占都物語 その1

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年1月19日
メーカー東北新社
ジャンルパズル / テーブル

プレイステーションの『占都物語 その1』は、占い好きにはたまらない、魅力あふれる占いゲームです。本作では、人気の3大占いが楽しめるため、プレイヤーは多様な方法で未来を探ることができます。まず、「平成開運暦」では、運勢や相性診断を体験し、総合的な判断を行うことができるため、日常のさまざまな場面に役立ちます。また、心の迷いや願いを美しいカードが解消してくれる「タロット占い」では、恋愛や健康、金銭、仕事に関する洞察を得ることが可能です。さらに、名前を入力することで徹底分析を行う「姓名診断」も収録されており、姓名推理パワーで幸せな未来を招く手助けをしてくれます。これらの占い体験を通じて、自分自身を見つめ直し、充実した人生へのヒントを得ることができるでしょう。占いの魅力を存分に堪能できるこの1本は、プレイヤーの心に寄り添う存在となること間違いありません。

Amazonでの評判

レビュアー0

これのサターン版を中古で購入し、一言で言うと人生悪くなりました。

特に姓名判断(これしかないのです)なのですが、一応グラフで示すのですが、凶名、大凶名だと音楽がかなり悪いのです。(次の判定解説の音楽の気色悪さといったら・・)また他の方の指摘どおり、とにかく改名をすすめます。
(たとえ勧めなくとも恐怖の音楽を聴けば改名したくなります)

また相性診断がいい加減で、わずか10通り(星座占いでも12在りますが)でなおかつ恋愛を人格(姓名の中の漢字で占った数)で占います(後で分かったのですが、どこの占い師でも地格(名前、太郎、花子等)で占うのです)これも大凶の音楽の悪いこと悪いこと。

人生や恋愛などで救いようもない言葉を恐ろしい音楽とともに聞くと猛烈にダメージを食らいます。

しいて言えば音声が入っていることですが(占い師っぽい)ろくな占いではないです。
一応、画数の吉凶を全部調べるのに使いましたが、なんと言ってよいのやら・・・

悪いこと言いませんから、姓名判断やタロット占い(多少ましでは在ります)九星占術(これも2000年までです。ただ、本屋やコンビニに年末になると売っている「高島暦」を見ればすむ話です。要はあれです(苦笑))を調べたいなら、インターネット等で見たほうが良いです。

☆判定1どころかマイナス1億です・・・

レビュアー1

九星占術、タロット、姓名判断、今日のラッキーアイテムの4つの占いが入っています。
まず九星占術について。生年月日を入力すると一白水星から九紫火星の9パターンで性格診断をします。他に傾斜宮と、生まれた年の60干支によって、内容が補足されます。
次にタロット。ケルト十字法によって、愛情運・金運・仕事運・健康運が占えます。結果は主に音声による解説なので、それを聞き取ってメモを取る必要があります。ここが少し面倒ですね。
音声データは豊富に入っていると感じました。
次に姓名判断。ロジックは熊崎式姓名判断のようです。本字で霊数あり。
総合運、初年運、中年運など、8つの運勢を見ることができます。
また、それぞれに著名人の例が付属します。
総合運は総格で見ていますが、他の部分は、五行バランスを重視しているようです。人格が金で地格が水の組み合わせならばこうというように。
姓名判断の入力部分は、操作性が悪くて戸惑いましたが、内容的はオーソドックスだと言えるでしょう。

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