| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年8月29日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | アクション |
巨大な人型ロボット「機人」を操り、近未来日本の新興都市「千丈」を舞台に繰り広げられる3Dアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、3人の高校生から1人を選びながら、全50話に及ぶ壮大な物語を進めていきます。ゲームの魅力は、独特な「機人」の操作方法にあります。足の動きはR1とL1ボタンで交互に入力し、腕はスティックで操作。まるで操縦しているかのような体験が味わえます。操作に慣れた後の爽快感は格別です。また、戦闘中の緊迫感も見逃せません。市街地での戦闘では、住民の避難状況を確認しながら進行するため、戦闘以外の要素も重要です。さらに、研究施設での改造要素を活用し、ミサイル装備や必殺技を追加して「機人」を自分好みにカスタマイズできます。アクションゲームとしての完成度は高く、魅力的なキャラクターや世界観も魅了します。ロボットアニメファンやアクションゲーム好きには特におすすめの作品です。
エニックスから発売され、サンドロットが制作したリモコンロボットゲームです。
実質『リモートコントロールダンディ』のリメイクであり、その『リモダン』をブラッシュアップしつつ新要素を盛り込んだ作品です。
特徴はなんといってもリモダンより細かくなった街の描写と操作方法でしょう!
街はPS2になったことでよりリアルになり、リモダン時代からできた『街破壊』の楽しさが……不謹慎とは思いますが、大上昇です。
街にもNPCの人キャラクターが歩くようになり、視点も一人称+三人称と臨場感がアップしました。
ロボットの操縦は、リモダンと同じようにLR歩行を採用。
攻撃は今作ではスティックをぐりぐり動かして、ジャブやフック、ストレートにアッパーを放つ爽快感バツグンなものになりました。
ストーリーは、最初はなんとなく某作品っぽいですが、中身自体は王道ですのでとっつきやすいと思います。
個人的にはサンドゲーでは最高傑作だと思います、おススメ。
いや??!良いっっっ♪ぜひ薦める
ガンダムやロボット大戦やトゥームファンも必見!
気分爽快だっ!行けっ!ヴァヴェルッッ!ロケットパーーーーーーン
どがががっががーーん
崩れ落ちる都庁ビル♪(うっひょーーー♪
お勧めはメテオダイブ
パワーがMAX時のみ使用可能な超必殺の流星キックさ!
決まれば!この上ないってくらい嬉しいぞ
外せば!これ以下ないってくらい落ち込むぜ!!
飛べっ!ライオール!エアリアルコレダー
ブビュビュビュウーーッッッ!!
ランドマークタワーが崩れる
駆けろ!グラング!デトネイター
パパパッパパッパパッパパーーン
戦場市も大破壊
敵も味方もぶっ飛ばす!ついでに自分も飛ばされるっ!
うわはははははは!痛快だーーーー
ここまで爽快なゲームはないですよ。大型ロボットをあやつりなんだって壊しますよ。大型怪獣に逃げ惑う人々をさらに追い込む主人公の巨大ロボット。しかもよくみると逃げ惑う人々をパトカーが面白いぐらいにはねるはねる。もちろん主人公もたってればはねられます。なんかいろいろすごいゲームです。やってみて後悔はないですよ。
かなりおもしろい!!
とても自由に動け壊せる!それに基本的に人間の視点からなのでより大きく見え、吹っ飛び方も激しいのでかなり迫力がある!必殺技も結構多い!さらに一度はやってみたいと思う自ら町を破壊することも可能。装甲車になれるやつで住宅街を突っ走るのはオススメ。でもやりすぎると戦いが終わった後にかるく怒られる。ロボットも三種類ありそれぞれ違うものに変形できるのでなかなかあきない。
マイナス点は、客観的にロボットを見てるような視点で戦うことになるので、主人公とロボットの距離が遠かったり間にビルがあったりするとかなり見ずらい。あとストーリーがスキップできないので戦いが始まるまでかなり長い。
でも、トータルで見ても五つ星!!
巨大ロボットを自由自在に操り地球を侵略してくるヴォルガーラから地球を守ると言う物語の今作
ありがちな展開ではあるが流れや見せ方はよく出来ている。
主人公は3人の中から選べるが誰を選んだかによってストーリーが変わるといったことは無いので好みで選んでしまってかまわないだろう。
今作の醍醐味はやはり巨大ロボットを操作することにあるだろう
R1とL1を交互に押して前進などコントローラーをフルに使うという少し覚えなくてはならない所もあるが、難しくは無くすぐに覚えられ操作性のよさを実感できる。
建物を破壊したときの爽快感や必殺技の迫力はこのゲームならではで実に楽しいが一度見た会話が飛ばせないなどのシステム面の悪さや主人公を選択する意味が薄いなどの部分があるのは惜しいところ。
しかし、それを補っても十分に楽しめるゲームでありロボット好きの人にはもちろん、そうでない方も一度はプレイしてもらいたい1本。