| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年4月3日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
プレイヤーは自分だけの戦艦を製作できる、革新的な3Dアクションシューティングゲーム。基本となる艦船は日本、アメリカ、イギリス、ドイツから選択可能で、主砲や魚雷などの装備を自由にカスタマイズして、自分好みの艦艇を作成します。戦場は広大な海域や細い運河、さらには要塞に囲まれた環境など多彩で、霧や雨、雷などの天候変化もリアルに再現。夜間の急襲や悪天候を利用した奇襲作戦など、プレイヤーの戦略が試される多様なミッションが用意されています。駆逐艦や巡洋艦、空母、戦艦といったオリジナル艦船は、ミッションに合わせた装備に改造可能。設計のサポートシステムとして「簡易設計」や「自動設計」も充実しており、初心者でも楽しめます。リアルな艦船の挙動や重厚感を再現した3Dグラフィックにより、迫力ある戦闘体験が実現。また、「サバイバルモード」や「WWIIモード」など、多彩なゲームモードも魅力の一つです。多様な要素が融合した本作は、戦艦ファン必見の内容となっています。
「提督の決断」が好きなのですが、続編がなかなかでないのでこちらを購入してみました。このシリーズははじめてのプレーです。戦略パートと攻略パートにわかれていて、戦略パートでは、艦船の設計や技術への投資などができます。攻略パートでは、設計した艦船を操作してミッションを達成します。
良かった点
1.設計した艦船を3Dで見ることができる。しかも小さな設計変更まで忠実に再現されるので楽しい。
2.技術投資によって向上した艦船能力を実際の戦闘で実感できる。
いまひとつな点
1.ストーリーと中盤以降に登場する技術にリアリティがない。超兵器はいかにもゲーム的。
2.操作性が悪い。自由に動かすには同時にいくつもボタンを押さなくてはならない。
3.たくさん兵装を装備していても、一つだけを選択して使用しなければならない。迎撃は自動でやって欲しい。
もりこんでほしい要素
1.航空機も設計したい
2.航空機にはパイロットを乗せ、艦船には提督を乗船させ、成長させたい
ゲームとしては、十分楽しめるのでこの値段はお手ごろです。
ここの高レビューにあやかって?某電器のゲームコーナーにて「鋼鉄の咆哮2〜ウォーシップガンナー」早速購入。コーエー御約束のシミュレーションかと思いきやバリバリアクションもので、戦艦の操舵から索敵、砲撃まで1人でやらなきゃなので敵と対峙すると今はまだ「艦長一人お祭り騒ぎ」だけど結構マニアックで4年落ち(2003年発売)とは思えぬ出来でした。さすがコーエーだけあって絵も綺麗で(特に海原の表現が素晴らすぃ〜戦艦自体は小さめだけど操舵や砲撃時の実弾の「重み」も感じられて◎)索敵時&精密射撃時に使う右スティックの「双眼鏡モード」が結構生々しくて(MGS2のスナイパー・スコープ風)覗きっぱなし・・・復刻版とはいえ廉価版とは思えない程、久々分厚い取説にかなり得した様な・・・艦船設計も有り2周目以降もサプライズ有りとの事なので長く遊べて更にコスト・パフォーマンスでかっ!なローリスクハイリターンなハイブリッド・タイトルでした。(ぷりうすかっ!?)
