侍道外伝 KATANAKAMI

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2020年2月20日
メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルアクション / RPG

刀鍛冶の父と娘の運命を描く物語。資金に困る鍛冶屋は、借金の返済を果たすため禁忌の地に足を踏み入れる。このスピンオフ作品では、侍の剣術アクションとハック&スラッシュの爽快感が融合。ダンジョンは自動生成され、プレイするたび異なる体験が待ち受ける。ゲーム内の昼間は鍛冶屋として刀を売り、夜間は魑魅を討伐し素材を集める昼夜のサイクルが魅力的。戦闘は「攻め手」「受け手」「崩し手」の3スタイルが基本で、9種類の構えから多彩な技を繰り出せる。使用する刀によって異なる戦闘スタイルを楽しむことができ、必殺技「刀刻」や強力な一撃「極見」を駆使して、さらに奥深いダンジョンを攻略しよう。見事なグラフィックと緊迫感溢れる戦いが、プレイヤーを引き込む。娘を救うため、侍の道を駆け抜けろ!

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームに手を出してみたのですが、全体的に和風の雰囲気は好きなのに、なんだか物足りなさを感じてしまいました。ストーリーの始まりは興味を引くものでしたが、鍛冶屋の娘を助けるための動機が少し薄くて、共感しづらい部分がありました。お金を稼ぐためにダンジョンに潜るというシンプルな目的があるとはいえ、もう少し深みが欲しかった気がします。

ゲームの操作自体は直感的で、敵と戦う時の感覚は楽しめるものの、使用されるカメラの角度にはどうしてもストレスを感じます。やっぱり、視界が制限されるのは、私のような年齢でプレイする者にはつらいものです。ただでさえ視力が落ちているのに、壁に遮られて動きが制限されるのは、少し残念でした。

自動生成されるダンジョンも、結果的には単調に感じられ、携帯モードでは文字が小さすぎて、全体の楽しさが減少してしまうのではないかという懸念も。とはいえ、和風の要素が強いハクスラを求める方には、試してみる価値はあるかもしれません。自分には合わない部分も多かったですが、好みは人それぞれですから、深く考えずに楽しめる方にはいいかもしれませんね。

レビュアー1

「侍道外伝 KATANAKAMI」をプレイしてみた感想は、なんとも不思議なダンジョンを探検している気分になりました。ローグライク系は普段あまり得意ではないのですが、高評価も多かったので、思わず手を出してみました。しかし、期待していた以上にハクスラ要素が強く、ストーリーの薄さに少しガッカリしてしまいました。淡々とした進行が続く中で、だんだんとやる気も失せていきます。バグが多いのはスイッチ版ならではなのかもしれませんが、つまらなくはないものの、敵対するキャラクターが誰なのか分からないことがあったりして、システム自体が難しかったりしますね。とは言え、いろいろ不満はあるものの、じっくりやり込むうちに楽しさも見えてくるのかもしれません。でも、正直言って、もう少しやる気が欲しいところです。

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