| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年11月14日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
主人公は小国アリアハンの勇敢な戦士・オルテガの子です。父の意志を受け継ぎ、闇の国から現れた魔王「バラモス」を討つため、仲間たちと共に壮大な冒険に挑むRPGです。広大なフィールドを自由に探検し、様々な街や城を訪れることで、住民たちの話を聞き、発生する多彩な事件を解決していくことが魅力です。ターン制のコマンドバトルでは、武器攻撃に加えて、効果豊かな呪文や特技を駆使して敵に立ち向かいます。戦略的な要素が満載で、仲間の組み合わせやスキルの使い方次第で戦局が大きく変わる、緊迫感ある戦闘が楽しめます。また、成長要素も豊富で、自らのキャラクターを育て上げる喜びも感じられます。壮大なストーリーと深いキャラクター描写で、多くのプレイヤーが心を掴まれることでしょう。このファンタジーの世界で繰り広げられる冒険は、あなたを魅了すること間違いなしです。
ファミコン版の「ドラゴンクエストIII」をプレイした経験がある身として、本作の美しい映像には驚かされました。城や街の雰囲気がまったく新しい印象を与えていて、感動すら覚えます。また、声優のセリフが時折入ってくるのは非常に良い演出で、懐かしい音楽と相まって、冒険しているというワクワク感は変わらず持続しています。オートセーブの機能もありがたく、ファミコン版では次に何をすべきか迷う場面が多かったことを考えると、今作ではプレイヤーへの配慮が随所に感じられます。
プレイを進めるうちに物語の内容を思い出しつつも、新たなゲームを体験しているかのような新鮮さがあります。攻撃魔法の演出も迫力があり、特にベギラゴンやイオナズン、ギガデインのカッコよさには感心しました。ただ、マイナス面もいくつか見受けられます。敵の出現頻度は変わらず、バトルが繰り返し発生する点が少し煩わしく感じます。バトルスピードを調整できるようになった点は歓迎ですが、攻撃時の掛け声がしばしばうるさく、プレイに影響を及ぼすことがあります。
アイテムの探索も少し過剰に思え、あちこちの壺やクローゼットから出てくるアイテムの山にうんざりすることもあります。また、魔法が使えないダンジョンやボス戦における敵のターン数の不公平感は、プレイ中にストレスを感じる要因です。特に最終ボス戦の長さには辟易しました。何度も強敵に挑む疲労感があり、少々しんどく感じますが、それでも全体的には魅力的な作品であることは間違いありません。
ドラゴンクエストIIIをプレイして、ゾーマを倒したので感想をシェアします。個人的には、やはりこのシリーズはスーパーファミコンの時代が一番の完成度だと感じているため、その視点でお話ししますね。まず、操作性についてですが、ダッシュ機能が追加されたのは嬉しいポイントです。ただ、戦闘時のスピードもぜひ上げてくれれば、レベル上げがもっと楽になったのではと思いました。グラフィックについては、2Dマップが美しいのですが、ドラクエの独特な世界観に合うかどうかは疑問に思います。キャラクターの動きが少なく、まるで棒人間がスケートしているかのような印象を受けました。戦闘中は動かないのも少し寂しかったですね。音楽に関しては、ドラクエらしさが感じられて心地よくプレイできました。
ゲームの熱中度は少々減少しています。広がったマップの探索には時間がかかり、メダル集めが面倒に感じるようになりました。モンスターの育成要素も薄く、物足りなさを感じています。オルテガにまつわるストーリーに関しても、私の想像が狭められた気がして少し残念でした。継続的にプレイするかどうか、神龍に挑むかは悩んでいます。ゲームバランスについては、技システムの影響で自分が強くなった感を得る一方、転職システムによってすべてのキャラクターが似たような性能になってしまうのが気になります。遊び人の行動が他のキャラクターに影響するのは、縛りプレイとしては面白い試みですね。
