ギャロップレーサー8 ライヴホースレーシング

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年12月15日
メーカーテクモ
ジャンルレース / アクション

『ギャロップレーサー8 ライヴホースレーシング』は、競馬ファン必見のレースゲームです。本作では圧倒的な臨場感を再現し、リアルな競馬の興奮を堪能できます。特に注目は、プロレス中継の第一人者である辻よしなり氏による音声実況です。彼の熱い実況は、プレイヤーをレースの真っ只中に引き込み、感情移入を促進します。プレイヤーは多彩な馬を育て、戦略を練りながらレースに挑むことが求められます。競馬の魅力を存分に体験できるシステムや、多彩なモードも用意されており、友人や家族と共に楽しむことができるのも大きな魅力です。これまでのシリーズの集大成として、進化したグラフィックや操作性を体感できる本作は、競馬ファンのみならず、全てのゲーム好きにお勧めの一冊です。さあ、競走馬のオーナーとして、夢の勝利を手に入れよう!

Amazonでの評判

レビュアー0

今回シーズンモードが入ってないっぽくて残念。
俺の希望としては、もっとリアルに騎乗以来が来て乗るみたいなんがよいんやけど・・・
前のだとお手馬になると自分で馬主と調教師の役目である、出走レース決めるのとかしてたし、そんなんいらんから、やっぱ的場がグラスとエルコンドルどっちに乗るかみたいなことをしたいし、騎手に成りきるんやったら完璧リアルなものにして欲しいけどねー

レビュアー1

システム云々は別として個人的には好印象です 過去の名レースにチャレンジするクエストは当時実際に観戦していた身としては記憶が蘇り楽しめました また実際には叶わなかったレースの勝利に挑むクエストもやりがいがありなかなか熱いものがあります ヤシマソブリンでブライアンを撃破せよとは渋いと思いませんか あとはデータベース的側面をもう少し突き詰めて行く 例えば名レースの再現観戦モードを作り クエストを達成することで見れるようになる等の進化をして行けばひとつの方向性としては良いと思うのですが 最強馬生産やリアルな騎手人生体験などは他の作品で充分楽しめる物が有りますし

レビュアー2

今作8は,マイホースが生産後すぐ騎乗できるようになり原点に戻った感じ.(7は妙なところでリアルになっていて,騎乗できるまでにかなり時間がかかった)今回から追加された実況は,思ったよりも雑.馬番での実況(人気馬は騎手も呼ばれる)と,人気馬の位置取りくらいで,しっかり馬名で実況してくれると思ってたので残念.実況のon/off機能がついてるので,もっとしっかりとしたものにして欲しかった.

レースにおける,アビリティはその馬の特徴がわかりやすくなっててよいのでは.レボリューションは,微妙です.これが発動すると

かなり現実離れしたレースになります.レースでの操作性はあまりよいとは言えませんが,慣れれば気にならない.

馬のエディット機能もあり,ゲーム内でのすべて(マイホースを生産する

モードはのぞく)で適用されます.

全体的には,乗りたい馬で出たいレースにすぐ騎乗でき,サクサク遊べるというらしさが出ているので完成度は高いです.これが,ギャロップレーサーの魅力ではないでしょうか.

リアルさを求める方は,G1ジョッキーを.

レビュアー3

とにかく、今までのシリーズに比べて、操作が難しい。特に逃げ馬。ゲートを出て、手綱をしごいて単騎で先頭に立ち、やや落ち着いたかと思うと、なぜかスピードがグーンと落ちてくる。スピードを上げるために手綱をしごくと、急にスピードが上がり、オーバースピードになってしまう。上げたり下げたりしていると、思うように手応えゲージもたまらないので、直線まで持たずに失速もしばしば。逃げ以外の場合は、前に馬を置けるので、そのペースに合わせて走れるので、そういうことはあまり起きない。

良い点は、メモリアルクエストがいいです。最近競馬を始めた人は「新鮮に」、昔からやっている人は「懐かしく」、そんな気持ちで過去の名勝負を騎乗できます。前作と違って、騎乗依頼等のいわゆる「騎手」としての感覚はないですが、逆に好きな馬だけにさくさく乗れるので、そういう意味ではストレスはありません。前作で、一年通して走るのはあまりにも長い・・・と感じていた人にはお勧めできると思います。

レビュアー4

最初は折り合いがつかず名馬に迷惑をかけたが慣れれば名馬のとれなかったG1海外のG1を取れたりできるので今の時代にない過去のレースの勉強もできるので是非やって欲しい作品です。

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