| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月29日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | アクション / RPG |
『聖剣伝説 VISIONS of MANA』は、愛と冒険をテーマにした魅力的なファンタジーRPGです。プレイヤーは、選ばれた幼馴染のヒナと共に、神秘的な“マナの樹”を目指して旅に出ます。広大で美しいセミオープンフィールドでは、多彩なギミックや個性豊かなモンスターたちが待ち受けており、探索する楽しみが満載です。特に、精霊の力を駆使したスピーディーな立体的バトルは、戦略性と爽快感を兼ね備え、プレイヤーに新たな冒険の興奮を提供します。また、原点回帰した王道ファンタジーの要素を取り入れており、シリーズのファンはもちろん、新たに触れるプレイヤーにも魅力が伝わる仕上がりになっています。この新章が紡ぐ感動的な物語と、個性的なキャラクターたちとの出会いが、あなたの心を打つことでしょう。興奮と感動が詰まった『聖剣伝説 VISIONS of MANA』の世界で、あなたも冒険を始めてみませんか?
久々に聖剣伝説の新作をプレイしましたが、思った以上に懐かしさがありました。とはいえ、やはりいくつかの問題も目立ちました。特に操作性に関しては、もっさりした部分が多くて、ストレスを感じる瞬間が何度もありました。魔物に乗っている時の戦闘開始までのもたつきや、リングコマンドでの操作のしづらさが気になりました。それが原因で、いつの間にか熱中できず、嫌な予感を抱えてしまいました。
グラフィックは、どうにもSwitch寄りになってしまっている印象を受けます。PS4の限界なのかもしれませんが、細かい描写や動作に関しては少々物足りなさを感じました。ただ、BGMには懐かしい聖剣伝説の名曲がオマージュとして収録されていて、古参ファンとしては嬉しい限りです。
しかし、最も気にかかるのはプレイ中にシステムエラーで落ちること。数回経験して、同じような声を上げているユーザーも多いことに、少し不安を感じました。結局また立ち上げてプレイする自分がいるのに、そういう状態だと熱中度も薄れがちです。追加エピソードもクリアしたものの、そこまでして続けたいとは思えなかったのが本音です。
ゲームバランスに関しては普通モードで程よい難易度でしたが、全体的に粗が目立つ気がします。スクエニには、今後のアップデートでこの辺の問題を解消してほしいと思います。ストーリー自体は王道的で、わかりやすく親しみやすい内容でしたが、やはり古参ファンとしてはもう少し深みがほしかったです。聖剣伝説の新しい展開も期待したいところですが、このままでは途絶えてしまうのが惜しい気がします。全体的に評価は低めですが、一応星4をつけておきます。次作にはさらなる進化を期待しています。
「聖剣伝説 VISIONS of MANA」をプレイして、本当に楽しい時間を過ごしました!操作性は全体的に良いけど、ちょっとした段差でのオートラン判定が微妙で、飛び越えられた方がいいところが多くて、自分でジャンプしちゃうことが多かったかな。それでも、グラフィックはとても美しくて、特に聖域のムービーには目を奪われました。キャラの可愛さも大切だけど、もう少しリアルなデザインでも良かったかも。音楽もノスタルジックで、昔の作品を思い出させてくれて感激!ストーリーがあって先が気になるのは良かったけど、クリア後がちょっと物足りない感じ。3やLOMみたいに繰り返しプレイできる要素がもっとあれば嬉しかったな。ボス戦の戦略があまり感じられなかったのも残念。全体的には楽しめたけど、もう少し自由度があったら最高だったと思うな。過去作品のキャラたちに会えるのは嬉しい一方、4の存在がちょっと薄い気もしたかな。次回作には期待してます!
久しぶりに聖剣伝説の新作が登場したと聞いて、正直嬉しい気持ちでいっぱいです。昔からのシリーズを愛してきた私としては、しっかりファンの期待に応える内容になっていて安心しました。特にグラフィックが素晴らしく、レジェンドオブマナの雰囲気を3Dで再現している点には感激しました。キャラクターたちもしっかり個性が立っていて、すぐに感情移入できましたし、おなじみの精霊や可愛い敵モンスターも魅力的でした。
ストーリーにはシリアスな部分もありますが、全体的にはポップで可愛らしい印象。ゲームとしては、シンプルなアクションに仕上がっていて、子供でも楽しめる内容になっています。ただ、ハードなゲーマーには物足りなさを感じるかもしれませんね。オートセーブがない点やゲームオーバー後の再スタートが古臭く感じてしまうのは残念です。アップデートで改善されることを期待していますが、どうなることやら。
サウンド面では、昔ながらのファンタジックな音楽が豪華に進化していて、声優の演技も非常に良かったです。プレイ時間も適度で、楽しめるボリューム感でしたので、ファンでなくとも気になる方にはぜひ手に取ってみてもらいたいです。私自身、もう一度じっくり楽しみたいと思っています。