| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2024年11月7日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG / アクション |
キズナをつなぐ兄弟の冒険が待ち受ける完全新作のRPGが登場!物語の舞台は、これまでのキノコ王国を離れた「コネクタルランド」。マリオとルイージは、兄弟の絆を頼りに海に浮かぶ島々を探索しながら、多彩な仕掛けに挑むことになります。この世界では、彼らを援助する個性的なキャラクターや、立ちはだかるクセ者たちとの出会いが待ち構えています。おなじみのキャラクターたちも顔を見せ、親しみのあるストーリーが進行します。戦闘はコマンドバトル形式で、マリオらしいアクション要素が融合。攻撃時にはボタンをタイミング良く押すことで、ダメージを増やし連携技「ブラザーアタック」も繰り出せます。また、防御時にもそのタイミングがカギとなり、敵の攻撃を避けることが可能です。兄弟の力を駆使して、新たな冒険に挑む彼らの旅をお楽しみに!
私はゲームを始めたばかりの40代の女性です。このゲームは、私のようにボタン操作が苦手な人には少し手強い部分もありますが、それでも、とても楽しんでプレイしています。アイテムを使いながら進めることで、なんとか戦いに挑んでいますよ。グラフィックもアニメの雰囲気が素敵なんですが、戦闘の合間に長いカットシーンが続くと、少し退屈に感じてしまうこともありますね。それでも、サウンドはとても良いし、他にもやることがたくさんあって熱中してしまいます。
ただ、移動時のロード時間が少し長く感じることがあるのと、戦闘の映像をスキップしたくなる瞬間もあります。それでも、マリオの世界だからこそ許せる部分なのかなと思います。最近では難易度を下げることができるので、クリアできたときの達成感を味わえるのが本当に嬉しいです。こうしたおかげで、一人でじっくりと楽しむことができるのが魅力的ですね。全体的に、少しずつゲームに慣れて楽しみを深めています。
ラストの展開を除けば、全体を通して演出が寒すぎて正直つまらなかったです。特に間の取り方がイマイチで、ちょっとダラダラしている感じが強かったので、集中力も切れがちに。アクション部分はサクサク進むし、クエストも豊富でボリューム感は満点なんだけど、肝心の演出がこれじゃあね。救済要素はいくつかあるけど、バトルや仕掛けの難易度が高めで、挑戦しがいはあるものの、どうしても演出の寒さが気になっちゃう。RPGとして必要な要素は満たしているだけにもったいないなぁ。少し工夫してくれたらもっと楽しめたのに。
CMを見て2人プレイができると思い込んで購入したんだけど、まさかのマルチプレイ非対応には少しがっかりしちゃった。でも、ゲーム自体は本当に楽しいし、キャラクターたちの個性やストーリーが魅力的で飽きが来ないんだよね。友達と一緒に盛り上がりたかったから、ちょっと残念だったけど、一人でもじっくり楽しむことができるから、まあいいかな!次回作ではぜひマルチプレイも実装してほしいなって思う。自分のペースで進められるのは嬉しいけど、やっぱり友達と一緒にわいわい言いながらプレイするのが好きだから、次の冒険はぜひみんなと一緒にしたいなぁ。
最初は二人で楽しめるゲームだと思って購入したので、ちょっとがっかりしてしまいました。でも、家族みんなでテレビの前に集まって、あれこれ話しながらプレイするのはとても楽しいです。マリオとルイージの可愛らしい仕草や、アニメのような柔らかい絵柄には、思わず癒されますね。ヒントも出るので、小さな子供でも安心して遊べます。しかし、一つ注意点として、オートセーブ機能はあるものの、こまめにセーブしないとタイトル画面に戻ってしまうことがあるので、その点は心掛けた方が良いと思います。戦闘が直感的に楽しめるアクション形式なので、マリオRPGのリメイクよりもスムーズに感じられました。家族みんなで楽しめる良いゲームだと思うので、ぜひお勧めです。
久々に帰ってきたマリオのRPGシリーズに、期待と少しの不安を抱えながらプレイを始めた。視覚的には、あのドット絵が美しく3D化されて蘇ったのが感動的で、昔のファンとしてはたまらない趣を感じた。ストーリーは凡庸に思えるかもしれないが、マリオとルイージが未知の世界「コネクタルランド」で冒険する設定に心を掴まれた。操作感も従来のものを継承していて、そこに安心を覚えた。一方で、ルイージのバトルコマンド選択がAボタンになっている点には驚き。昔の作品を知る身としては、せめて設定から変更できる選択肢がほしいと思う。
バトルのタイミング要素については、改良された印象があるが、判定が優しくなったのはちょっと物足りなさを感じてしまった。敵に攻撃する際の緊張感が減ったような気がする。とはいえ、キャラクターたちの表情はより豊かになり、しっかりと感情移入できる。アルファドリームが消えてしまった悲しみもあるけれど、それでも新作を発表した任天堂の力には正直脱帽だ。作品には、思った以上のクオリティと愛が詰まっていて、こういうゲームはやっぱり良いなと再確認。
任天堂の「マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!」は、私にとって懐かしさと新しさが融合した作品となっています。シリーズの中でも完全新作という位置づけで、ストーリーはクラシックなマリオの冒険を踏襲しており、王道ながらも心が躍る内容です。難易度は幅広い層が楽しめるように設定されており、特に子どもたちにも優しい印象を受けます。戦闘システムも魅力的で、コマンドバトルながらタイミングを合わせてボタンを押すことで強力な攻撃が可能になるのは、アクションゲーム好きの私としても非常に楽しませてくれます。フィールドマップにはスーパーマリオ特有のギミックが散りばめられており、探索する楽しさが倍増します。色とりどりのキャラクターたちやユニークな敵は、プレイ中の緊張感をほどよく和らげてくれます。この作品には、やはり「マリオ」が持つ魅力が詰まっていて、今後の続編にも期待が高まります。