スペースグリフォンVF-9

ゲーム機プレイステーション
発売日1995年1月27日
メーカーパンサーソフトウェア
ジャンルアクション

未来の宇宙を舞台にした3DアクションRPGで、プレイヤーは主人公KIDとなり、三段階に変形する自機グリフォンで敵と戦います。戦略的な自機変形システムにより、敵の攻撃や地形に応じて様々な戦略を使い分ける楽しさが魅力です。また、戦闘中の武器には回数制限が設けられており、限られた資源をいかに効果的に使うかがプレイヤーの腕にかかっています。ストーリーは西暦2148年、月面の最大建造物「HAMLET」が突然の連絡不能に陥るところから始まります。プレイヤーはこのミステリーを解決するため、危険な任務に挑むことになります。緊張感あふれる戦闘と、奥深いストーリーが絶妙に絡み合い、一度プレイすると忘れられない冒険が待っています。探索や敵との戦闘を通じて、自らの戦略を磨き、宇宙の謎を解き明かしましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

今さらながら20年以上前の高校時代に遊んだゲームを見つけて久しぶりに遊んで見ました。ps1ディスクはps3でできるのがいいです。
自由度はこんなだったっけ?くらい殆ど無いですが単調ストーリーが分かりやすくてのめり込みます。7時間くらいでクリアしました。なんだか懐かしくて楽しめました。つぎはドリームキャスト版を探してみようかなと思ってます。

レビュアー1

友達のうちでPC版のHAMLETをちょっとやってすごく面白かったのが初めての印象です。
その後プレステに移植されたことを知り
(何情報だったんでしょうね?ファミ通とかかな?パッケージの裏かも?)
プレステと共にこれを購入しました。
このゲームをする時のプレステの起動音、あの緊張感ったらなかったです。
プレステのゲームの中ではトップ10に入るくらい面白かったです。

レビュアー2

初代PS時代の隠れた良作。
内容は、グリフォンというロボットを操縦して人のいなくなった月面基地「HAMLET」を探索する、というもの。
プレイヤーは操縦者視点でグリフォンを操り、敵ロボットを倒しながらダンジョンを攻略してゆくのである。
セーブの為にメモリーカードで容量を8ブロックも食ってしまうのがいかにも当時らしい。

ダンジョンのグラフィックは3Dで、当時にしてはよく出来ていると思われる。
基地内はどこもかしこも灰色・黒色系で、荒廃した雰囲気が表現されている。

登場人物の会話シーンがかなり多く(アニメーションはショボいが)、森川智之、関俊彦、玄田哲章など、豪華声優による遣り取りも見ものである。

レビュアー3

あまり知られていないゲームかもしれませんし、中古値も格安なのでつまらないゲームと思っておられる方もいるかもしれません。
私はこのゲーム、プレステ初購入のゲームなのですが、今でも自分の中ではベスト5には入ります。
操作性が若干悪いですがストーリーは絶賛できます。
このゲームは3Dシューティングのような感じで機体を操作していきますが、シューティング要素はほとんどおまけに近いように感じました。
機体操作と人間操作の違いはありますが、今でいう「メタルギアソリッド」のようなものです。
暗い話ですが「メタルギアソリッド」よりはストーリーは柔らかく、通信仲間とのドラマも強いです。
このゲーム、もっと有名になってもおかしくないと思うんですがね。

レビュアー4

クリアしてから20年たちますが、いまだ記憶から色褪せることがないPS初期の傑作。
個人的にはキングスフィールドよりこっちの方が好きでした。
SFサスペンスと言うんでしょうかね。若干ホラー要素もあり、夜中に1人でプレイすると結構怖い。
昨今の国内ゲーム市場ではこうした本格的なSFシナリオは絶滅危惧種になって久しいのでSF好きならそれだけで買う価値があります。
敵が見えないギリギリの位置で撃てば一方的に攻撃できてしまうなどゲームとしては荒削りな部分も多いが、先が気になるシナリオと豪華声優陣の熱演のおかげで他に類を見ない緊張感&没入感です。
人間のいない月面基地という孤独の中で仲間の通信は心の癒しですが、オレッグのあれは反則です。絶叫しました(;'Д`)
ドリームキャストのリメイクは絵柄の変更など賛否両論ですが、3Dの基地内は美しくなっているのでハードを持っているならそちらでも良いかと。
今ならアーカイブスが最もプレイしやすいかと思いますけど。

ディスクシステムのデッドゾーンとか好きだった人は是非!

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