アーケードヒッツ ムーンクレスタ

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年6月20日
メーカーハムスター
ジャンルシューティング

シューティングゲームの魅力を詰め込んだ本作は、1980年代の名作を忠実に再現したアーケードカップリングソフトです。特に、斬新なグラフィックとキャッチーな効果音がプレイヤーを引き込み、奥深いゲーム性が楽しめます。『ムーンクレスタ』は、プレイヤーが敵艦を撃ち落としつつ、自機を合体させる戦略的要素を楽しめることで、当時大ヒットを記録しました。また、秘蔵のレアゲーム『SF-X』も収録されており、懐かしさと新たな発見をもたらします。アーケードの興奮を家庭でも手軽に体験できる本作は、シューティングゲームファンにとって欠かせない一作です。多彩なステージと強力なボスとの戦い、そして爽快なシューティング体験が貴方を待っています。過去の名作を今再び楽しむチャンスをお見逃しなく!

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームを思い出す時、私はとある商店街に存在した皮が絶品の焼き鳥屋を思い出す。ここにムンクレが置いてあったからだ。ここの店良く無銭クレジットや売り上げ金盗まれてたな。爺さんあの世でも串捻ってるか?そんな事を考えつつアトミックパイルに全力で集中する。
しっかし、キャラ名「メテヲ」って・・・壺だわww

レビュアー1

ムーンクレスタは、私が小学低学年の頃によくゲーセンでやっていました。
今やってみると、懐かしい!の一言。当時のシューティングものとして斬新なドッキングというものがあります。これは、始めはショボイ自機でスタートするが、面をクリアしていくごとにドッキングして自機を二段階・三段階とパワーアップさせていくというものです。三段階までいくと、自機が大きくなりすぎて、かえって敵の弾に当たりやすくなってしまうという難点があります。ナムコのドラゴンスピリットと同じですね。
結論を申しますと、懐かしいだけで終わってしまうちょっと寂しい感じがします。リメイクなどがあれば、よかったのですがね。

レビュアー2

ニチブツ往年の名作「ムーンクレスタ」と、同社のレア作品「SF-X」の2タイトルが収録されている。
「ムーンクレスタ」は、3機合体によるパワーアップが特徴の固定画面シューティング。敵キャラは弾を撃たず、トリッキーな動きによる体当たり攻撃でプレイヤーを翻弄。一定の敵群を倒すごとにドッキングシーンに入り、2号機・3号機と合体してパワーアップすることができる。ドッキング成功時のボーナス得点と攻撃力増加のメリットは大きいが、失敗(激突)すると自機を失うリスクも伴う。
攻撃力の弱い1号機から使っていかなければならないため、序盤が最も難しいというシステム上のジレンマはあるものの、何度も挑戦したくなる難易度設定は絶妙。実機に比べゲームスピードがやや速い気がするが、甲高い音色で印象的なBGM・効果音も含め、移植度は良好と感じた。高次周のアトミックパイル全機一斉落下を見るために腕を磨こう。

「SF-X」は、ムーンクレスタをベースにした改良版的作品で、3機合体などの基本要素は同じ。自機の8方向移動や、斜めにも弾が撃てるなど大胆なアレンジはあるものの、押し寄せるザコを漫然と撃墜する展開はいささか大味で緊張感に乏しい。周の最後に登場するボスキャラは、5連ビームやホーミング弾など後年のシューティングにも引けを取らない立派な?攻撃を仕掛けてくる。
インストカードやニチブツの歴代作品を閲覧できる、簡単なデータベースも用意されている。ニチブツファンの方や「ムーンクレスタ」を昔やり込んだ経験のある方は必携の1本。古いゲームを古いなりに楽しむ姿勢があるなら、初めての方にもお勧めできると思う。

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