鋼鉄の咆哮2 ~ウォーシップコマンダー~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年1月22日
メーカーコーエー
ジャンルアクション

本作は、1938年の海戦を舞台にしたアクションゲームで、ミリタリーファンを魅了する続編です。プレイヤーは、自身の艦隊を編成し、最大4隻の艦船による戦術的なバトルに挑むことができます。多彩な戦闘シーンが展開され、敵の大艦隊を蹴散らす爽快感が味わえます。1000以上の艦船パーツが用意されており、手軽な操作でありながら、自由自在にオリジナル艦船をデザインして戦場へ出撃することが可能です。また、リアルな海洋戦の雰囲気を再現したグラフィックや演出も見逃せません。ゲームは単なるアクションを超え、戦術を考える楽しさや艦船のカスタマイズ要素を兼ね備えており、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーにお楽しみいただけます。自分だけの艦隊を指揮し、壮大な海戦を繰り広げるこの作品で、新たな指揮官としての冒険を始めましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームとしては、さすがの鋼鉄の咆哮シリーズ。
文句なしの面白さです。

ですが、海戦中に、従属艦や味方艦に衝突したりすると、一気に速力が無くなり、元の速力に戻るまでに時間がかかります。
それに、特に従属艦ですが、単縦陣以外で行動すると、こちらにぶつかってくるように動くので、衝突が頻繁に起こります。

超兵器との戦闘中に従属艦がぶつかってきて撃沈されたことは何度も・・・・・・・・・・

あとは、これは私だけかもしれませんが、メニュー画面の時に、ボタンを押しても反応が少し遅いです。
これは私のコントローラーの問題とかもあるかも知れませんが、押してから画面が動くまでに数が数えれます。

あとは、途中で難易度の変更ができないところでしょうか。
難易度を上げ下げするには、新しいデータでプレイするしかありません。
従属艦の動きがどうたらとか以前に、ここをどうにかしてほしかったですね。
なので、全体的な評価は☆4つとさせていただきました。

レビュアー1

ゲーム内容としては、架空の国同士の海上での戦いを、ミッションクリアー型で行うゲームで、自分は提督の決断シリーズの延長みたいなもので、設計の機能を大幅にアップしたものだと思っていたら、設計機能はかなり高度なシュミレーションゲーム的内容だが、一個艦隊の隻数が四隻と書いてあったけど、一個戦隊の隻数の間違いだろうと思っていたら、本当にプレイヤー艦一隻と従属艦三隻の合計四隻だった。
間違えて買ってしまたなーと思ったが、やってみればかなり面白く、ミッションのクリアーはほとんどアクションゲームのノリで、英独日米の艦が選択出来て、ミッションに合うような設計を戦略パートで行って、次の戦術パートでは砲撃、雷撃、対空射撃、対潜攻撃、航空攻撃等の攻撃をコントローラーを操作して派手におこなえるようになっている。
一言でいえば提督の決断シリーズをアクションゲームにしたようなもの(光線兵器などの未来兵器まで装備可能)

レビュアー2

PS2では鋼鉄の咆哮、PCでは鋼鉄の咆哮2、いずれもコマンダーをやりました。
自分のオリジナル艦船設計ができることが、実際に海戦する時よりも想像力が掻き立てられワクワクします。
本作品はその要素をしっかり残しているとおもいますが、海戦での3Dは2Dのままにしてほしかったと感じます。
弾幕や砲弾の雨、航空機から発射される魚雷、ミサイルを見ながら戦闘する快感を残してかったですね。

しかし、3Dになって設計した艦は綺麗に描写されています。
よかった点、悪かった点があると思いますが、初めてやる方には十分おもしろいゲームだと思います。

よかったら参考にしてください。

レビュアー3

この価格でこの内容は凄すぎ!!かなりのお買い得です。中古で売っても元は取れると思います! ケームの内容は自分が操作する戦艦を徐々にパワーアップして行くミッションクリアー型のゲームです。最初はしょぼい駆逐艦から始まりアイテム収集や勝利すれば報奨金など勝利の結果で変わって来る!
ミッション又は兵器も豊富で遊びきれない程の内容です!価格も安いので是非やって見ては?
(コントローラに連射機能があれば便利かと)

レビュアー4

これは名作です。画面は綺麗で見やすく難易度も程々に良くて飽きません。ただこのシリーズの宿命か脚が遅いとぼーっとしなければいけない時間があります。

レビュアー5

前作鋼鉄2ガンナーとの大きな違いはまず兵種の追加、前作のコマンダー同様の画面が上から見下ろす画面に戻ったこと。戻ったと言っても3D化やズーム変更などがいろいろ増えて全く違いますが。ステージはガンナーのシナリオとは違い新しくシナリオを作り替えてます。ガンナーより倍近く増えてます隠しステージなどあり面白いです。あとシリーズ初の従属艦を選択できるようになったこと。他色々変更されていますが主なところはこんなところでしょう。ガンナー好きの人にははっきり言って戦闘が物足りなく思えるでしょうが慣れてしまえば何とも思いません(私がそうでした)。あと、はっきりいって後半はノーマルでも結構難しいです。

