| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年11月15日 |
| メーカー | 元気 |
| ジャンル | アクション |
本作は、プレイヤーをフルポリゴンで描かれた広大な3Dフィールドに誘い込み、シューティングと冒険の融合を楽しむことができるアクションシューティングゲームです。多彩な情報やアイテムを収集しながら、物語の奥深い謎を解き明かしていく体験が魅力です。プレイヤーは、資源採掘コロニーに隠された衝撃の真実に迫るため、様々なミッションをこなし、個性的なキャラクターたちと出会います。壮大なCGムービーや荘厳なサウンドが、物語の緊迫感を高め、没入感を与えます。アクションだけでなく、RPG要素が盛り込まれたゲームプレイは、プレイヤーに戦術的な選択を提供し、リプレイ性を高めています。何度も立ち向かう敵や、変化に富んだステージ構成が、プレイヤーに新たな挑戦をもたらします。探索と戦闘が織り交ぜられた魅力的な世界が、あなたを待ち受けています。
移動の際の迅速な行動が問われたり、複数の武器の切り替えによる戦闘、敵が落とすアイテムによる自機、武器の強化、次週へのデータの引継ぎなどやりこみとしても楽しめる部分がある。
ロードもマップの広さから見れば早く、全く気にならなかった。
欠点を挙げれば、ボリュームの少なさと、難易度が少し低い点くらいか。
今なら価格も十分安く、ためしに買ってみても言いと思う。
埋もれた秀作の一つに挙げられる、か!?
さぁ、君も機体や武器を改造しランツクネヒトや雑魚ロボットを狩ろう!
サルー軍曹「……あのな、某狩ゲーじゃ無いぞ…まぁ、買う人はよろしくな。」
ソーマ(機体com)「設定資料集を入手する事をお勧めします」
ランツクネヒト「……ククク、プレイヤー諸君……私を倒してみろ、まぁ、たどり着くかどうかは挑戦してみたまえ。」
メアリー「……え、私の活躍あれだけなの?(泣)」
カイル「……ぇ…俺もあんだけかよ(泣)」
ランバート大尉「」(放心)
ミカ「…私なんて…ハァ」
アマンダ博士「ちょっと!ネタバレになるから止めなさいよ!知りたけりゃ、ゲームを入手しなさい!わかったわね!良いわね!?」
まぁ、プレイヤー諸君に依頼するミッションはいけ好かないランツクネヒトを倒し、生存者を救助し脱出する事さ、健闘を祈る!
日頃殆どゲームをやらない人間です。
SF映画やロボットが好きなのでそれを体験できるゲームが急にやりたくなり中古を購入、以前から一部マニアからは評価が高いのは聞いていたが中々買う機会が訪れなかった本作を遂に購入、結果としてかなり良い買い物でした。
Genkiのロボゲーはキリークザブラッドしかやったことがなかったがあの作品の不満点を全て解消してより「ロボットで戦闘をする」という事を楽しませてくれる傑作ゲーです。
展開も変に捻りがなくSF映画ではお約束の終始ひたすら困難が押し寄せる展開で純粋に楽しめるし世界観を形成するメカデザインや豪華声優陣の名演技のお陰でまるで一本の映画を見ているようでした。
ゲームヲタの方からすれば難易度はかなり低いかと思いますが数年に一度しかゲームをやらない自分のような人間には丁度良い難易度でした。
出来ればリメイクしてほしい…VRでやってみたい。
今でも十分に遊べるソフトだと確信します。
ボスはボムを使えば瞬殺・・・・・と言うのは秘密ですw
かなり楽しめます。
お勧めです!
ストーリー上のつながりはないけども、「キリーク」の続編的なゲーム。
ゲーム中にムービーによるストーリー説明が多く挿入されるなど、「キリーク」のスタイルを継いでいるところもあるけれども、ジャンプ移動や、シールドを張って敵の攻撃を防ぐアクションが追加されたこと、ステージがそれまでの壁に囲まれた迷路状ではなく、開けたステージになったことなどが違っている。
しかし開けたステージになったことで、遠くが見えないというシリーズに共通の弱さが、むしろ引き立つ結果になってしまった。
「キリーク」では出現する敵の数が決まっていたが、今回は無限に出てくるようになっているという違いもある。
プレイヤーの移動速度が「キリーク」よりもかなり速くなっているけども、これも良し悪しだと思う。
武器やアイテムの種類がやたら多かったり、計器表示がゴチャッとして視界の妨げになっていたり、グラフィックも地味であまり美しいと思えるものではなく、「キリーク」と比べてもトータルでクオリティーが向上しているとは言えないところがあり、迷走を感じさせる残念な仕上がりになっているように思う。
かなり面白いです。
ストーリーも、システムも完璧です。
色んな武器があるし、ボスがカッコいい。
終盤のボスの、3体のロボットのカッコイイ!
臨場感溢れる感じで、やや暗いです。
ステージはかなり多く、マップが広いです。
高難易度です。
単調な作業を繰り返すのですが、ゴールに行くのは簡単ですが、キーモジュールが必要で、それを探す感じです。
マップが広いので変な所に行くと時間切れになるので注意。
敵はアイテムを落とすので、基本はアイテムや武器集めながらモジュールを集める感じ。
ただし、中にはパスワードをCDから聞き取るなど、一つのマップでもかなり長い道のりです。
敵もだんだん、ミサイルなどを撃ってくるので下手すると、回復アイテムが無くなり死にます。
回復アイテムは数少ないので、大切に使うべき。
凄いボリュームと臨場感ですので、今でも遅くないので是非プレイしてください。
ボス戦が、とにかく面白いので(武器をフルに活用できる)飽きません。
終盤の3体小型ロボの決闘は今でも忘れないです。
あのロボットはかっこよかったです。
ラスボスはありえない程強いので頑張ってください(笑)
かつて持っていて、世界観と敵キャラのデザインの素晴らしさ、ゲーム性の高さに魅了され、凶悪な強さを誇るラスボスを倒すべく、一度最初からやり直すまでして全クリした記憶がある。懐かしくなって中古品を購入したが、取り扱い説明書が入っていなかった。それは残念だが、相当やりこんだ作品なので、そんなものは無くても、結果的には問題なかった。
内容は、いまプレイしても驚くほどの驚異的な完成度。むしろ、ヒットタイトルのジャンルの偏りが激しい最近のゲーム業界に慣れてしまった人々こそプレイすべきものだと思う。