| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年10月13日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション / シミュレーション / レース |
広大なマップを舞台に、爽快感とスリル満点の新しいドライビングアクションが楽しめる本作。プレイヤーは40車種以上の多彩な車両を自由に選び、カスタマイズして自分だけの愛車を作り上げることができます。「走る」「逃げる」「破壊する」といった多彩なアクションが待ち受ける中、40種類以上のミッションに挑戦し、緊迫感あふれるドライブを体感できます。レースの醍醐味だけでなく、敵との攻防や追跡劇も織り交ぜた新しいスタイルのゲームプレイが魅力。友人との対戦やスリリングなプレイを楽しめる要素も満載で、飽きることなく没入できる体験が広がります。リアルなグラフィックと緻密な物理エンジンを駆使し、迫力満点のカーアクションをお楽しみください。新たなドライビングの世界へ、さあ飛び込みましょう!
ストーリーに沿って町を爆走するゲームです。が、このゲームは一つの街がまるごと自由に走り回れることに尽きるとおもいます。架空の街をぶらぶら流す感じはドライブ好きには最高かも?FUELのフリーライドみたいに街を流せる感じが、私は好きです。
普通に遊べましたが、クリアしたらそれっきり。もう一度遊ぼうという気にはなりませんでした。…なれませんでした、か。
ナムコは地味ながら完成度の高い面白いゲームをだすメーカーというイメージが私にはあるのですが、このゲームに関していえば私のナムコのイメージは裏切られましたね。
ゲームの流れはミッションと移動の繰り返しでテンポ良くストーリーが進行します。
難易度は比較的簡単で、何かと親切設計にもなっているので、ゲーム初心者の方にもお勧めです。
レース部分は、クラッシュなどの迫力が若干欠けていますが、スピード感は抜群ですし、ミッションポイントまでの移動は、変化に富んだ街中を自由に走行できますので、ドライブ感覚で楽しむこともできます。
ストーリーやキャラクターは悪くはないのですが、もう少し頑張ってほしかったと思います。
何はともあれ、当たり前のことが当たり前にできた良作だと思います。
序盤は車の性能もそんなによくないのでそれほど爽快感はないのですが、終盤になると車の性能も上がって爽快感抜群です。
崖から飛び降りたり、ビルの中をつっきたり、フェンスを突き破って飛んだり面白すぎる!
ただパトカーが大量にいるのでスピードを出しすぎるとすぐに追いかけてくるので、序盤から中盤ぐらいは正直鬱陶しかった。
しかし終盤になるとパトカーが追いかけてこようと余裕でぶっちぎれるので快感です。
ストーリーもなかなか面白かったですし、マップが広大で流しながら散策するのも楽しいです。
あと始終車に乗ったままなので、キャラを動かしたいって人には合わないかもしれません。
レイジ、リッジに始まりR4時代もしかり昔からナムコは映像はもとより特に音楽センスが抜群にいい!!
海外にも通用するスタイリッシュさと言う点では国内メーカーでは群を抜いてるのではなかろうか。
とにかくこの稀に見る、否、稀に聴くセンスのいいかっこいい大人の音楽に浸りながらミッション系レースゲーが出来るだけで幸せだ。
ナムコ版和製ドライバーシリーズって感じ。背景、街の造り込みは秀逸(結構広い。市民は居るがひけない)だが車は少し粗い。
前出のBGMは勿論、雰囲気(渋い世界観と明るい街並み&時にコミカルな展開)がかなりいい。
キャラ&ストーリーも頑張ってる(特にナムコお約束定番の♀キャラカワイイ)キャラが外人でも何気に日本語のセリフに口の動きがちゃんとリンクしててリアル。
声優陣も◎。車の挙動普通。リアルタイムで走り方が評価されポイントやニトロ(ダッシュ)溜めたり出来るのも◎(X箱版ゴッサムの簡易クードス系)。
地味ながらぶつければ車両外観も壊れる。
リプレイ無いのは残念。サブミッションは少なめ。自由度は車降りれない分低め。車両カスタマイズ可。
映画並みのボリュームイベントでありながらドラマティックストーリーのテンポの良さ、そして最大の売りは洗練された「大人」のかっこ良さを「シンプル」に(とにかく走る!車の腕次第)楽しむスタイリッシュ・ゲーだ。