MARVEL vs. CAPCOM ファイティングコレクション アーケードクラシックス

ゲーム機プレイステーション4
発売日2024年11月22日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

「MARVEL」と「CAPCOM」の魅力が存分に詰まったアーケードバトルが、手のひらの中に集結!本作では、人気キャラクターたちが共演する7つのアーケードタイトルを、日本語・英語の両方のバージョンで楽しめます。操作も簡単で、ワンボタンで必殺技を繰り出すことが可能。さらに、1人用モードでは難易度を細かく調整でき、初心者から上級者まで楽しむことができます。作品の背景に迫る貴重な設定資料や、ポスター、インストカードも閲覧でき、ファンにはたまらないコンテンツが盛りだくさん。使用されたサウンドを聴きながら、ゲームの世界観に浸ることもできます。友達と対戦したり、個人でじっくりと楽しんだり、様々なスタイルでバトルを堪能できる一作です。これぞ、クロスオーバーの魅力を感じられる集大成!

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

このゲームについて、まずは操作性に関して触れたいと思います。特に『パニッシャー』は良い感じですが、他のタイトルに関しては6ボタンを活かすためのコントローラーが必要だと感じました。デュアルショック4ではどうしても操作が難しく、やはりアーケードコントローラーの方がずっとプレイしやすいです。ワンボタン必殺技などの設定も可能ですが、それに頼るのは少し抵抗がありますね。リアルタイムでプレイしていた自分としては、やはり本来の操作感を重視したいです。

グラフィックやサウンドについても言及したいです。現代のゲームと比べて評価が下がってしまうのは仕方ありませんが、ドット絵の魅力や音楽に関しては、十分に素晴らしいと感じています。『マーヴルスーパーヒーローズ vs. ストリートファイター』の音楽は特にお気に入りで、これまでのシリーズとは一線を画していますね。その点では評価できると思います。

熱中度については、やはりプレイスタイルにもよるかと思いますが、個人的には『マヴスト』が主要な目的です。他のタイトルにも興味はありますが、対戦はあまりしたくありません。気が向いたときにちょこちょこと遊ぶスタイルになりそうです。最初は飽きるだろうと懸念していましたが、今ではすっかり楽しんでいます。

ただ、発表当初の憲磨呂の扱いには正直疑問を感じました。彼が登場したことに関しては嬉しいですが、隠蔽的な態度は企業としてどうなのかと思います。権利関係の複雑さは理解しますが、きちんと情報を開示してくれればこちらも納得がいくのに、と思わざるを得ません。トータルで見れば楽しんでいる部分は多いですが、そういったモヤモヤが今後の満足度に影響していることは否めません。私のようなユーザーの気持ちを大切にしていただければ、もっと良い評価をすることができると思うのですが。

関連ゲームソフト

プレイステーション4のゲームソフトを探す