| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年10月1日 |
| メーカー | 元気 |
| ジャンル | シミュレーション |
転校生として新たな環境に飛び込むあなたが、エフィカス学園での出会いを通じて、恋人との甘いひとときを目指す恋愛シミュレーションゲームです。プレイヤーは、サクサクと進むストーリーの中で、魅力あふれるヒロインたちとの交流を深め、心温まるクリスマスイブを迎えるために奮闘します。マップ上には女の子たちが表示されているため、誰がどこにいるか一目瞭然。効率的に行動し、さまざまなイベントや会話を楽しみながら関係を築いていくことができます。友情、恋愛、そして運命的な瞬間が織りなす感動のドラマに、あなたも心を躍らせることでしょう。さまざまなエンディングが用意されているので、何度でもプレイし、異なるシナリオを体験することができるのも魅力のひとつ。あなたの選択が、真実の愛を導き出します。
意外と良く出来てますので、結構遊べます。
ただ、マップが広い割に何処で会いやすいか良く判らないので攻略本等があった方がいいかも。
今から買う場合はソフトより攻略本の方が高いですが^^;
あと、オープニングは非常に良く出来てると思いますw
いたって普通の恋愛シュミレーションゲーム。マップ移動形式になっており、マップに女の子が表示される為、毎日一回は会いにいけます。クリスマスまでの3ヶ月間、気なる女の子の好感度をあげていくという感じで進行していくのですが、3ヶ月間というのは長く、一人の女の子に絞ってやると、終盤の方は苦痛です。キャラクターデザインは個性的な方なので、好き嫌いがわかれてしまうとおもうのですが、私は好きな方だったので楽しめました。
ネットワーク社会に、まだこの頃は希望を持ってたと思う。
若者のコミュニケーションにモバイル端末。
来るべき未来に対し、この頃のゲームはその辺を明るく楽しく描いていた物が多かった気がした。
だが‥実際はそんなに未来は、サイバーでもハイテクでもなかったよね。
「想像していたよりもーずっと未来は現実的だね♪」なんて言ってた歌があった気がしたけど、まさにその通りで、未来になればなるほど、この国はどんどんゴミゴミドロドログチャグチャしてきてる気がするから。
私はそういうのが嫌いなんだよ。
だから心をきれいにしておきたいな、と心がけてはいるんですがね。
そんな私の心を浄化してくれるのは、旧世紀の遺産でしかないわけですが。