| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年4月5日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
『鋼鉄の咆哮 ~ウォーシップコマンダー~』は、プレイヤーがオリジナル艦船を設計・建造し、様々なミッションに挑むアクションゲームです。ゲーム内には12のミッションが用意されており、敵の全滅や味方の護衛など、明確な目的が設定されています。これに応じて、プレイヤーは艦船のタイプや武装を自由にカスタマイズし、自分だけの戦艦を作り上げることができます。巧妙な舵さばきや鋭い戦略が求められる戦闘では、敵艦との壮絶なバトルが繰り広げられます。また、超兵器を備えた軍事組織「テュランヌス」の野望を打ち砕くことが、このゲームの大きな魅力の一つ。リアルな海戦を再現したグラフィックと緊迫感あふれる戦闘システムが、プレイヤーに手に汗握る体験を提供します。さあ、艦長となり、海の覇者を目指しましょう!
このゲームの面白さは、なんと言っても自分で艦船を設計してゲームをクリアしていくというところだと私は思います。それに、日本・イギリス・ドイツ・アメリカの4カ国から生産国を選べます。
もちろん、竣工当時世界最強と言われたドイツの「ビスマルク」や、帝國海軍の威信を担い、大鑑巨砲主義の終焉を飾った空前絶後の巨艦、「大和」も自分で自由に改造し、敵を撃破・そしてミッションクリアしていく達成感は凄いです。
また、ステージの数もちょうどいいくらいの量なので途中で止めてしまうということは無いと思いますし、絶対に損はしない一品です。
このゲームは、プロアクションリプレイを使うことで大化けします
大量の火気を重ね置きしつつ、動力も大量に載せまくり、アウトレンジから波動砲を撃つもよし、空母にUFOを載せ、カオスな空間にも出来ます
普通にやるとなると面白くないかもしれないですね
任務を成功させた報酬で自艦をカスタマイズしていくというシステム。
この作品の楽しさは、なんといっても自艦にいろいろな装備を付けていくところにある。
大砲から魚雷、爆雷、さらにはミサイルやレーザー砲までも装備が可能。
船体も駆逐艦から空母、戦艦まで取り揃えられている。
そうしてカスタマイズした自艦を操り、何十艦という敵の真っ只中に突っ込んでいくのだ。
やたらと強くなった自艦が敵艦を次々と撃沈していく様は爽快。
ただ、プレイ感覚としてはシミュレーションというより自機のパワーアップが出来るシューティングに近いものがある。
廉価版が発売されたので衝動買いしてみたんですが、いい意味で裏切られました。ヒマ潰しには最高です。
最初は弱い駆逐艦で苦戦しますが、ミッションをクリアしながら、お金を貯めて船をカスタマイズしていく楽しさはGOODです。
難易度設定ができるのですが、敵が固くなるという理不尽な物ではなく、単純に敵機の数が増えるというシステムで、ゲームを1度クリアしても強い戦艦を持ったデータでそのまま遊べます(しかもやりたい作戦の選択が可能!)なので本当に爽快です!!
敵航空機が多いステージに、わざと対空兵器を少なくして出撃すると「対空砲火、弾幕薄いぞ!!」と思わず叫びたくなります。
機動戦士ガンダムのブライト艦長をリアルに体感できます(笑)
絶賛の嵐なのになぜ星5つではないのか。理由は2つ。
(1)「今までの俺の苦労は何だったんだ・・・」とガッカリさせられるショぼいグラフィックのエンディング。しかも2回目クリア後もスキップできない。
(2)攻撃目標に実在の建物(自由の女神等)があった。アメリカ人でなくても不謹慎だと思う人はいるでしょう。
艦船の設計とそれを使っての海戦バトルです。バトルに勝って得点を集め、技術を高めて兵器を開発していく。
それだけの内容なのですが、これがソフトとしては素晴らし出来になっています。
この手のゲームのお好きな方はお薦めです。
最初は駆逐艦でご飯粒みないな大きさから始まるのですが,ゲームが進むにつれどんどん大きくなっていきます。
段々と強くなる…まさにゲームの楽しさの要素を存分に味わえます。
問題点は,グラフィックのショボさ‥。なんとPS2のソフトのくせにCD!
しかし,昔のゲームは全部ショボかったんです。
そのショボさを想像力で補うのがこのゲームの別の醍醐味なのかもしれません。