撃王 紫炎龍

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年5月20日
メーカー
ジャンルシューティング

正統派シューティングゲームの魅力が満載の本作は、シューティングファンから初心者まで楽しめるように設計されています。アーケードでの高い完成度を忠実に再現し、プレイヤーのスキルに応じた多彩な難易度を提供。初心者には「ぬるい龍」として、気軽に楽しめるモードを用意。一方で、シューティングゲームの醍醐味を求めるコアなファンには「ムズイ龍」で挑戦を提供します。さらに、ゲーム内には実力を試すためのユニークなおまけ機能が6つも収録されており、プレイスルーする度に新たな楽しみを発見できます。美麗なグラフィックと軽快な音楽に包まれた世界で、迫力あるバトルを楽しみながら、個々のプレースタイルに合わせた遊び方ができるのが本作の最大の魅力です。シューティングゲームの醍醐味を存分に味わえる体験がここにあります。

Amazonでの評判

レビュアー0

つけておいてくれよって感じです。
この機能がないとアーケードゲーム本来の魅力が楽しめない。
色々なモードがあるのも勿体ない。

レビュアー1

アーケードからの移植作品。
硬派な本編の他に笑いを狙ったおまけミニゲームがいくつか収録されてます。
本編自体の移植はほぼ完璧なのですが…
既にPS2で続編とのカップリング版(シンプル2000シリーズ)がリリースされてますので、今から購入されるのであればそちらを購入した方が絶対にお得だと思います!

レビュアー2

アーケードでそこそこ人気のあった縦スクロールシューティングの同タイトルのPS移植版。
このゲームのアーケード版はST-Vっと言うセガサターンと互換性のある基盤で作動しており、寄ってサターン版はほぼ完璧な出来でこのPS版はそのサターン版を移植し、ツマラナイおまけの要素を加えた感じです。
ただこのPS版、処理落ちがかかるし、何と2週目が無く、1週目のラスボスを倒した時点で強制終了されます。
このゲームPS2でも出ていますが、こちらも余り良い出来ではないのでサターン版をお勧めします。

レビュアー3

ゲームとしては色々残念な所はありますが、私はそれよりおまけの方が本編だと思っています。
中でも、落語風と言われる「小円龍」はお勧めです。
笑い声はアレですが、いきなり「まいどっ!」から始まり、ポーズをかけると「タンマっ!」、レーザー系の攻撃は「すごぉーい!」、ボムを取ると「やりぃ」、ボムを放つと「ヒヒーン!」、ステージクリア時は「次行ってみよぉ!」、アイテムを取ると「ぱっ!くん」、ゲームオーバーになると「だめだこりゃ」と落語風だけではなくドリフもそこそこ入っていたりします。
ボスの登場は出囃子と共に「おぃぃーすっ!」なんですが、3面ボスだけタコに似ていることからガスを入れたようなふざけた声で「タコでぇぇぇす!」とこれまた笑いを誘います。
名前入れも「これっ」「それっ」「どれっ」であり、細かくボイスが設定されています。

また、「せこいりゅう」はそのものよりも選択時のしょぼい絵の右下にある「残機を大切にネ(はぁと)」がこのゲームどころか、全てのゲームのことを表していて、言っている娘も少し萌えが入っていますwこれがまた、印象に残ること残ること。
「せこいりゅう」をしなくても、これだけでお腹いっぱいです。

PS2版にも紫炎龍新作はありますが、これの本編であるおまけの数々がついていません。
おまけはこのPS版しかないため、やりたいならこれをやるしかありません。

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