全体的に見ると、手厳しいことも言いつつも、やはりドラゴンクエストの世界には魅力があると思います。どんな形であれ、皆が楽しむ要素は確かに残っているのではないでしょうか。バランスや要素の改善点はありますが、やっぱり遊んでしまいますよね。
「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」をプレイしてみましたが、全体的に安心感のある昔ながらの操作性が心地良いですね。設定でコントロールを自分好みに変更できるのは嬉しいポイントです。グラフィックはしっかりしていて、初めはアイテムの取りづらさに戸惑いましたが、すぐに慣れて楽しむことができました。サウンドも素晴らしく、『ドラゴンクエストXI』をプレイした後だと、BGMが最初からクライマックス感を醸し出していて、ちょっと笑えました。
初見プレイだったので熱中度は高く、最後まで飽きることなくクリアできました。トロフィーをコンプリートしたり、裏ボスに挑戦したりするのも、なかなか時間を楽しませてくれる内容でした。ゲームバランスについては、ノーマル難度でもほとんどフルオートでクリアできたので、初心者でも安心して進められる印象です。逆に魔物使いを仲間にすると、かなり楽に進めてしまうので、バランス的には少しヌルめかもしれません。
HD2Dの演出は新鮮でしたが、アイテム収集にはレミラーマが欠かせないと感じました。ストーリーはちょっと薄いかなと思いましたが、各国の王や女王からの依頼が散発的に並ぶ形で進むので、プレイ中に物語への没入感が薄れがちでした。それでも、ゲームが苦手な方でも工夫なしに楽しめる内容になっているのは親切ですね。全体を通して、一度は遊んでみる価値のある作品だと思います。
初心者向けに作られてるのはいいんだけど、ちょっと優しすぎる気がする。どんな冒険でも一定の緊張感は必要だろ!アイテムがあちこちに転がってるのは楽なんだけど、それじゃ爽快感が薄れるんじゃないかと思う。金稼ぎや全滅しない設定は親切だけど、もうちょっと厳しさが欲しいな。次回作では、ドラゴンクエスト11Sみたいにもう少し難易度を上げてほしい。それこそが真の冒険を味わうってもんだろ。バランスが大事だけど、やっぱり刺激がないとね。
ドラゴンクエストの新作、とうとう私の手元にやってきました!昔からのファンなので、グラフィックがHD-2Dでリメイクされているのを見て思わずワクワクしてしまいました。ストーリーは懐かしさ満載で、まるで初めてプレイしているかのような気分にさせられました。ただ、最近のゲームに慣れてしまったせいか、カメラの操作を思わずしようとしても、画面が動かないことにちょっとした違和感を感じつつも、探索はとても愉快でした。
さらにキャラクター選択の部分では、性別ではなくルックスで選ぶスタイルには驚きました。「ゲームにまでそんな配慮が必要なの?」と思ったら、しっかりと伝統的な要素も残されていてちょっと安心。特に「パフパフ」の存在には笑ってしまいました。ゲームの難易度設定については、真ん中からスタートした瞬間に「なぜかすぐに死んでしまう…」という経験をしつつ、こちらのレベルに合わせた調整にちょっと戸惑いました。でも、柔らかいモードに切り替えると「接待ドラクエ」と化して、HP1でも生き延びられるなんて、ゲームのバランスについて考えさせられる点が多いですね。
これからもどんどん進めていく中で、この新しい世界とキャラクターたちにどっぷりハマりそうです。懐かしの名作が新たにドラマを紡ぐ様子に、今から楽しみで仕方ありません!
