| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2024年11月28日 |
| メーカー | PLAYISM |
| ジャンル | シミュレーション / ホラー / スポーツ |
独特の雰囲気と神秘的なストーリーが魅力の本作は、ウォーキングシミュレーターとしてプレイヤーを異世界に誘います。前作『8番出口』では、日本の地下通路やリミナルスペースと呼ばれる不思議な空間を探索し、バーチャルな世界の中で心の奥に眠る記憶や感情に触れることができました。一方、続編『8番のりば』では、プレイヤーが不気味な車両に閉じ込められ、永遠に走り続ける電車の中で脱出方法を探るという、緊迫した展開が待っています。周囲の異変を注意深く観察しながら、孤独感と興奮が交錯する体験をお楽しみください。グラフィックや音響に至るまで、丁寧に作り込まれた映像美と没入感あふれるゲームプレイが、プレイヤーをさらなる恐怖と感動へと誘います。独自のストーリーと美しい世界観が織りなすこの作品で、未知の旅に出かけましょう。
最近、2024年に動画配信で注目を浴びたゲーム「8番出口・8番のりば」を買ってみました。実は、見るだけで内容を知っているだけだったので、コンソール版が出たと聞いて興味をそそられたんです。操作感については、コントローラーのおかげでより直感的に楽しむことができるようになりました。これまでの操作がどうかなと思っていた部分は大きく改善されています。ただ、グラフィックやサウンドに関しては、正直なところ普通だなと感じました。テレビでプレイしていると、少し物足りないところもあったりして。熱中度や継続性については、一人でやると慣れた頃には終わっちゃう感じがあるのが残念ですね。
トータルとしては、自分でプレイするよりも、誰かがやっているのを見ている方が面白いかもしれないと思いました。年末年始に家族が集まったときに「〇鉄」や「マリ〇パーティ」みたいな有名なタイトル以外のゲームをネタ枠として用意するには、ちょうどいいボリュームかなと思いますよ。みんなでワイワイ楽しむには良いゲームかもしれません!