| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年2月15日 |
| メーカー | CRI |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、前作『エアロダンシングF』から進化を遂げ、新たに魅力的なキャラクターたちが登場します。これにより、プレイヤーは個性豊かな上司や同僚と共に空の冒険を楽しむことができ、今までとは違った楽しさが広がります。従来の教習的な要素を排除し、1人用モードをシンプルに統合したことで、より直感的にゲームを楽しむことが可能になりました。また、ネット対戦機能が大幅に強化されており、プレイヤー同士の熱い戦いを実現します。新たに追加された武装—レーダー誘導空対空ミサイルや無誘導爆弾—は、戦略的なプレイを一層引き立て、機体の動きが均一化されることで、ミッションがよりアーケードライクに進化しました。これにより、スリリングで爽快なアクションが楽しめるゲーム体験を提供します。空中での緊張感あふれる戦闘と魅力的なキャラクターとの交流を、ぜひお楽しみください。
飛行機のシミュレーター的ゲームをやりたかった。
絵も綺麗だし、最初は、感動するが、自分の操縦がワンパターンなこともあって、技術不足で途中で嫌になった。
こういうゲームは最初の感動を忘れずに、根気が必要。
ファンディスクのリプレイ集に、Su-27による「コブラ」が収録されています。
我が家のドリキャスはいまだ健在であるため、当時は観るだけだったその機動を検証してみました。
幸いネットでやり方が公開されており、30分ほど試行錯誤しておおよその発動条件を特定できました。
速度250kt超えた付近(251~254kt?),操縦桿ニュートラル→ギアダウン2回押し→2度目のギアダウンと同時に操縦桿引く。
初期型のSu-27なのでクルビットはできない(笑)
通常の物理エンジン上でのバグをからめた挙動なのか、専用のモードに突入しているのかいまいち判然としませんが、これを自力で見つけたのだとしたら凄いプレイヤーが居たものです。
F-15の最新型であるF-15EがドッグファイトではD型ベースのF-15DJに劣っていたり、スコア設定的には凡庸にもかかわらず、LERX装備の新世代機であるF-16,F/A-18あたりが非常に手強かったり、とシミュレータの方向性としては10年以上経過してもまったく色あせませんね。
数々のミッションをクリアしていく中でミッションクリアごとに新しい機体を獲得してきます。
ミッションは対地攻撃、対空攻撃、海上戦闘=戦艦+戦闘機 珍しいミッションでは空中給油機からの給油ミッション、これが大変難しく、給油機真下での高度調整、速度調整、早すぎると給油機を追い越すし、遅すぎると給油機が遠ざかっていくボタンの微調整がシビアなミッションでした。
フリーフライトでは、自由なフライトを楽しめるモードでステージを選び、とべる、ハリアーの練習をしたりと機体の挙動も物理エンジンで計算しているようで、なかなかリアル。
しかも、搭載できる武装も現実同様で無制限に攻撃できるわけではないことも高評価。
空母の発進と着艦のシーンを楽しんでいます。
最近、同シリーズの最後のゲーム「次回作まで、待てませーん」を買うと、この「エアロダンシングI」の全クリアの特別データが貰えると聞き、入手したので楽しみが倍増しました。