オリジナル版のレビューを見て買うことを決めました。
とにかく最初に思ったのは安いこと!ベスト版とはいえコーエー=値段が高いというイメージだったのでこの値段は驚きました。しかもシミュレーションでここまで値下がりするのもかなり珍しいかと。
内容はシミュレーション、シミュレーター、シューティングを合わせて割ったようなゲームになってます。特にシューティングの要素が意外と強いのは驚きでした。このおかげで戦艦とか全然分かんない自分にもバッチリ楽しめました。
最初の弱い装備だと「やっちまったか?」と買うのを後悔しそうになりますが、どんどん兵器が派手になってくるともう画面がとんでもないことになります。久しぶりにハマるという感覚を思い出しました。
派手なアクションやRPGが飽きた人にぜひやって欲しいゲームです。
子供の頃から戦車や戦艦などが好きで値段も(コーエーにしては珍しく)安かったので買ってみたんですが…!コーエーじゃなくてこりゃあええ!ハマりました(^O^)/例えるなら改造しながら敵を撃破していく海のエースコンバットってゆう感じ!?この値段でこれだけ遊べたら文句はつけれません。「迎撃を自動でしてくれれば…」との意見もありましたが魚雷やミサイルならL2ボタンを押せば機銃掃射で迎撃してくれますのであとは自分のテクニックや兵装の選択にて敵を撃破しまくって下さい。確かに2周目はかなり敵がパワーアップするので欲しい兵装が入手できるミッションを何度もプレイして自分の鑑を強化して倒した時は結構、爽快感がありますよ。あまり強くし過ぎると単純にミッションを消化するだけになってしまうかもしれませんが、日本、アメリカ、イギリス、ドイツの4タイプを選んでスタートできるので戦争ものやシューティングゲームが好きな人はプレイしてみて下さい。値段も安いですし、一度波動砲をぶっ放してみて下さい(`▽')私は他のシリーズもプレイしてみるつもりです。コストパフォーマンスは高いと思います。
自分で好きな軍艦を作れるというのがこのゲームの醍醐味です。今回の鋼鉄2ガンナーは前作の鋼鉄ウォーシップコマンダーとの大きな違いは完全3D化されてます、また全作での戦闘は敵艦船が近寄るとコンピュータが自動で攻撃してあまり砲撃のおもしろさが味わえなかったですが。今回は自分が砲撃手となって敵艦船を撃沈するというゲームに変更されています。なんせ3Dですから凄くリアルな砲撃戦を味わえます。遠距離の敵を狙える精密射撃モードや対空の敵やミサイル、魚雷用の迎撃モード(迎撃モード時は自動射撃)などを搭載し砲撃という戦艦の醍醐味を味わえる素晴らしいゲームに変わっています。ただ、化学兵器など全作より増えていますが大艦巨砲主義の私には皮肉な装備です。敵も電磁系いっぱい使ってきますしその辺が気に入りませんね。まぁそんな人のために実弾系のみのWWIIモードもありますが最高で大和型46?砲が最強なのも気に入りませんね。通常モードは100?砲もあるのに。その辺は融通を利かせて欲しかったですね。
前半はまともな艦船バトルアクションですが、後半は敵ボスや自分の搭載パーツにレーザー砲など光学兵器もわんさか登場、ドリル戦艦や巨大氷山空母なども登場し、その筋が好きな人にはたまらないゲームです。
なにより自分で艦船を設計出来るので、三連装60cm60m口径砲を16門積んで一斉射撃できたりも可能です。
波動砲も装備できます。
楽しいですよー。
鋼鉄の咆哮シリーズは、「1」からやっていますが、グラフィックが3D化され断然綺麗になり操作性もよくなっています。超兵器の種類も増え、モードの種類も増えました。新たに、第二次世界大戦で登場した兵器のみを使用する「WWIIモード」と自艦が撃沈するまで戦い続ける「サバイバルモード」が追加されました。こちらもおもしろいのでやってみるのもいいかもしれません。海戦アクションゲームとしては最高の作品だと思います!おすすめ!!
洋上の兵力に多少なりとも興味のある方には強く、購入をお勧めする。
自分で艦船を設計し、操艦し、攻撃する。ストーリーやステージ数の薄さ、少なさには若干の不満を覚えたのを否定しないが徹底的にやり込む価値は十二分にある。開始当初は単調な砲撃の応酬になってしまうが、一周、二周とするにつれ強力な兵装が入手できる。もちろん補助兵装や機関なども改良されてゆき、設計のやり様によっては、最大戦速が100knotを凌駕することも可能だ。
そのほかにも変わった兵装も出現する。宇宙戦艦まがいの主砲や、生物を模ったレーザー、はたまた核弾頭装備の巡航ミサイルや魚雷など。
兎に角、購入しないまでも、一生のうちに一度はやってみる価値のある作品である。
飛来する戦闘機軍をハリネズミの様な対空砲火で撃ち落としつつ、大口径主砲で敵艦船を木っ端微塵に吹き飛ばす。
そんな夢、ありますよね?ない?そんなはずはない!(笑)
このゲームの面白さは語って伝わるようなモノじゃありません。
考えるんじゃない。感じるんだ!
最初こそ不審船の様なしょぼい駆逐艦からのスタートだが、進むに連れて多種多様の艦船を操れるようになる。
巡洋艦並の主砲を積んだ空母。駆逐艦並の速度で動き回る戦艦。
全ては君の腕次第。アクションの苦手な人でもEASYモードがあるから安心。
同社の三国無双の様にHARD限定アイテムとかは無いから万人に勧められる。
男の子だけでなく女の子にも遊んで欲しいゲームだ(笑)