ドラゴンクエストIIIのリメイクをプレイしてみたけど、正直、良い面と悪い面がごちゃ混ぜになっている感じがする。HD-2Dのグラフィックは一見きれいに見えるけど、ドラクエの古き良きの雰囲気とは微妙にズレているように感じるんだ。操作性はモダンにアレンジされているけど、どうも古い記憶が呼び覚まされることで、移動がちょっとストレスになってる。あのカメラの固定スタイルは、没入感を半減させる。
それにサウンドは一段と豪華になったけど、SFC版のシンプルな音楽もやっぱり好きだったな。リメイクされているのにも関わらず、ストーリーをすでに知っているから新鮮さがなくて、まるで既読の推理小説を読んでいるかのよう。世代によって感じ方が違うだろうけど、今の感覚でリメイクされた作品が果たしてどれだけ楽しめるのか、それを知りたいと思う。
全体的に見て、ゲームのバランスは優しすぎると思うけど、時代に合わせているのだから仕方ないのかもしれない。リメイクを楽しむには悪くないけど、やっぱり昔の雰囲気が残っていないのは寂しい部分もある。特に、現代の価値観に引きずられてリメイクされたことで、ドラクエの持ち味であった「ちょっとエッチで楽しい」要素が薄れてしまっているのが残念でならない。今度のリメイクがあったら、もう少し昔の良さを持った形で見せてほしいな。
ドラゴンクエストIIIは、やはり勇者の象徴とも言える作品ですね。私にとってドラクエと言えば、まさにこのゲームがその原点です。現実世界に近い地図に基づいたマップは、歴史や地理の知識があるとさらに楽しめる要素があります。スーファミ版からのグラフィックの進化も素晴らしく、特にフィールドや町の演出は本当に魅力的です。ダンジョンのデザインもかなり異なっていて、立体的な感覚やエフェクトが盛り込まれており、まるで生き物たちがそこにいるかのようです。
仲間たちをドット絵で冒険する楽しさは格別で、職業の選択も考える材料になりますね。難易度は普通だと感じましたが、最初のダンジョンの優しさから一転、二つ目のダンジョンでは本来の難しさが待っていました。魔法使いでのプレイを試みるも、敵から狙われることが多く、一時的に武闘家に変更して先に進むことができました。ゲームバランスはしっかりしていて、レベルアップも割としやすく、次の冒険への期待が高まります。次はドラゴンクエストVIに挑戦して、さらなる冒険を楽しみたいと思っています。
「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」をプレイしていると、操作性がとても良くてストレスを感じることなく楽しめるのが嬉しいです。グラフィックについては、正直言って特別目を引くものではないと思いますが、ゲームの本質に影響はなく、逆にシンプルさが懐かしさを感じさせてくれます。音楽に関しては素晴らしく、ゲームの雰囲気を一段と引き立ててくれていますね。最近は様々なゲームに手を出してきたものの、少し飽き気味だった私ですが、今回のドラクエは本当に夢中になれています。敵のバランスも良く、さほど強くないのでサクサクとレベルアップできるのも快適で、ストレスを感じずに進めることができます。これからの展開に期待しつつ、ドラクエの良さを残しながら新たな進化を見せてくれるこの作品は、間違いなく購入して損はないと思います。やはりドラクエシリーズは特別ですね。
最初から結論を言うと、今回の作品についてはどう評価していいのか迷ってしまう部分が多いです。オクトパストラベラーで見たHD-2Dのスタイルが好評でしたが、それはあくまでオクトパストラベラーだから成功しただけだと思います。今回はドラゴンクエストⅢという大好きな作品が同じスタイルでリメイクされると聞いた時は不安でいっぱいでしたが、実際にプレイしてもその気持ちは全く変わりませんでした。HD-2Dというフォーマットがドラゴンクエストの独特な雰囲気に合ってないと感じ、まるで別のゲームをプレイしているような感覚に襲われます。ぼかしの強いグラフィックは目にも良くなく、正直ストレスを感じた部分もあります。
もう一つ気になるのは視点の問題で、街中での移動が制限されるため、思ったように探索できないのが非常に辛いです。音楽は生演奏ということで耳に心地よいのですが、それ以外はまるで別の作品を連想させるような感覚です。これはきっと、従来の作品を愛している自分には合わないのかもしれません。そして、過去の名作を次々とHD-2Dにしてしまう風潮には本当に反対したい気持ちが強いです。少し目的があるからという理由でトロフィーが追加されているのは嬉しいのですが、根本的には満足できないまま終わりそうです。もう少し自分の気持ちを素直に伝えたくても、どうしても暗い性格が邪魔をしてしまうのが残念です。