レビュアー6

このゲーム、シリーズを通じて、終盤の破天荒な部分が「ウリ」というちょっと風変わりな出来ばえです。
漢の浪漫を連呼する説明や、投げやりな指示のオペレーターと、正統派なミリタリー好きにはちょっとな部分があるかもしれませんね。
逆に、世界大戦とか好きなんだけどそこまで詳しくないぞという貴方、まさにそんな貴方のためのゲームです!
序盤は実在するような兵器(魚雷、砲、などなど)で渋く戦い、後半はSFバリの超兵器(レーザーって(笑 )と、あくまでも面白さを追求した作りがたまりませんな!
駆逐艦、巡洋艦、空母、戦艦…更におまけの特殊船と、艦船設計では何時間でも迷えること請け合いです。
これで完璧!と意気込んで送り出した船があっさり撃沈された時の、あの「やるせなさ」はこのゲームならでは。(笑
次こそはとどっぷりと深みにはまれる仕上がりです。

レビュアー7

長所:

1. 同じマップを何度でも挑戦可能。: 本作品を長く楽しむことのできる大きな理由のひとつ。異なる艦艇、兵装、従属艦編成、戦術機動で満足するまで楽しむことができる。

2. 艦船設計の自由度の高さ。: 大艦巨砲主義の権化のような大型艦砲から近未来兵器のレーザー、果ては本シリーズの大きな特徴であるおふざけ兵器(アヒル戦艦やカニ光線etc…)など、リアル追求派も何でも派も楽しめる。それでありながら舷側・甲板防御や推進機関の特徴など、艦船設計の重要ポイントをしっかり押さえてあるのは大変よろしい。

短所:

1. 目標との位置関係が分かりにくい。: 照準マークの下に自艦からの距離が表示されるようになっていれば、より戦闘が行いやすくなるであろう。また、遠距離砲雷撃戦では同一画面中に敵艦と自艦を同時に表示させるのが難しく、自艦の向きや敵艦との位置関係はレーダーだけが頼りになる。よりズームアウトできるほうがやりやすいと感じる。

2. クリア時のランク判定の算出方法が厳しすぎる。: たとえばSランク狙いで「撃破率100%」を達成しようとした場合、艦載機が全機発進していない空母や滑走路を撃破してしまうと、未発進分の機体は撃破分にカウントされず、100%達成は不可能となる。攻撃目標を指定できない艦載機や従属艦を伴う作戦では余計な点に気を回しながら作戦を遂行せねばならないため、いささか面倒である。判定基準や撃破の認定基準を見直すべきである。

総評:

艦船ファンにはたまらない作品である。最大の特徴は、駆逐艦から航空戦艦まで、各艦種の特徴(旋回性能や装甲防御)がきちんと反映されているため、どの艦船を用いても適切な兵装さえそろえれば全ステージで敵と渡り合うことができるという点である。このゲームバランスの高さが本作品シリーズの人気の高さの一因ではないかと考える。

レビュアー8

前作、ウォーシップガンナーよりさらにグラフィックが綺麗になり、またまた超兵器の種類も増えました!あの・・・未確認飛行物体(UFO)も超兵器になっています!それと超巨大ドリル戦艦の進化系・・・2本ドリルがついた超兵器も登場します。迫力がやや下がりましたが、ステージ数が2倍に増え、80ステージに!そして、前作より引き続き「サバイバルモード」も搭載されています。断然ガンナーよりコマンダーの方がおもしろい!!鋼鉄の咆哮3(PS2あるいは3)がぜひ出てほしいです!

レビュアー9

PS2ではなぜか「ガンナー」と「コマンダー」の二種類ある「鋼鉄の咆哮2」。どちらが良いかといえば、私は迷わず「コマンダー」を推奨します。
シリーズ通しての「艦船の設計」は健在、いやパワーアップ。ビジュアル面についても、PS2のハード性能とDVD容量を活かし切った作品となっています。
何気にオペレータのお姉さんが軍人ぽくないのが、逆にツボです。特に本編クリア後のおまけシナリオが。(おまけシナリオ自体も笑えますが)。
「しばらく長めに遊べるゲームが欲しい」「元がとれるゲームをプレイしたい」と思ったら、このゲームをお奨めします。

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