできます。取り説に書いてあった…と思うのですが…R2だったかL2押しながらで。
ゲームの雰囲気もクエストの難易度も絶妙なバランス。
キャラ同士の会話も楽しいしで、本当に丁寧に作られた良作だと思います。

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