サイレントメビウス ケース:タイタニック

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年10月8日
メーカーガイナックス
ジャンルアドベンチャー

本作は、コマンド選択式アドベンチャーゲームで、1998年に登場した人気コミック『サイレントメビウス』を基にした作品です。舞台は2026年、突如として東京の夜空に現れた豪華客船タイタニック号を巡る謎に満ちたストーリーが展開されます。プレーヤーは香津美・リキュールをはじめ、特殊警察「AMP」の個性豊かなメンバーを操り、妖魔との戦いや人間ドラマを体験しながら事件の真相を探ります。緻密なシナリオと魅力的なキャラクターによる深い物語は、枝葉の選択がエンディングに直結するため、プレイヤーの選択が大きな意味を持ちます。緊迫感あふれるシチュエーションと、豊かなグラフィック表現も魅力で、ファンにとってはたまらないプレイ体験となるでしょう。神秘的な雰囲気の中で展開されるドラマとサスペンスが、プレイヤーを没入させます。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲーム自体は古いアドベンチャー。90年にパソコンで発売されたものの移植。

しかし昔のアドベンチャーってこんなにボリュームがなくても通用したのか?
2時間程度で終わった。舞台は一隻の船のみ。

この出来でも昔は話題になったのなら、いい時代だったとしか言えない。

戦闘がそこそこ頭を使って面白かった?ので、面白さに★ひとつ追加。
でも、どうしてもやらなきゃいけないというゲームではない。

レビュアー1

子供の頃、漫画見ててPC版で少し遊んだけど、PSで遊べるとは思わなかったから嬉しいです。

レビュアー2

パソコンで発売されたものをプレイステーションに移殖したものです。
映画になる前に発売されたものなので、各キャラクターや制服は漫画のものになっています。
豪華な声優で楽しませてくれるのですが、なんとなくエキサイティングに欠ける内容。
ゲーム自体も結構、早く終わってしまいます。
終わっても、もう一回プレイしようという気がしませんでした。
サイレントメビウスという素材がいいだけに、ちょっと残念。
後にTVアニメ版をもとにして製作されたゲームの方が、楽しかったです。

レビュアー3

昔懐かしい、コマンド式アドベンチャーゲームです。
題材は、往年の名作サイレントメビウス。
復活したタイタニック号の謎を妖魔と戦いながら解くゲームです。
戦闘はコマンド式なのでアクションが苦手でも問題ありません。
ストーリー的にはもうちょっと深みを持たせれば面白いかなと思いますが、あっけない展開です。

レビュアー4

麻宮騎亜氏原作の人気コミックサイレントメビウスをモチーフにしたアドベンチャーが、パソコンから移植。西暦2026年、電脳都市東京の上空に、1912に沈んだはずのタイタニック号が突如出現。AMPが調査に向かう。きみはタイタニック号の研究家となり、AMPのメンバーとともに妖魔と戦っていくことになる。全9層からなる船内を探索し、船の出現の謎を解き明かそう。

船内での戦闘はコマンド方式となる。コマンドはオート、選択、避けるの3種類があり、オートはコンピューターが戦闘、選択はプレーヤーが各メンバーに指示していく。避けるは戦闘離脱となる。ゲームの基本は話を聞いたり、選択したり、謎を解いたりしてストーリーを進めていくのだ。

コマンド総当り形式のアドベンチャーゲーム。グラフィツク関係はかなり古くさく感じられる。小さい漢字フォントとちっちゃな画面サイズのビジュアルで口パクと目パチのみといのうはなんともやりきれない。登場キャラクターのリアクションなどを楽しむには、ファンにはいい感じだ。ただ戦闘の意味が不可解。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す